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未曾有の大地震!未曾有の大津波!そして未曾有の原子力発電事故!・・・未曾有とは「未だ曾て有らず(いまだかつてあらず)=きわめて珍しいこととある」と辞書に在る


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■2011年3月11日午後2時46分 マグニチュード(M)9.0の巨大地震が発生した!震源は三陸沖(北緯38.1度、東経142.9度、牡鹿半島の東南東130km付近、深さ約24km)で

その後地震発生から3分後に津波警報発令され 宮城県石巻市、福島県相馬市、岩手県大船渡市などで高さ15メートルを超える津波が観測された

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原発事故が未曾有といえるか、どうか?はさておき、地震と津波は「未曾有」の震災である!その震災が広範囲の地域にわたり、数機ある福島原子力発電所では原発事故が発生したのだ


上記の事実も時間経過と共に判明したことで、今年、明日で一年を迎えるという3月10日に東日本に起こった未曾有の大震災による死者・行方不明者は1万9000人を超えたそうです・・・・・(AFPニュースソース)


■死者: 1万5846人   ■行方不明者: 3317人
■負傷者: 6011人    ■避難者: 34万1411人

■全壊建物: 12万8558棟  ■一部損壊建物: 91万6883棟
■仮設住宅: 5万2882棟(建築中を含む)

■宮城、岩手、福島の3県で発生したがれき: 2200万トン


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先の二つは自然界からの天災だが原発は夢のエネルギー源として人の頭脳と手とで造り上げたもの・・・今回の福島原発に関しては、天災が招いた災難とは言い難しではないであろうか?昭和46年に発電を開始した「一号機」が現在も稼動していたことに驚きを隠せない

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その後2号・3号と、特に「3号機」は、CO2削減と!・・・プルトニウムを僅かばかりとはいえ燃料として使っていたことで、諸外国でもプルサーマル原発の対応を検討していた国は、見合わせの方向で足並みが揃い始めた!≪やはりプルトニウムには毒性ありきで、放射線の毒性と化学的な毒性が⇒たとえ5%の使用であってもだ・・≫

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脱原発化を選んだ、ドイツから現在は政権が変わっていますが2008年8月時点のドイツ連邦環境省・自然保護・原子力安全省の公開文書で『原子力発電がとまる日』と言うメッセージ冊子が発行されている

★ドイツ連邦環境省が「脱原発政策」についてまとめた情報らしい!ネット検索をしていたらみ⇒「東京原発」と言う映画の予告編をYou-Tubeに見つけた

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【東京原発】=予告編 ←【お急ぎの方々は】

【東京原発】=本編① ②もあり ←【腰を据えて観る方は】


                 ≪あらすじ≫

突如、飛び出した都知事≪天馬知事=役所広司≫の「東京に原発を誘致する!」との爆弾発言に都庁はパニックに陥った。推進派、反対派それぞれの議論が白熱する中、強引に原発誘致を推し進めようとする天馬都知事の真の狙いが明らかになる…。

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一方、お台場にはフランスから極秘裏に運ばれてきた大量のプルトニウム燃料が到着していた。政府は反対派の抗議運動を避けるため、プルトニウムを一般道路で福井県の原発へ運ぼうと計画ところが積んだトラックごと爆弾マニアの若者にジャックされてしまうのだ・・・やがてトラックは時限爆弾を積んだまま東京に向かって行く・・・・

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果たして未曾有の大惨事になるのだろうか?


東京原発」オフィシャルサイト

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