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≪ASEA塩水(すごい水)≫の≪超越力≫

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            ■≪カニングハム 著≫■


【ASEAプロローグ】


運動能力を高めるために、必要なときに飲めて、しかも、ドーピング検査で検出されないサプリメントがあれば、どうしますか?興味があるでしょう。この製品は、ASEAである。この製品はアンチエイジング用に開発されたものであるが、実験中に、たまたま、アスリートが、回復力が良くなると判明されたもの。

それで、ASEAは、アスリートに自転車こぎをさせたところ、平均で10%、高いところで30%、低いところで7%、長くこぐ事が出来ました。

回復は、アスレチックには重要で、一般には、トレーニングを始めると、筋力強化となると思うが、実際には、筋肉痛になり、体を損傷する事もある。基本的には、体力の上限を過ぎると、体にストレスを与えるので、細胞を修復させることで定期的に回復する必要がある。

アスリート能力は、回復力で決まってくる。十分な睡眠もその一つである。完全な回復とは、細胞の働きが正しく行われているかどうかである。自転車こぎの間、何百万という細胞が互いに連絡を取り合って、供給が必要なところには供給を送り、損傷したところは修復をし、損傷または死んだ細胞を再利用をしている。そして、自転車こぎの途中で、痛みを感じ、こぐのが遅くなってきたとき、限度を超え、細胞とともに筋肉が傷んでいる状態である。

【何をするのか】

ASEAの原材料は、瓶に記載されているようにナトリウムと塩化物である。つまり、塩水である。両材料を繋げると、塩化ナトリウムであり、塩になる。しかし、二つの分子が分離されているので、非常に反応性が高い。体の中で、各細胞のミトコンドリアが特別なナトリウム分子と塩化物分子を生産し、それが修復、防御、再生、細胞間の連絡を果たす。

この工程を、「レドックスシグナル」と呼ばれ、一対の反応性分子である。一つの分子が、還元剤(reductant)で、もう一つが酸化体(oxidant)であり、つまり、レドックス(redox)である。筋肉が酸化ストレスを感じた際に、警告を発し、一番必要な場所に、血流と再生微生物を送る。レドックスがバランスを崩した際、レドックスが抗酸化微生物によってPhのバランスの取れた塩水に変わる。レドックスシグナルは、薬で体を強制的に治すのではなく、安全なナノ粒子を細胞に送って、安全に自然治癒をさせるものである。

ASEAを開発した科学者は、体が作るのと同じナトリウム分子と塩化分子を発見。自然に、反応性分子は、電子荷電と引っ付く性質がある。ASEAの発明者は、消化システムで中和されないように、ナトリウム分子と塩化分子を引き伸ばしたのである。
外部研究機関のグレー サミュルソン博士がASEAを評価実験をした。レドックスシグナルは予防薬品調査において一番重要視されているものである。

【ASEAをどのように使用するか】

ASEAは960ccの瓶で販売されている。研究室にて、アスリートに実験をしたところ、サミュルソン博士は、空腹時に運動する20分前に、120ccから240ccのASEAを飲むことを勧めています。サイクリストは、120ccは一時間から二時間の走行に適し、180ccから240ccは、4、5時間の走行に適する。走行後は、120cc飲むことを勧めます。これは、毎日飲む必要は無い。それに代わって、レース日または、激しい運動時に飲むことを勧める。大量のASEAを飲むことは勧めません。つまり、過剰レドックス分子が塩水に変化するからである。このことで、低ナトリウム食事療法を必要な方は、ASEAを勧めません。

【何を期待するか】

180ccを飲んだ人は、はじめ、カフェインを多く飲んだような劇的な反応を期待するが、実際は、ASEAは、筋肉をパワーアップさせ、回復時間を劇的に短くし、より長い間運動を続けることが出来るようになるような、静かな反応を起す。ASEA服飲者は、より激しい運動が何度も何度も続けることが出来、数分で、回復も出来る。それに、もっと長い時間運動を続けることも出来、自転車のギアを一つ重いもので続けられるようになる。

【ASEAはあなたを強く出来るか?】

ASEAは、ピーク時の強度を高める事は出来ない。つまり、服飲しても、瞬時に山を自転車で登ることが出来るようにはならない。トレーニングをして、体を強よめることには、変わりは無い。しかし、ASEAは、現在の強さをより長時間持続させられる。例としては、一般の人は、最初の30分は、真中のギアで上り、後は、一番ゆるいギアで上るが、服飲者は、最初の30分も後の2時間も同じ真中のギアで運転を続けることが出来る。

【副作用はあるか?】

ASEAのレドックス反応は、血中の塩量を増やすので、汗がもっと塩っぽくなる。高濃度塩の他の副産物としては、喉が渇かなくなり、定期的に水を補給しないと、乾燥しやすくなる。

【ASEAは正式に販売できるか?】

2010年2月にUCIがASEAを検証し、禁止物質からASEAを取り除いた。ビタミンやサプリメントと同様、連邦政府の規制薬品とは違うので、ASEAは、健康関連のクレームをすることは出来ない。

【使用すべきか?】

自分で決めてるべき。ハイトルクは、サイクリングには、サプリメントを使用しない方が良いと勧めているし、ASEAから運動能力促進に関わる各成分の科学評価をしていない。しかし、サミュエルソン博士の3ヶ月使用の実験結果はある。

【ASEAは高い?】

480cc瓶で27米ドルである。一回の120ccは、3.38米ドルとなる。免疫促進剤として毎日120ccを飲むように勧めている。アスリートは、運動能力を高めるために必要時に飲むことを勧めている。

【どこで、もっと情報が手に入るか?】

ASEAのDVDを提供している。サミュエルソン博士が書いた64ページに亘るパンフレットがある。ここには、レドックスシグナルが細胞内外にどのように働くかが書かれている。

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