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≪情報や本舗≫≪たけしの家庭の医学≫≪がんワクチン療法≫⑪         

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。

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細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

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2010年9月28日「3時間SP=たけしの家庭の医学」で”情報や本舗にて数回ご紹介の≪がんワクチン療法≫が特集されていました!

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今年5月、厚生労働省が、これを高度医療に認定して保険の一部併用を認可されたことでもあるし!

Redox■≪がんワクチン療法≫①~⑩までの書き込みは右のカテゴリー【がん最新情報】にて⇒


「免疫の力」でガン細胞を退治!私達の身体の中では、毎日、2.000個とも5.000個>とも言われるガン細胞が発生しているのに、ガンになる人とならない人が!その大きな要因の一つが「免疫力」だと。免疫とは、細菌やウイルスといった侵入者や、体内で発生した数千個のガンなどの異常な細胞を見つけ、攻撃してくれる防御システムのことなのです・・・・・・

Photo_4【番組で放映のガンを攻撃するアニメー動画】は下段に

Photo■突起を持った細胞ががん細胞!


私達の身体には無数の免疫細胞があり、それらが力を合わせて体内の異物を攻撃【ウイルスに感染した細胞を撃退するなど】し病から身を守ってくれています。


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中でも、血液の中を絶えずパトロールし、異物を発見すると真っ先に攻撃を仕掛けるのが、「ナチュラルキラー細胞」、通称「NK細胞」。NK細胞とは、白血球の中のリンパ球の一種。ガン発症を未然に防ぐ頼もしい存在なのですが、このNK細胞をはじめとする免疫細胞は、年を重ねるごとに機能が低下していくのですね


Photo_6キラーTー細胞=攻撃部隊】が今や攻撃しようとしている後ろから【Bー細胞】から情報を得た【ヘルパーTー細胞=司令官】が指令を出している画像です

このような時に、様々な身体の不調を引き起こすだけでなく、ガン細胞も抑えきれず、最悪の場合、ガンを高下しきれない時に、今回の「がんワクチン療法」で活性化してがん細胞に立ち向かってくれるのが「キラーTー細胞」で、強力に攻撃!防御!をしてくれるのです!番組の免疫細胞の主役は。この「キラーTー細胞」なのでねす


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しかし、その免疫力を人工的に上げることによって、ガンを退治する新しい治療法が今、注目を集めています。いったいどんな治療法なのか?ここで番組では久留米大学先端癌治療研究センターの野口正典先生が登場して、それは 【ガンペプチドワクチン療法】という最新のガン治療法だと!

NK細胞が異物を撃退する決定的瞬間の映像が紹介された。NK細胞はパーフォリンというたんぱく質をがん細胞に撃ち込むことで死滅させるが、NK細胞をはじめとする免疫細胞は加齢とともに機能が低下する。

Photo_2⇒コチラ【動画】情報をゲットしたNK細胞は酵素(ドリル?)で穴を開け、パーフォリン(タンパク質)を撃ち込んで死滅させる動画をアニメーションにて・・・(細胞の外に突き出た目印が細胞のアンテナ「糖鎖」です!)

Photo_3⇒コチラ【動画】≪マクロファージの異物の補足映像を入手!≫・・・(後半の触手を伸ばして捕える映像は実写だけに迫力がある・・・触手の先に「糖鎖」が出ているのです)

免疫力を人工的に上げ、がんを退治する「がんペプチドワクチン療法」が摘出手術、抗がん剤、放射線に次ぐ第4の治療法として注目を集めている

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≪情報や本舗≫≪たけしの家庭の医学≫≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗


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私たち人間は精子と卵子が結合し【補足:鍵と鍵穴のように糖鎖の働きがあって】受精した一個の細胞となるのです。 その一個の細胞が二個に、二個が四個に、四個が八個に・・・と分裂して いきます。


その過程で、手になるべきところはちゃんと手になり、足になるところは ちゃんと足になり、内臓になるところはちゃんと内臓になるんですね

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【補足】:遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性を糖鎖が持っているからとハーパー生化学の筆頭著者である「ロバート・K・マレー博士は言及しています。そして、十月十日(とつきとおか)で細胞数約三兆個の赤ちゃんになって、この世に誕生します。 大人になると、細胞の数は約60兆個にもなるそうです。


