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1990年にジョン・ハドソン博士(John Hodgson)が「二つ以上の細胞が特定の情報伝達をする時には、ほとんど例外なく、細胞の表面にある炭水化物(8種類の糖質)が関与している!」と発表しました⇒これは今世紀最大の発見とも言われています・・・・・・Capialaizing on Carbhydates(1991.9.10-8111)

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■細胞と細胞の会話に使われてる「言葉のようなもの」は、タンパク質(プロティン)と炭水化物(グライコ)とが組み合わさってできていることが後に解明されました⇒糖タンパク質=【グライコプロテイン】


Sciencemag95


■自然界には約200の単糖が発見されているが、人間の細胞内で、はたらきをもつ糖タンパク質(グライコプロティン)には、その内8個の単糖だけが認識されている」・・・・・・(1996年ハーバー生化学24版⇒この章の著述はロバート・K・マレー博士

8sugars


■その8個の糖とは⇒≪グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸(=シアルサン)≫


■【この8個の単糖が細胞と細胞の”会話の言葉のようなもの”となるのです】「あいうえお」の50音?「ABC」のアルファベット?それとも「アイウエオ」のカタカナでしょうか?・・・

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言葉が二つ揃うと会話がになりますよね!では言葉は文字の集まり、会話の言葉のようなもの「単糖」をABCのアルファベット文字を分解して、文字のように置き換えて会話に!


Alpha

■では「言葉のようなもの」で、どのようにして会話をしているのでしょう?⇒【NEXT

                   (2009/02/02 02:21)書き込み

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