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≪情報や本舗≫≪おはしもて≫【教訓からの合言葉】≪てんでこ≫【スマトラの象さん】≪未曾有の大震災の再教訓≫

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未曾有の大地震!そして未曾有の大津波から釜石・大船渡地区の小中学生が高台に逃れて助かったのは、明治三陸津波の際に家族が互いを求めて逃げ遅れた教訓からの合言葉、

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「てんでんこ⇒てんでんばらばらでも」とにかく親や兄弟にかまわず各自てんでに、高い所へ逃げろ」「家族にはきっと会える」と、また、逃げる際には、押さない・走らない・喋らない・戻らない、日頃から避難訓練の「合言葉!【おはしも】」と教育されていたことがニュースで・・・

Logo34明治29年の三陸津波の教訓で村全体が助かった!あまりもの高さの水門から地元では「万里の長城」コチラも故事で「備えあれば憂いなし」・・・・

読売新聞オンライン

Logo34ダイヤモンド社のオンラインに「日頃の備えと機転で大切な人は助けられると、語り継がれた「防災の知恵」⇒ 「津波てんでんこ」という言葉!三陸地域に伝わる津波防災伝承の1つで、今回の震災でつとに有名になった言葉だ

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Photo_5■【動画ニュースで!】■

特に、釜石市の中でも甚大な被害を受けた鵜住居小学校児童350人はてんでこで避難し、全員が無事だった背景には、「お・は・し・も」という合言葉をつぶやきながら避難したと

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この350人の生徒たち全員が無事だった報道で、2004年スマトラ沖地震による津波で、スリランカでは3万5千人以上の方が亡くなったのでしたが、約2千頭いた象は1頭も死なず、元気に生きていたのです。

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津波を察知して≪象たちは、おそらく一団となり(てんでこで無く)、押しもし、走りもし、泣き声も上げたでしょう!ただ戻ることは、しなかった≫高地へと逃げたのです。今回も「おはしも」の「も」の教訓を生かせなかった事で未曾有の津波の犠牲になってしまったことに無念さを感じます!


【動画HowTo】災害時に守る「お・は・し・も」

≪一昔前は「おはし」の3文字が合言葉だったようですが、こうした一瞬の隙から命をなくす教訓から「も」が加えられたのではないでしょうか≫

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象たちは、津波被災の後片付けをし、トラクターの入れない瓦礫の山に踏み込み、2次災害が起こらないよう抜いても安全な木材を、鼻で探って引き抜いていったそうです

20050106■子どもの象だって瓦礫の山からお片づけ!


残った生徒たちも早く元気を取り戻して、キット若い力で地元の復興に、小さくても大きな力を大きな力をもって活躍してくれるニュースを心待ちにしています

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