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そして、60兆個の細胞の一個一個に、同じ遺伝子が組み込まれています。 私たち人間の遺伝子の幅は、1ミリの50万分の1という細さです。

今この地球上に住んでいる60億人分の遺伝子を全部集めても、米粒一つの重さにしかならないそうです。そのきわめて小さな一つの遺伝子の中には、30億にものぼる化学文字が書き込まれています。

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細胞の一つ一つにある遺伝子のすべてに、30億の文字情報が書き込まれ ているわけです。ということは、体のどこの細胞にも、一人の人間の生命活動に必要な全情報が書き込まれているのです。

しかし実際は、爪の細胞は爪にしかならないし、髪の毛の細胞は髪の毛にしかならないのです。


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【補足】:1996年にハーパー生化学に糖タンパク質という項目が始めて掲載され糖鎖(細胞のアンテナの働きが解明され始めて今や臓器の細胞は臓器にしか、免疫細胞・血液・肉・骨・歯・他の全てが整然と決まりごとで形成されていく )

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これを村上和雄教授は、「スイッチのオンとオフ」という表現で説明されています。
つまり爪の細胞は、「爪になる」というスイッチはオンになっているが、「心臓になる」というスイッチはオフになっているわけです

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【補足】:糖鎖が持っているスイッチ機能で遺伝子をオンにしたり、オフにしたりする】 だから、爪にはなるが、心臓にはならないわけです。各細胞の遺伝子には、すべてのスイッチがあって、それのどことどこが オンになっているかで、その細胞の役割が決まるわけです。

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また、私たち人間はみな99.9%以上同じ遺伝子を持っているそうです。そして能力や才能の違いは、遺伝子のスイッチがオンになっているか どうかの違いだというのです。
           【略】
村上教授によると、「私たち人間は、存在するだけでも奇跡中の奇跡だ」とのことです。

           【略】

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「この生命の設計図は、生命を生み出すという意図をもって 何者かが設計したとしか考えられない。」
村上教授は、その設計者のことを≪サムシング・グレート(偉大なる何者か)≫と呼んでいます。

             野口嘉則 地球の法則と「幸せな成功」より

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≪情報や本舗≫≪再生医療≫≪幹細胞≫

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■【再生医療】≪新たなる挑戦!脳梗塞&胎児期アルコール症候群
治療効果に関する科学的な検証は、まだまだとは言え札医大の脳神経外科の「宝金清博教授」らの脳神経細胞の再生を促す国内初の脳梗塞の治療に同大学医学部の「神経精神科」の「斉藤利和教授」が


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_news333平成22年に札幌医大から出身校の北海道大学医学部に戻られた「宝金教授」が平成24年に医師主導の臨床試験「自己骨髄間質細胞移植による脳梗塞再生治療 」に着手!

宝金清博教授は北海道大学 大学院 医学研究科の 脳神経外科学分野教授として、今回の臨床の総括研究代表者となって「新たな培養・移植・イメージング技術を駆使した自己BMSC移植による脳梗塞再生治療 」に取り組んでいるそうです

【その詳細は!】

神経細胞の元になる神経幹細胞が、うつ病やアルコール依存症・胎児期アルコール症候群などの病にも有効ではないかと?ラットを使った動物実験で、可能性が今後あるのではという研究結果を出したと!
続きを読む


■「宝金清博教授」は出身校である北海道大学の神経脳神経外科の教授として戻られています⇒ここからは【勝手な私論】再生医療「幹細胞」による脳梗塞の改善がみられた札幌医大での臨床を「宝金教授」は北大にて

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そして脳神経外科の「黒田敏」講師が、脳の疾患箇所にラットの実験とは言え、細胞の表面についている、あるタンパク質をそのままの状態と、そのタンパク質を取り去った状態での実験でタンパク質を付けた細胞群が脳の疾患箇所に行きつき血管形成も始まることをメディア発表≪NHK「サイエンスZERO」で!≫(2007年12月15日放映)


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「宝金教授」と「黒田講師」のコラボでその内、驚きの発表でもあるのではないか?と期待に胸膨らませています


Logodownload_pdf 【詳細をPDFダウンロード】

上記の事を厚生労働省は今春、再生医療など革新的医療技術を国民が安心して迅速に利用できるようにするため最先端技術の安全性と有効性の評価に関する研究促進の目的で北海道大学大学院医学研究科での、『自己骨髄間質細胞移植による脳梗塞再生治療』のテーマで、平成24年6月8日に実施機関に選定したそうです

