« October 2010 | Main | December 2010 »

≪情報や本舗≫≪カーブドッチ≫≪落希一郎≫≪新潟ワイナリー≫≪僕がワイナリーをつくった理由=単行本≫

_news"ワインの木のオーナー」募集開始!・・・・

            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■

≪OcciGabi・オチガビ≫のHome Page(ホームページ)が公開された!
Main_wain
オーナー募集中⇒http://www.occigabi.net/wanted-owner


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

51atjrtxial


広大なブドウ畑と、地下倉庫に眠るたくさんのワイン、そして一流のレストラン、古民家を移築して変身させたドイツレストラン、石窯で焼くこだわりのパンなど数々のこだわり、このことが本になった!

昨年!落希一郎が「僕がワイナリーをつくった理由」という単行本を出版した。彼がつくったワイナリーは「カーブドッチ」⇒フランス語で″カーブ〟は=貯蔵庫・倉庫、"ド〟は=英語のOF,そしてオッチ=落・・・・「落のワイン蔵」と言ったところか!

101114_0907_0001_2

【そのワイン蔵には、彼の本にも書かれてある「ヴィノクラブ」創設時に会員になった折からの10本のワインが棚に眠っていると思う?】・・・・・・・・・・・

ヴィノクラブ」の詳細は


Photo


≪彼は猫がよほど好きらしい、今でも14匹の猫と暮らしている!この本のタイトルの「理由」の下に小さな猫の写真があるよ≫・・・・⇒カーブドッチの猫たち←【猫好きで、カーブドッチのファンの方のブログ】より


101114_0858_0001


1992年に、ボルドー(仏ワイン産地)に地理的条件が似ていると、新潟の国定公園角田山の麓で、1ヘクタールの欧州産のブドウを植えたところから、彼の夢が?本の結びで⇒・・・・「人間思い続ければできるものです。あなただって、僕だってかなりのことができます。そう、自分の人生をかければ。そして、ワイン作りには、そんな夢が詰まっているのです。」

落希一郎「人生を賭した冒険」に、貴方もつきあってみませんか・・と彼は本のススメである
Seminar06_ochi

彼との出会いは高校時代に始まる、親しい友人の一人である。そして、この本が出版された時に、いち早く読んで会報誌に掲載したのが、同じく親しい友人の「金子邦彦」(明治大学商学部教授)君だ

20071015_1


「・・・彼の波乱に満ちた半生とともに、自家栽培・自家醸造による少量生産・少量販売というごまかしの無い本物のワイン造りにかけた情熱と苦闘、丹精こめて創り上げた自慢のワインを美味しく飲み、ゆったりとした気分に・・・

【ワイナリーの施設・生産製品の紹介がしばし】・・・資金調達の苦労とひねり出したアイデア・独特の経営哲学とロマンあふれる将来像、さまざまな出会いと四季の移ろいなどが、彼の人生を如実に反映するように、コンパクトかつ飾気なく率直に綴られている・・・・・是非一読をお勧めしたい ≪金子邦彦≫


110831_14260001■【創業時に植えたブドウの苗木】

会員番号”30800”の証と一緒に送ってきた⇒≪あなたの葡萄の木が決まりました≫と、こんな書き込みがある「陽春の光と風を浴びて、赤みを帯びた柔らかな芽が顔を出しました。 この小さな命が、やがて美味しいワインになる迄、心をこめてお世話いたします」

そして”木の所在地【C3-23-27】ともある(今でもそこに在るのかな?)それはどうあれ、丹精こめて育て上げたブドウの木が、右上の写真にあるように、立派に育って美味しいワインとなる。きっと子育てと同じなんだろうな

Img_4810

Spg1102271135002n1

話を高校時代にもどして、我々は”産めよ、増やせよ⇒旧約聖書のフレーズらしい”の「戦後っ子!」だ。今なら「団塊の世代!」とか「ベビーブーマー世代!」とも呼ばれている・・そんな時代の高校に、彼は転入してきた!いきなりその年の学年末試験で356人中、2番か3番だったような気がする、その後も落希一郎は絶えずトップ争いから降りることはなかった!

