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2011年の七月七日の夕!「織姫」と「牽牛」は今年も無事に会うことが出来たのでしょうね。日本の七夕は、函館までは7月の祭りごとですが、ここから以北は、8月に行なわれているようです

≪昔むかし、空気は清み、民家の灯りも少なく、夕闇でも十分に、夜空にきらめく星たちを見ることに事欠かなかったのでしょう⇒そこで7日の夕にで「七夕!」では≫

調べてみると、どうやら本来の七夕は旧暦の8月7日前後の祭りごとらしい?この時期、北東から南西の宵の空高く天の川が流れ、 川の両岸には、一年に1度だけ逢うことを許された「織姫=べガ星」と「牽牛=アルタイル」(彦星とも)が一段と光を増して輝く!

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時には、雨が川の水かさを増し、渡るに渡れぬ大井川に?なかなか会えない二人を両の岸に置き去り、無情にも通り過ぎる、月の舟人にたとえられる上弦の月!二人を見過ごせないと、何処からか「カササギ」の群れが飛んできて天の川に翼の愛の架け橋を・・・そんな二人の愛の育みのお話を!

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「織姫」と「彦星」の中国に古くから伝えられてきた七夕伝説の夜をみることができます。その伝説のお話とは

  このお話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。


天の川のほとりで、日ごとせっせと機を織る「織姫」は、天の帝の娘で、織る布は、五色に輝き、季節の移り変わりとともに彩を変えるという、それは不思議な錦の布だったそうです

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帝は、ひたむきに機織に精を出す「織姫」が余暇を楽しむどころか恋をする暇の無い娘をを不憫に思ってか、天の川の向こう岸に住む、働き者の「牽牛」という牛飼いの青年と永遠の契りを結ばせることに・・・・

結婚してからの「織姫」は「牽牛」との新しい暮らしに夢中となって機を織ることを忘れてしまったかのように、楽しい毎日を過ごしていたのです

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あまりにも違う、二人の暮らしぶりに、しばらくは大目に見ていた帝も、ついには精進の無さに怒りを抑えきれず、天の川の向こうに戻リ、以前のように五色の布を織るようにと二人の仲を、天の川を挟んで、分かれさせてしまったのです

ただし、精進を重ね、懸命に機を織るのなら、年に一度、七月七日の夕に、「牽牛」と会わせることにしようと娘に言い渡したのでした


天の川のふもとに戻った「織姫」は「牽牛」との楽しかった暮らしを思い出しては、涙に暮れる日々でした。父とはいえ、天の帝に背くこともできず、一心不乱に機を織ることに精を出したのです

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もちろん、「牽牛」といえども、思いは同じ、牛飼いの仕事に励み、精を出し、年に一度の会える日を待ち続けたのです..

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ところが、指折り数えて待ち焦がれた七月七日の夕に雨が降ると、天の川の水かさは増し、川下の方には、上弦の月がかかっているというのに、月の舟人は「織姫」を渡してはくれません。

天の川の両岸に、お互いにたたずみ、切なる思いを交しながら川面を眺めては、涙を流すばかリだったということです

精進を重ねてきた二人に、救いの神はいるものです。何処からともなく「カササギ」の群が飛んできて、天の川一杯に翼と翼を大きく繋げ、「織姫」を「牽牛」のもとへ渡す、橋の手助けをしてくれるのだそうです

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