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≪情報や本舗≫≪幹細胞による再生医療≫≪歯周病≫≪広島大歯学部≫≪歯ぐき再生≫

Nhk2011・12月2日の最新ニュース⇒歯冠細胞の幹細胞を使うことでのマウスの実験で骨髄損傷を起こしているラットの改善がみられたとのお昼のNHKニュースが流れていました・・・・・凄いことだよ!ヒト臨床が進めば待ち望む人には「オーマイゴッド!」で「アンビリーバブル!」の世界だよ
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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


幹細胞による再生医療のニュースが⇒歯周病に患う人には朗報でしょう!幹細胞を使った再生医療は、さまざまな細胞になる能力を持つ【iPS細胞】の研究が盛んで先日も腸の再生がみられたニュースも!

【画像クリックで拡大】⇒
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しかし、がん化などの副作用の問題など?病気の治療に使うには10年以上かかるのでは⇒一方、【幹細胞】はもともと体内に存在し特定の部位の細胞になる能力を持つものだから、副作用の危険性が小さく、治療への応用が始まっている例も≪札幌医大の脳梗塞の幹細胞による臨床事例など⇒後述!≫

■歯周病になると・・・

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歯周病患者は約3700万人いるとされています≪補足: 歯周病とは歯ぐきが細菌によって溶ける疾患≫


今回の臨床研究は歯周病患者から骨髄液を採取し、患者の骨髄液から骨や筋肉のもとになる幹細胞を採取して培養後に患部へ戻す(移植)というもの、その患部が4~8ミリほど歯ぐきが回復&再生したという発表でした!⇒【広島大の研究グループ】

≪以下⇒毎日新聞の抜粋記事≫004


歯ぐきが細菌によって溶ける歯周病について、患者の骨髄液から骨や筋肉のもとになる幹細胞を採取して培養後に患部へ移植し、 歯ぐきを再生させることに広島大の研究グループが成功した。患者を対象にした臨床研究で、移植をした患部は4~8ミリほど歯ぐきが回復した。 細胞培養技術の向上などで再生効果を高め、3年以内に厚生労働省へ先進医療を申請、実用化を目指す。【野田武】

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30~65歳の歯周病患者の男女11人から骨髄液を採取。この中に含まれる間葉系幹細胞を培養・増殖させ、医療用コラーゲンと混ぜて歯周病患部へ注入した。11人のうち、転居などで経過を追跡できなかった3人を除く8人中6人で、 歯ぐきの回復や、歯周病で生じた歯と歯ぐきの間のすき間(歯周ポケット)が小さくなった。 移植した幹細胞が歯周組織となったり、もともとあった細胞の増殖を促す物質を出して自力での組織再生を後押ししたとみられる。

■詳細⇒【毎日新聞オンラインニュースから

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≪下の図はNHK教育のサイエンスZEROで驚きの再生力! と題して骨髄幹細胞を自分の骨髄幹細胞を増殖培養して注射することにより脳梗塞や心筋梗塞で傷ついた組織を修復すると言う画期的な治療法が札幌市立札幌医科大学での臨床の場で応用されて結果を出された梗塞患者の追跡番組を紹介していましたが!


Download_pdf⇒【その詳細全容≪PDF≫ダウンロード


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Scrap似て非なることであっても似た事なんでしょうね!】


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