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≪≪情報や本舗≫自閉症≫≪糖鎖の栄養素による臨床結果≫≪医療研究所≫≪機関誌プロセーディング≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

1977年に非営利の研究所として、設立された「フィッシャー・インスティチュート」は科学者・医師・研究者らが集まって学術的な研究をサポートすることを目的とした!20年後の1997年、フィッシャー・インスティチュート・メディカル・リサーチの機関紙≪プロセーディング=Proceeding≫(第三者機関)に糖鎖の栄養素による臨床結果の特集号が掲載されていたのを、要訳してみました


メディカル・リサーチの機関紙≪プロセーディング

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≪序論=INTRODUCTION≫

「自閉症」の親御さんへ植物由来の栄養素とファイトケミカルを、そのお子さんに摂ってもらうことで健康面・生活活動面ではどうか?の質問公開状を送った。この研究は栄養面・生活活動面で子供たちにインパクトがあることなのかどうか設計されての研究でした

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≪方法=METHOD≫

植物由来の栄養素nとファイトケミカル(完熟野菜・果物)を摂っている40人の自閉症の子供の親に自閉症の分野に関わる専門的な質問回答を求めた。この検査(トライアル)期間中に糖鎖の栄養とファイトケミカル(完熟野菜・果物)と一緒に摂っていたその使用製品名すべて、また処方で他の介在で摂ることがあったかどうか?その他の製品の使用した期間は、糖質栄養(多糖類)と植物栄養(完熟野菜・果物)を取る前と、摂った後での回答は⇒4つのポイントとは「言葉」「認識力」「感覚」「運動神経」です。その回答では初期の摂り始めた時点で「感覚」と「運動神経」でわずかに問題があったこと、最低3ヶ月間、他の栄養素を併用してい他のですが、その後同じか?少し良いか?かなり悪いか?どうかの回答を求められていたのです


* 共同介在の製品の使用
* 共同介在の製品使用の継続期間
* 体重に対してサプリメントの総合計の相関の欠如
* 円熟した効果の可能性


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≪方法論=METHOLOGY≫

25人の子供たちの親からは調査票の回答(63%)が得られた。其のうち3件は不完全回答、1件は3ヶ月以下の摂取であったため除外。このように、この研究は21件の子供の栄養に関わるデータベースに基づく。内訳は4人の女の子と、17人の男の子⇒その男の子は3歳から15歳(17人のうち13人が7歳以下でした)3ヶ月から18ヶ月の間、糖質栄養とファイトケミカルを摂り続けた3ヶ月から36ヶ月の間これら製品を摂ってレポート提出したのは10人以下であった
14人の子供たちは糖質栄養とファイトケミカル摂り続けた(他の処方薬・栄養素)一緒に摂っていた(それら他のものとは:ビタミン・ホメオパテック【○○療法】リメディ【医療】アンチファンガル【抗菌】・トランキライザー)


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そして20人の子供たちが、キャンディのような栄養素を一日に2個から8個摂っていた。またその内9人の子供たちは糖鎖の栄養素とファイトケミカルとヤムイモと大豆を摂った。このうち3人の子供たちは他の介在があった

最も多かった報告は栄養素を摂る前と、摂った後とでの行動の変化、少なくとも半分以上の父親はわずかばかりであっても改善・回復がみられたことは、それを摂りはじめた初期の段階で「言語」「認識作用」「感覚」「運動動作」と自閉症に良くみられる特に目立った特徴で少なからず感じたようです

心配のおける「言葉」「認識作用」での問題のあるケースでも「言語」表現力では20人、理解力では16人、そして「認識作用」でも13人の回復回答のレポート提出があった


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初期段階の自閉症の問題点として「知覚」、その運動分野では「聴力感覚=14人」「視覚感覚=12人」「運動調整の問題=10人」と最も頻繁に作用する問題は「視覚認識」の欠陥であった。そして食欲不振・食べ物の嗜好・繰り返しといった行動はわずかな回答ではあった

提示されたチャートではカテゴリーに応じて「言語」「知覚認識」「感性」「運動作用」での健康面での特徴・・・前もってテストをして、その子供たちの些細なこと・厳しいことに関わらず感じていたことが、その後どうなったかを人数とパーセンテージで表している

≪ここでチャートでは表示ができないので、左の数字は【わずかであてっも厳しくもあっても問題点をかかえた子供の人数】続く数字は【とてもよく改善・回復した子供の人数】その【回復改善のパーセンテージ】

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≪特性≫ ≪問題のあった子供≫ ≪改善・回復≫ ≪%≫

アイコンタクト  20人           17人       85%
食欲       17人           12人       71%
嗜好       19人           16人       84%
反応動作    17人           13人       76%
睡眠       14人           12人       86% 
積極性      14人           10人       71%
無気力       8人            7人       88%
言語・記憶力  ―――          ―――       ―――
言語表現力   21人           19人       90%
理解力      20人           19人       95%
認識力開発   19人           17人       89%
知覚論争    ―――           ―――      ―――
聴感度      17人           15人       88%
触覚感度    19人            16人       84%
視覚感度     9人            8人        89%
運動調整    14人            10人       71%

【補足:女の子7人の両親の内の一人の親は、理学療法士ですが同じ療法士によって、その子供は1才から5才までサポートを受けていた報告がされている。こうした多くの子供たちは理学療法士による、何らかの聴覚トレーニング・プログラムでのサポートを受けているとみられることを別記しました】

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≪病状の改善・回復はというと?≫


≪特性≫ ≪問題のあった子供≫ ≪改善・回復≫ ≪%≫

アレルギー    14人             9人      64%
喘息         3人             3人     100%
耳の感染      5人             2人      40%
静脈問題      9人             6人      67%
皮膚発疹      6人             5人      83%
下痢         5人             5人     100%
便秘        11人            10人      90%

【補足:2人の子供たちの親は、耳の感染で「ある程度」若しくは「厳しい」問題点の改善回復を論じている。数人の両親からのコメントを付け加えるなら、彼らの子供たちの健康や、その子供たちの感染防御能力・技量・菌による感染・長い間のコブの除去などと、本質的に改善回復が認められることを別記しました】


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≪論考=DISCUSSION≫

多くの子供たちに多面的領域での改善面がみられた。ある場合、両親は確かにその改善点がそれら製品の使用での直接の関連に感じ入っています。他の場合、その両親は実際のところ何らかの介在による応答などによって確信できないまま、ほとんどの両親たちはサプリメントを子供たちに与え摂りつづけることを選択している


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子供たちの誰一人として自閉症の総合的分析、それは健康・技術・能力の証明・論証での改善が安定したレベルであることを子供たちにとっては、多くのことを学び取ったように見えます
信頼すべきデータは制限つきで、その結果はより良いコントロールされた結果の提示があるとはいえ、さらに研究の必要が求められる

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」


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