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≪情報や本舗≫≪糖質栄養素≫【有用性のまとめ】 ≪細菌感染≫

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        【有用性のまとめ】<細菌感染>


糖質栄養素は、細菌、ウイルス、真菌を殺す働きを助けることで感染を予防します。 例えば:

□ 目への感染を抑制します

□ 吸い込まれて気道の粘膜で食い止められた細菌やウイルスを不活性化することによって、肺の感染や損傷を  防ぐ助けをします

       【有用性の詳細と作用機序】<細菌感染>


■ マンノース・キシロース、 あるいはグルコサミン(N-アセチルグルコサミンの代謝産物) などの糖質栄養素の  糖は、細菌、ウイルス、真菌を死滅させる助けをし、また感染を予防します

■ マクロファージは細菌を捕獲して破壊し、その攻撃に対して最前線で防衛する細胞ですが、その細胞表面にあ  るマンノース受容体が、他の細胞上にあるマンノースあるいはフコースを含む物質と結合することにより、この   細胞が破壊しなければならない外来の侵入者かどうかの判断をします

■ マンノース・シアル酸(NANA) そしてフコースのような糖質栄養素の糖は、体細胞表面にある結合部分と拮抗  することによって、細菌やウイルスの接着を防ぎ、感染を予防します

■ 表面に糖質栄養素の糖の受容体を持っている細菌には、大腸菌、淋菌、結核菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌   などがあります

■ シアル酸(NANA)や、フコースを含むオリゴ糖を持つヒト母乳中の糖脂質は、大腸菌毒素から身を守ります

■ 糖タンパク質である細胞表面のムチンは、体細胞表面の糖質栄養素の糖への細菌の結合を妨げることによっ  て、感染を防ぎます

■ 母乳中の主要な糖たんぱく質であるラクトフェリンは、呼吸器系ウイルスの増殖を阻害し、大腸菌、クレブシエ
  ラ属、シュードモーナス属、プロテウス属、エルシニア属、スタフィロコッカス属、リステリア属のような細菌や真  菌を殺します

■ 母乳に見られる糖たんぱく質やオリゴ糖は、腸内で有益なビフィズス菌の成長を促進することによって、病原   菌誘発性の下痢を予防します

■ 糖質栄養素の糖は、マクロファージ(免疫細胞)の刺激によりウイルスにとって毒である インターフェロンを
  放出させたり、ウイルスをコーティングしているたんぱく質のグリコシル化の抑制によりウイルスの正常な機能
  を妨害することから、抗ウイルス活性を示すものと思われます

■ マンノースを含む糖やN-アセチルグルコサミンは、感染細胞の一種アメーバによる目の感染を阻害することが
  示されています

■ 細菌の表面にマンノースが結合することによって、体細胞による微生物の取り込みや破壊を促進する可能性   があります

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Fda

* これらの声明は、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません

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