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≪情報や本舗≫≪落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話≫

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Photo行きつく前の!知られざる話!・・・その前に「落希一郎」の重大なる決心!の詳細が!・・・・

            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■


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「落希一郎」は、確か高校を主席か二番で卒業した、彼が進んだのは東京外語大学の英米科だった。卒業式でも会わず終いだったというのに、偶然にも、この広い東京で偶然にも、会ったことがある。お互い通う学び舎も違い、生活圏も違ったりで会うことも少なくなっていた

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薬師のお祭りだったのかな?中野新井薬師に住んでいる同じゼミ仲間と祭りの帰りに、ぶらりとこれも偶然に入ったスナックだったカウンターが10席程の店で奥の方に、二・三人先客がいた。いきなり、その先客の中の一人が『ノリオじゃないか?…』その声は、聞き覚えのある声で、薄明かりの中、よく見ると落だった!

『落~!?どうして此処に・・』・・・『ノリオこそ、何でー此処に?…』確かに、私は荻窪に住んでいて、彼は江古田だったのと、深夜ということも重なってか、お互いの出現が驚きだったのか!懐かしさから近況、四方山話しと、シンデレラタイムの24時を過ぎても花咲爺なってしまった、又会おうとわかれた。

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その後、学生運動が広がり各大学で学校封鎖などによって向学心に燃える学生にとっては、憤懣やるせない想いでキャンパスを離れる学生も、風の頼りで落もそんな一人だったのか?地元に戻って叔父きの経営する小樽の会社を手伝っているらしいと今のように、携帯など在るわけもなく、その後、お互い会う機会もなく、小樽と東京とで、学生生活から社会人としての足を踏み出したわけだ!

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私は私で、家業を手伝う羽目となり、故郷の岩見沢に戻り精を出している頃、落の所在が分かってきた、やはり落は、小樽にいた。そして、小樽市がワイン造りに着手すると云うことでドイツにワインのすべてを学びに留学生を小樽市民から二人選抜して留学して学んできてもらう事をきめて、選考に入った結果、落がその内の一人に選ばれ、ドイツへ旅立ったことも・・・・!

突然に大学を中途退学して、詳しいことも語らずに彼は北海道に帰ってしまったのも、しばらくしてから分かった事だ!落は、小樽の繊維卸会社の紳装という、彼の叔父さんが経営の会社に身を寄せているという話しを小樽税務署にいる「谷」という友人から聞いた。

 【余談だが「谷」はこの数年後、何故か札幌の病院で飛び降り自殺してしまった・・・合掌!】

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1974年頃?に小樽市がワイン造り事業に乗り出す準備のため市民から選抜して2人の人材をドイツへワイン留学させるというプロジェクトが進められる中で、その1人に選ばれたのが落希一郎だった!ここから落の なぜ~… 人生が始まったのだろう・・・そう本には書かれてある!

叔父のところに、身を寄せ手伝いながら待つこと、3年半、叔父が以前にドイツを訪れた欧州の北限ドイツでのワイン造りは日本の北限!北海道でも役に立つと考えた事が、きっかけだったように書かれてあるそして叔父さんの考えが反映したかのように、ドイツ・シュツトガルト「国立ワイン学校」に 旧西ドイツ 留学先が決まったようだ

   ≪未来のワイナリーマン誕生!落希一郎 26歳のことである≫

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シュツトガルト「国立ワイン学校」を卒業して小樽に戻った彼が市のプロジェクトに、どう関わったかは、私の知り得ないことであるが、分かったことは、小樽の繁華街でレストランを開いていると!花園町アーケード通りでレストラン≪ ヴィーネ≫というドイツワインとドイツ料理の店を開店していたのだ

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ドイツ人シェフがまかなう料理だから、もちろん味は言わずもがな!ドイツ留学時に培った人脈が店のスタッフや時々店内で開催するミニコンサートも彼の人柄によること大であろう。おそらく、この頃の経験がカーブドォチに生かされているのだろう。札幌から高速を飛ばして家族で、よく行ったものだ!【娘がお気に入りだった事も・・・】

何年かして、レストラン≪ヴィーネ≫を突然クローズしたらしいと、小樽に住む友人から伝え聞いた数カ月後に電話があり唐突にも、『コンサートの案内状をおくるので』と・・・『ヴィーネ閉めたんだって?』・・・『「ところで元気かよ?』・・・『ああ元気だけど、また今度来た時に話すよ』・・と

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そして、『よろしく!』といって電話は切れた数カ月後の、彼が主催する、その弦楽四重奏のクラッシックコンサートに足を運んだ。何人かの高校時代の友人がそこには居た。落も皆への挨拶もそこそこに演奏者の待つ楽屋に戻って行った

