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私たち人間は精子と卵子が結合し【補足:鍵と鍵穴のように糖鎖の働きがあって】受精した一個の細胞となるのです。 その一個の細胞が二個に、二個が四個に、四個が八個に・・・と分裂して いきます。


その過程で、手になるべきところはちゃんと手になり、足になるところは ちゃんと足になり、内臓になるところはちゃんと内臓になるんですね

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【補足】:遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性を糖鎖が持っているからとハーパー生化学の筆頭著者である「ロバート・K・マレー博士は言及しています。そして、十月十日(とつきとおか)で細胞数約三兆個の赤ちゃんになって、この世に誕生します。 大人になると、細胞の数は約60兆個にもなるそうです。


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そして、60兆個の細胞の一個一個に、同じ遺伝子が組み込まれています。 私たち人間の遺伝子の幅は、1ミリの50万分の1という細さです。

今この地球上に住んでいる60億人分の遺伝子を全部集めても、米粒一つの重さにしかならないそうです。そのきわめて小さな一つの遺伝子の中には、30億にものぼる化学文字が書き込まれています。

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細胞の一つ一つにある遺伝子のすべてに、30億の文字情報が書き込まれ ているわけです。ということは、体のどこの細胞にも、一人の人間の生命活動に必要な全情報が書き込まれているのです。

しかし実際は、爪の細胞は爪にしかならないし、髪の毛の細胞は髪の毛にしかならないのです。


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【補足】:1996年にハーパー生化学に糖タンパク質という項目が始めて掲載され糖鎖(細胞のアンテナの働きが解明され始めて今や臓器の細胞は臓器にしか、免疫細胞・血液・肉・骨・歯・他の全てが整然と決まりごとで形成されていく )

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これを村上和雄教授は、「スイッチのオンとオフ」という表現で説明されています。
つまり爪の細胞は、「爪になる」というスイッチはオンになっているが、「心臓になる」というスイッチはオフになっているわけです

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【補足】:糖鎖が持っているスイッチ機能で遺伝子をオンにしたり、オフにしたりする】 だから、爪にはなるが、心臓にはならないわけです。各細胞の遺伝子には、すべてのスイッチがあって、それのどことどこが オンになっているかで、その細胞の役割が決まるわけです。

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また、私たち人間はみな99.9%以上同じ遺伝子を持っているそうです。そして能力や才能の違いは、遺伝子のスイッチがオンになっているか どうかの違いだというのです。
           【略】
村上教授によると、「私たち人間は、存在するだけでも奇跡中の奇跡だ」とのことです。

           【略】

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「この生命の設計図は、生命を生み出すという意図をもって 何者かが設計したとしか考えられない。」
村上教授は、その設計者のことを≪サムシング・グレート(偉大なる何者か)≫と呼んでいます。

             野口嘉則 地球の法則と「幸せな成功」より

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