20101019_751940

天才と秀才が違うなら、彼はその二つを持ち合わせた男だった。3年の時には、生徒会議長に選ばれ、サッカー部のリーダー格存在でもあり、人格・人望・リーダー資質を、そなえ持っていたことが証明しているのでは・・

≪先日!携帯で聴いたところ、いまだサッカー少年とのことだ!≫

本を読むまでは彼の生い立ちなど知る由もなかったのだが、1948年に鹿児島で産声をあげたらしい・父親は営林署の職員で・・・【この辺りは本に書かれている】


Photo

『カンブリア宮殿』特別版

Photo

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20111201.html
                                                                       「落希一郎」が番組ホストの「村上龍」氏からインタビューを受けての”カーブドッチ”の紹介"・・・・【情報ソース】掛川千恵子さん≪←「ヴィノクラブ」の発案者≫から


Cavepstr


≪ワイナリー「カーブドオッチ」の話は、彼の執筆 『僕がワイナリーをつくった理由』の本以外にも沢山のワイナリーファンが書かれているので、このワイナリーに行き付く前のお話を紹介したい


Ages_2

【ワイナリーに行き付く前のお話を読む!】
       ↓   ↓   ↓   ↓

落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話

| | Comments (2) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪シェアリングエコノミー≫≪ジップカー=Zipcar≫≪所有⇒共有の時代へ≫

Images_1112


あまり聞き慣れない「シェアリングエコノミー」と言う言葉が、ここに来てネットでよく見かけるようになった、数日前にこの事を調査した会社があって、その調査結果を発表していた・・・(2010年10月)

Images_4

その会社は、米リサーチ・コンサルティング会社「Latitude」というところで、もう一社はオンライン・マガジン発行の「Sharable」社である・・・・・


「シェアリングエコノミー」を日本語に書き換えると、どうも共有型経済とでもいうタイトルにでもなるのか?さてシェアリングエコノミーとは?とは?とその記事にあった

Images

 「シェアリングエコノミー」とは欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。

【”所有”するなんてナンセンス!テクノロジーが加速する”共有”の時代】に入ったと・・・・ソーシャライズ!2010/7/


代表的な企業の例としては米国ボストンで2000年に創業した世界最大のカーシェアリングサービス、「Zipcar」(ジップカー)など


Images_111


「Zipcar」=ジップカーと言う会社、インターネット、スマートフォン等を利用して簡単に会員同士での車の貸し借りを可能にするサービスを提供しているそうだ・・・まさにシェエアーである

そうして、既にアメリカ、カナダ、イギリス併せて4400の拠点で、9000台の車両を管理し、40万人以上の会員に利用されているそうな!

Images_2


その他にも子供用衣類、家庭用品、自転車等を共有させるサービス等も数多く存在しており、普段使わないもの、使わなくなったものを、ウェブサイトを通じて自分の友人・知人以外のネットワークの中で流通させることを可能にしている点が特徴です。

Continue reading "≪情報や本舗≫≪シェアリングエコノミー≫≪ジップカー=Zipcar≫≪所有⇒共有の時代へ≫"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪レスベラトロール≫≪イタドリ≫≪赤ワイン≫≪長寿遺伝子のスウィッチ≫

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
Baner0605_01


Btn_play_movieレスベラトロールがガンにも有効である事が・・・≫今すぐ観る!【コチラ】

Photo■1999年9月9日の「9」並びの「道新TODAY]に”イタドリの葉”が、古来より「ウニ」の重要な栄養分となっていたそうだ⇒【ウニを育てる山の葉っぱ】
                                   

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Istock_000000380962_l2150x150

レスベラトロール=Resveratrolは植物がバクテリアやウィルスから身を守るために自らがつくりだした成分で、これは人間の体内でも作られ、免疫に関るたんぱく質と言うことです。この、レスベラトロール(sir2)が脚光を浴びたのはネイチャー誌での研究発表で、動物性の高カロリーの食生活に伴うリスク対策への可能性や、多様な機能性に期待が高まっています。

