« ≪ASEAの第三者機関≫による≪品質保証表明≫ | Main | ≪情報や本舗≫≪製品安全に関する試験管内≫の≪研究からのデータ≫ »

≪情報や本舗≫≪運動持久力増加テストレポート≫【ASEAの最大酸素摂取量】≪VO2MAX≫

B


【目的】

17人のアスリートに行ったASEAの最大酸素摂取量、運動持久力増加テストの結果を示している。

各アスリートは、ASEAを飲む前に、6月15日の週に、基礎テストを行い、二週間以上、120cc(4オンス)のASEAを一日に飲み、最終テスト前に240cc(8オンス)のASEAを飲んだ。そして、自転車こぎまたは、トラックミルでの走行により最大酸素摂取量を測った。

【VT持久力測定の生理学的説明】

VTとは、酸素摂取量と二酸化炭素排出量を比較をして測定するもの。筋肉が力を発揮するにつれて、血流からの酸素要求量と血流への二酸化酸素排出量が比例的に増加する。
肺又は血流に酸素をもっと効果的に送り、二酸化酸素や乳酸(最大酸素摂取後に筋肉が酸素なしでエネルギーを出すときに、乳酸が発生し、この乳酸が発生すると、酸素吸収率が落ち、筋肉が疲れ、能力を発揮しなくなる。)を効果的に排出することで、VTを増加する事が出来る。そのため、アスレチックトレーニングにVT値を取り入れられている理由である。


All_t

【最大酸素摂取量テストの結果】

最大酸素摂取量を測るのに、平均心拍数、平均VT、平均最大酸素摂取量と平均時間を記録した。

【結果】

         (以下の表は、全アスリートの結果である)


【平均】        【ASEA前】    【ASEA後】     【%変化】

≪VT(秒)≫        306      344          +12%

≪最大酸素摂取量
(ml/kg/分)≫       62.5      63.6          +3%

≪心拍数(bpm)≫     137      134           -2%

≪最大酸素摂取量
になる時間(秒)≫     639      703          +10%


※ 【心拍数については、ASEA前と後では、変化がなかった】

【結果からの観測及び結論】


最大酸素摂取量データーでは、はっきりとした傾向が見られた。ASEAを飲んだ約70%のアスリートは、もっと速いスピード、もっと重い負荷で走行出来、同じ条件で走行すれば、もっと長く走行できた。

しかし、14日では、体の肺許容量、心臓血管許容量を増やすには短すぎる。この傾向は、ASEAを飲むことで、酸素供給または、乳酸排出の効率がよくなることを短期間で示している。また、運動前後にASEAを飲むとASEAの最大の効果が発揮するかもしれないと示している。           (2009年6月から7月にかけて)

Aseamaxvt3


【補足:最大酸素摂取量】トレッドミル≪マシン≫などで速度を徐々に上げてゆき、およそ10分程度で、これ以上速度を上げることのできない)最大限の運動を行わせ、その間ガスマスクのような機器から呼吸を採取することで、1分間で、体重1kg当たり、どれだけの酸素を摂取できるか測定して、評価したものが最大酸素摂取量!

【参考に・・・】
長距離走の場合、最大酸素摂取量が高いということは、より速く走れることになるため、パフォーマンスに強く関係します。一方、運動時間が短くなるほど(10秒~4分以内)、より速く走ることが可能です⇒【 最大酸素摂取量(VO2max)の、もっと詳しいサイトが!】


Amodoruov_2
INDEXにもどる


|

« ≪ASEAの第三者機関≫による≪品質保証表明≫ | Main | ≪情報や本舗≫≪製品安全に関する試験管内≫の≪研究からのデータ≫ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ≪情報や本舗≫≪運動持久力増加テストレポート≫【ASEAの最大酸素摂取量】≪VO2MAX≫:

« ≪ASEAの第三者機関≫による≪品質保証表明≫ | Main | ≪情報や本舗≫≪製品安全に関する試験管内≫の≪研究からのデータ≫ »