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≪情報や本舗≫≪シェアリングエコノミー≫≪ジップカー=Zipcar≫≪所有⇒共有の時代へ≫

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あまり聞き慣れない「シェアリングエコノミー」と言う言葉が、ここに来てネットでよく見かけるようになった、数日前にこの事を調査した会社があって、その調査結果を発表していた・・・(2010年10月)

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その会社は、米リサーチ・コンサルティング会社「Latitude」というところで、もう一社はオンライン・マガジン発行の「Sharable」社である・・・・・


「シェアリングエコノミー」を日本語に書き換えると、どうも共有型経済とでもいうタイトルにでもなるのか?さてシェアリングエコノミーとは?とは?とその記事にあった

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 「シェアリングエコノミー」とは欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。

【”所有”するなんてナンセンス!テクノロジーが加速する”共有”の時代】に入ったと・・・・ソーシャライズ!2010/7/


代表的な企業の例としては米国ボストンで2000年に創業した世界最大のカーシェアリングサービス、「Zipcar」(ジップカー)など


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「Zipcar」=ジップカーと言う会社、インターネット、スマートフォン等を利用して簡単に会員同士での車の貸し借りを可能にするサービスを提供しているそうだ・・・まさにシェエアーである

そうして、既にアメリカ、カナダ、イギリス併せて4400の拠点で、9000台の車両を管理し、40万人以上の会員に利用されているそうな!

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その他にも子供用衣類、家庭用品、自転車等を共有させるサービス等も数多く存在しており、普段使わないもの、使わなくなったものを、ウェブサイトを通じて自分の友人・知人以外のネットワークの中で流通させることを可能にしている点が特徴です。

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≪情報や本舗≫≪レスベラトロール≫≪イタドリ≫≪赤ワイン≫≪長寿遺伝子のスウィッチ≫

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Btn_play_movieレスベラトロールがガンにも有効である事が・・・≫今すぐ観る!【コチラ】

Photo■1999年9月9日の「9」並びの「道新TODAY]に”イタドリの葉”が、古来より「ウニ」の重要な栄養分となっていたそうだ⇒【ウニを育てる山の葉っぱ】
                                   

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レスベラトロール=Resveratrolは植物がバクテリアやウィルスから身を守るために自らがつくりだした成分で、これは人間の体内でも作られ、免疫に関るたんぱく質と言うことです。この、レスベラトロール(sir2)が脚光を浴びたのはネイチャー誌での研究発表で、動物性の高カロリーの食生活に伴うリスク対策への可能性や、多様な機能性に期待が高まっています。

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1940年、ポリフェノールの一種として発見されたレスベラトロール=Resveratrol(sir2)は、ブドウの果皮や種子部分に多く含みます。フレンチパラドックスの関係性から、1997年にサイエンス誌に報告されました!そして、数多くの観点から体系的に研究が進められてきています

101114_0902_0001■【カーブドッチのワイン


赤ブドウの中でもブルゴーニュ地方の赤ワイン種としても有名な「ピノ・ノワール」にはレスベラトロール=Resveratrolが豊富に含まれています。俗に「フレンチパラドックス」ということがよく言われますが、あれほどワインを飲むフランス人には心疾患の発症率が低い背景には、赤ワインに含まれるポリフェノール、特にこのレスベラトロールがあるからではないかとも言われています。

250pxfallopiajaponica28staude29⇒≪イタドリ≫

実は、日本でもアチラコチラの野山に生育しているイタドリ(Japanese Knotweed)!と云っても、このイタドリは、鳥ではありません!なんと繁殖力が盛んなこの雑草=「イタドリ」の中に豊富に含まれていることが確認されていています。道端でこんな草を見たことがあるでしょう?⇒別名「スカンポ」とも又は虎杖」「「痛取」とも言います。夏に白い花を咲かせる植物で茎を折ると”ポコッ”と音がして舐めると酸っぱい味がすることからこの名前が、きているそうです・・

Photo ■⇒【イタドリ(Japanese Knotweed)】

補足】古来、民間薬として使われていて、若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると多少ながら止血効果があり、痛みも和らぐとされる。これが「痛取=イタドリ」という和名の由来・・・≪ウィッキペディアより抜粋≫

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また他にも、胃腸薬や利尿剤など漢方薬に使われているイタドリの根ですが!2003年に大阪医科大グループが、エイズウイルスの細胞感染などを防ぐ働きがこの根にあることを突き止めた≪中日新聞 1993/04/10≫

Photo■月刊「現代農業」にイタドリの食べ方が掲載されていました⇒http://www.ruralnet.or.jp/gn/200704/kenkou.htm


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アメリカ、EUの話ではありますが【日本に沢山あるのに目の付け処が違うのか?】レスベラトロールの作用効果については、製薬メーカーも注目し研究対象にしていて、血中の中性脂肪とLDL-コレステロールを抑制する作用があることが確認されており、高脂血症や肥満、高血圧、糖尿病の予防に期待が!このところの研究では、うつ病・痴呆症・神経に関る症状のほか、免疫機能にも有効に作用することがわかりはじめているそうです!

_news■繁殖力の強さから、欧米では侵入植物とも言われる雑草であっても、日本において、【イタドリ】の抽出物は、【医薬品区分】なんですって!

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すでに、アメリカではサプリメントとして販売されている【百種類ほど】レスベラトロールですが、その80%は日本の「イタドリ」から抽出されたレスベラトロール=Resveratrolが使われています。日本では食用として、今年の大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬の土佐高知が一番らしい・・・高知には、ヒョットして「ジャパニーズ・パラドックス」でピンピンころりの人生を送る方が多いかも知れませんね?

コチラもアメリカ、EUの話ですが、どこかの製薬メーカーがレスベラトロール=Resveratrolを医薬品として食品のカテゴリーからはずすべきだとFDAに働きかけをしているという話が聞こえてきます。なぜでしょうか?ね

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余談】イタドリは、成長が早く若い茎は柔らかいため、山菜として食べられていて、戦前・戦後生まれのあたりの人が長生きなのはひょっとして・・第2次大戦中、また終戦後の食糧難にイタドリを食べた人は多かったということが、理由の一つだったのか

レスベラトロールをもっとも多く含有しいているのがイタドリで、赤ブドウの果皮に多く含まれている!それ以外にも「ラズベリー」・「ブルーベリー」・「ピーナッツ」にも含まれているのと

このところレスベラトロールが長寿の話題になったことから外国に生育する「メリンジョ」とかにも含まれていることが・・・・・


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