Photo


1940年、ポリフェノールの一種として発見されたレスベラトロール=Resveratrol(sir2)は、ブドウの果皮や種子部分に多く含みます。フレンチパラドックスの関係性から、1997年にサイエンス誌に報告されました!そして、数多くの観点から体系的に研究が進められてきています

101114_0902_0001■【カーブドッチのワイン


赤ブドウの中でもブルゴーニュ地方の赤ワイン種としても有名な「ピノ・ノワール」にはレスベラトロール=Resveratrolが豊富に含まれています。俗に「フレンチパラドックス」ということがよく言われますが、あれほどワインを飲むフランス人には心疾患の発症率が低い背景には、赤ワインに含まれるポリフェノール、特にこのレスベラトロールがあるからではないかとも言われています。

250pxfallopiajaponica28staude29⇒≪イタドリ≫

実は、日本でもアチラコチラの野山に生育しているイタドリ(Japanese Knotweed)!と云っても、このイタドリは、鳥ではありません!なんと繁殖力が盛んなこの雑草=「イタドリ」の中に豊富に含まれていることが確認されていています。道端でこんな草を見たことがあるでしょう?⇒別名「スカンポ」とも又は虎杖」「「痛取」とも言います。夏に白い花を咲かせる植物で茎を折ると”ポコッ”と音がして舐めると酸っぱい味がすることからこの名前が、きているそうです・・

Photo ■⇒【イタドリ(Japanese Knotweed)】

補足】古来、民間薬として使われていて、若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると多少ながら止血効果があり、痛みも和らぐとされる。これが「痛取=イタドリ」という和名の由来・・・≪ウィッキペディアより抜粋≫

Ages

また他にも、胃腸薬や利尿剤など漢方薬に使われているイタドリの根ですが!2003年に大阪医科大グループが、エイズウイルスの細胞感染などを防ぐ働きがこの根にあることを突き止めた≪中日新聞 1993/04/10≫

Photo■月刊「現代農業」にイタドリの食べ方が掲載されていました⇒http://www.ruralnet.or.jp/gn/200704/kenkou.htm


Science


アメリカ、EUの話ではありますが【日本に沢山あるのに目の付け処が違うのか?】レスベラトロールの作用効果については、製薬メーカーも注目し研究対象にしていて、血中の中性脂肪とLDL-コレステロールを抑制する作用があることが確認されており、高脂血症や肥満、高血圧、糖尿病の予防に期待が!このところの研究では、うつ病・痴呆症・神経に関る症状のほか、免疫機能にも有効に作用することがわかりはじめているそうです!

_news■繁殖力の強さから、欧米では侵入植物とも言われる雑草であっても、日本において、【イタドリ】の抽出物は、【医薬品区分】なんですって!

Photo_2

すでに、アメリカではサプリメントとして販売されている【百種類ほど】レスベラトロールですが、その80%は日本の「イタドリ」から抽出されたレスベラトロール=Resveratrolが使われています。日本では食用として、今年の大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬の土佐高知が一番らしい・・・高知には、ヒョットして「ジャパニーズ・パラドックス」でピンピンころりの人生を送る方が多いかも知れませんね?

コチラもアメリカ、EUの話ですが、どこかの製薬メーカーがレスベラトロール=Resveratrolを医薬品として食品のカテゴリーからはずすべきだとFDAに働きかけをしているという話が聞こえてきます。なぜでしょうか?ね

Agesburogu


余談】イタドリは、成長が早く若い茎は柔らかいため、山菜として食べられていて、戦前・戦後生まれのあたりの人が長生きなのはひょっとして・・第2次大戦中、また終戦後の食糧難にイタドリを食べた人は多かったということが、理由の一つだったのか

レスベラトロールをもっとも多く含有しいているのがイタドリで、赤ブドウの果皮に多く含まれている!それ以外にも「ラズベリー」・「ブルーベリー」・「ピーナッツ」にも含まれているのと

このところレスベラトロールが長寿の話題になったことから外国に生育する「メリンジョ」とかにも含まれていることが・・・・・


| | Comments (2) | TrackBack (0)

« October 2010 | Main | December 2010 »