Logodhokudai 【上記の詳細】

                       【更新記載はココまで!】


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人の体の重要な働きを持つすべてのタンパク質には「糖鎖」がついている事は明らかになりました!なら「黒田敏」先生の実験でのタンパク質には当然「糖鎖」の働きがあるのではないでしょうか!と素人考えの全くの推測ではありますが水面下で「何か?」が・・・・

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【(社団法人)日本脳神経外科学会の脳神経情報ページ「脳の再生医療」【4項目】にも札医での臨床!北大での実験!が記載されています⇒コチラから【記載内容詳細】


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■2003年2月19日、アメリカ医師会(JAMA)の雑誌に注目に値する記事が掲載されました。全米人気ナンバー1のジョンズ・ホプキンス大学医学部では、初めて、ドナー幹細胞が血液脳関門を通って移植者の神経細砲になったと!

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神経細胞は人体の中でもっとも高度に発達した細胞【体内のすぺての脳や筋肉の機能をコントロールしている】で、これまでは脳細胞も含め神経細胞は再生できないと云うのが、通説だったわけですから、この事実は人間の脳を修復したり再生したリする可能性に関する革命的な発見なのです!

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■【脳梗塞、骨髄幹細胞で治療】≪国立の施設が臨床試験!≫
NHK教育のサイエンスZEROで驚きの再生力! と題して骨髄幹細胞を自分の骨髄幹細胞を増殖培養して注射することにより脳梗塞や心筋梗塞で傷ついた組織を修復すると言う画期的な治療法が札幌市立札幌医科大学での臨床の場で応用されて結果を出された梗塞患者の追跡番組を紹介していましたが!
臨床試験とはいえ治療法として国立の施設が昨年11月に年内にも始めると朝日新聞に掲載されていたそうです

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■【スクリプス研究所】≪幹細胞による再生医療の凄いニュース!≫
さまざまな細胞に変化できるiPS細胞を、四つの遺伝子のうち、がん遺伝子を含む二つを使わず、代わりに「スクリプス研究所」が持つ数万種類の化学物質の中から、体細胞にiPS細胞のような万能性を持たせることができる物質を探し、その結果、2個の遺伝子と化学物質の組み合わせで、マウスのiPS細胞を作ることができた上に、作製に成功する割合も、4個の遺伝子を使う場合よりも高かったという・・・
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■【NHKスペシャル再生医療】≪脳梗塞治療への挑戦!≫
NHKスペシャル「眠れる再生力を呼びさませ ~脳梗塞(こうそく)・心筋梗塞 ...治療への挑戦」とタイトルで放映された番組は凄い反響だったそうです≪NHKに投稿が800を超えてあり、再々放映を≫札幌医科大学医学部で1月に始まった骨髄幹細胞による再生医療のNHKによるこの臨床試験に挑んだ脳梗塞患者を8ヶ月に渡っての追跡取材!でNHKスペシャル番組サイトで【短編の動画予告が見れますよ!】残念!公開終了となっていました
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再生医療最前線【脳神経再生が現実に!】
12月15日にはNHK教育TV「サイエンスZERO]では札幌医科大学の脳神経外科研究室での「骨髄幹細胞」培養によって患者の幹細胞を増やした後、患者自身に点滴することで、 今までの治療では考えられないような回復を続けることに成功例を、そして北海道大学?学部では、脳内で脳梗塞を起こした細胞に向かって移動する骨髄幹細胞の様子を 撮影することに成功したとの報道


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■【再生医療!新旧の情報!】
再生医療のTV放映が、明日2月12日【日】18:30よりTBS系北海道放送にてあるそうです!3年前にお気に入りに入れておいた、損傷した心臓を幹細胞の移植によって劇的に回復という記事を探してきましたので情報公開します!AP通信が協力のコメントですから「ガセネタ記事」では有りません!といっても韓国の黄教授の例もありますが?また身近な札幌医科大学の再生医療は以前NHKで最前線ということで紹介もされていますし!(NHK教育「サイエンスZERO」で放映)このブログの冒頭にある糖質栄養素この分野にても再生医療に関わることが・・・・・・?有るのですよ!
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