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引き続き今度は母校のある故郷の岩見沢でコンサートを開くからと、『興行主にでも、なったのか?』と冷やかすと、落していたは笑ってヴィーネ時代のドイツから来てくれていた『音楽家のためにも骨を折らなくちゃね 』とチェロ奏者のドイツ美人と肩を組んで『今の俺の彼女!』とおどけて、みせながらドイツ語で何やら話しながら、舞台裏へと消えて行った

【最近分かったことだが、東京でも何回か興行主?となってコンサートを開催していたそうだ!2011・11・11】

半年も経った頃、電話で『ドイツに行ってくる』と・・・『詳しくは帰ってから話すから』と、いつ帰るのかも云わず電話は切れた!

     ≪落の電話はいつもこうだ、まったく消化不良になるよ≫

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そこから ふた月後に、電話で 『長野でワイン造りに精を出そうと思っていた矢先に、秋葉原の電気屋のオヤジが ほらあの『○×○×』氏 よ!ドイツに、お城を買ったのだが、マネジメントをする適任の人材を探していて、ドイツの友人が推薦したらしく、俺に白羽の矢が刺さったみたいだ』

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電気屋の社長が言うにはレストランはもちろんの事城に関わる、すべて『一切の権限をを任せると言うので是非とも行ってもらいたい』と 、年収も望んだ以上に提示された額に納得出来たのと、『ドイツは俺のワイン造りの故郷でもあるし、凄く楽しみなんだ』と・・・ 『やりがいのある事が見つかって良かったよな 戻ってきたら連絡をくれよ』・・・『必ずな!』・・・・【年収1,000万!悪くない・・・】

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それから一年も経たぬと云うのに、落は戻って来てしまった。第一声が 『無職になったよ !』の一言 ・・・無論、例の消化不良を起こす電話でである理由を尋ねると、『電気屋のオヤジにすっかり乗せられてしまったよ』・・・『一切を任せるどころか、うるさく口出ししてくる、オーナー故に致し方ない無いのだが、約束した金額を出してくれないことには、根も果てたよ』 ・・『そんなこんなで打ち切って帰って来たよ!』・・・・


『で、どうするね 』・・・『しばらく、考えるがワイン造りは俺の夢だから、この信念は変わらないよ 充電!充電! 』と言って、いつも通り切れた

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ここからは、何故かお互いい連絡を取り合うこともなく幾とせ月で、数年が立ち新潟からカーブドォチ落希一郎の差出人で手紙が届くまでに何年も経ったような気がする


Photo_2以下、落希一郎の新たなる挑戦が始まった!良い地=余市に時を越え,処を代えての一大決心をこころに秘めての途轍もない夢の実現の第一歩を踏み出した・・・その経緯は下記≪オチガビ誕生!≫から

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Images_1_4【カーブドッチ=新潟】から【オチガビ=余市】の経緯詳細は・・・

クリック!クリック! ⇒ ≪オチガビ誕生!≫

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 ≪カーブドッチ≫≪星野知子≫≪ワインと温泉≫ 


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≪糖鎖とは?≫

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New■□■□■【絵本に見る”糖鎖”のはたらき
■世間でもあまり知られていない「糖鎖」ということが紹介されていました!とてもわかり易いのです!というのもこの絵本は子供向けにファイトケミカルという栄養素をお母さんと一緒に知ってもらおうとの目的での出版だったのではと思われます
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New■□■□■【糖鎖のはたらき】■□■□■□■□■□■■□■□■
■細胞も言葉のようなもの【糖鎖】を使って会話をしているのです、何が必要で!何が不要か!毒素やバクテリアやウイルスのような外から、やって来る不要なものを排除したり、やむなく体内に入り込んでしまい、損傷した箇所を教えたり、治すように会話をします 
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New■□■□■【会話に必要な”言葉のようなもの”とは】■□■□■
■細胞と細胞の会話に使われてる「言葉のようなもの」は、タンパク質(プロティン)と炭水化物(グライコ)とが組み合わさってできていることが後に解明されました⇒糖タンパク質=【グライコプロテイン】・・・≪続きを読む

New■□■□■【どんな言葉で?どのように使っているのか?】■□■□■
■細胞と細胞が会話をかわす「言葉のようなもの」とは、8つの単糖を「単語」に置き換えてみての組み合わせにより上記のような記号=言葉と仮定してみてください!その「単語」である糖タンパク質(グライコプロティン)はすべての細胞の表面に見られ、何干・何万もの単糖の組み合わせを行なう事で情報伝達⇒会話をしています。
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