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Agesburogu≪放射能排出≫≪ペクチン≫≪原発事故≫パート②は【こちら】


■【セシウムにりんごペクチンが機能する!】■Photo


「りんご」に含まれる「ペクチン」が、身体に取り込まれた放射能を排出するのに効果的ですと、swissinfoに記載されたニュースです【swissinfoは、本社が首都ベルンにあるスイス放送協会 が国外のスイス人向けにニュースの配信を!】

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今回の福島の原発事故に関して下記のニュースを配信していますマルティン・ヴァルター氏 ( 66歳 )と言う内科開業医が次のようなコメントを!≪少し要約、詳しくは以下・・・≫

【引用サイト】
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=29799892

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【swissinfo.ch】 : チェルノブイリの場合、子どもへの医療行為はどの程度可能でしたか。

【ヴァルター医師】 : 普通、子どもが甲状腺がんにかかることはない。事故前のウクライナでは住民5000万人に対し年間3人ほどだった。しかし、事故後1500人の子どもが甲状腺がんを患った・・・【4000人という話も】


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もし事故直後に政府が子どもたちに安定ヨウ素剤を与えていれば避けられただろうし、これはヨウ素131の影響で、急性被曝があったとは思えない

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「セシウム」に関しては、ウクライナでは大人も子どもも食品から摂取している。それは今も変わらない。これに対してはりんごペクチン剤が服用されている。「りんごペクチン」は体内の「セシウム」の量を減らし、継続的なセシウムの摂取に対しても有効に働く!

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此処は当ブログでの話し⇒実際に、チェルノブイリの被爆した子供達に「リンゴのペクチン」を使った錠剤が現在処方されているそうです!・・・・【リンゴ一個から二個】食べることで、一日に必要とされる「ペクチン」を摂れることとなるのですよ!」

     ≪十分な「ペクチン」が取れるではありませんか!≫

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ペクチン質はリンゴ一個(約200g)当たり,約0.4g~1.6g含み、食物繊維としては約4g含むので、ペクチン質の効果的な一日摂取量は、食物繊維も存在することから毎日リンゴ二個程度が推奨される(ペクチンとして2gを毎日摂取したことになる)

≪リンゴ二個を毎日食するのは大変な事!「アップルペクチン」「ビタペクチン」とは違え、クマを模ったグミを4個食べる事でリンゴ二個分を摂れるものがあります・・・グミを固めるためにゼラチンの代わりにペクチンを使用しているからです!≫


Side_ttl_3【この「ペクチン」!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

■【リンゴ2個分のグミを食べる1歳の子】Baby

子供に対するセシウム137の影響は、特に心血管系、神経系、内分泌系、免疫系と腎臓、肝臓,などにあり、病的変化をもたらす

以前から“体内に入ったセシウム”排出に、「プルシアンブルー」が有効であると!

摂取すると、プルシアンブルー【顔料の紺青】がセシウム137と結合して排出促進されるんだそうだ!


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Q2【swissinfo.ch】 : 放射能汚染では≪ヨウ素・セシウム・ストロンチウムプルトニウム≫など、どれも危険ですが、特に危険なものはどれですか?

【ヴァルター医師】 : 半減期によって変わってくるが、ヨウ素は8日間でほぼゼロになる≪子どもたちにヨウ素剤を与えても意味がないと言える。さらに大人が服用すると逆効果になりかねない≫

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「セシウム」の半減期は30年と≪ヨウ素とは比べ物にならない≫ただし、セシウムはカリウムのように体内で代謝されるため、一回限りの摂取なら数カ月後にはなくなる。

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≪コレは怖い≫「ストロンチウム」は体内に蓄積され、死ぬまで残る。ここでも人体への影響は半減期に左右される。ストロンチウムはカルシウムのように骨に蓄積されるため消えることはなく、骨髄は絶えずβ線の影響を受けることになる。子どもの骨髄は脂肪が少ないため、のちのち白血病になるリスクが大人よりも高い。

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≪もっとコレは怖い≫「プルトニウム」は一度体内に入ったら決して消えない。ごく微量の摂取でもがんを引き起こす。

レナート・キュンツィ, swissinfo.ch( 独語からの翻訳・編集 中村友紀 )

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swissinfoは、スイス放送協会 (本社は首都ベルン・ SRG SSR idée suisse ) の一部門で、国外に生活するスイス人に本国スイスのニュースを伝える使命を持つほか、外国諸国の皆様にスイスをよりよく知っていただくために報道を行っています。ニュースはインターネットのサイトwww.swissinfo.ch上で、9カ国の言語で配信しています

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≪情報や本舗≫≪リンゴ≫≪認知症≫≪アルツハイマー≫≪日本抗酸化学会≫

Photoアルツハイマー病患者数が2倍に!なると米国で【診断ガイドライン】が、アルツハイマー病協会(AA)と米国立加齢研究所(NIA)によって27年ぶりに改訂された(HealthDayニュース・・・2011.5.2掲載)

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 【アルツハイマー患者が進みゆく病状を自画像の描写だそうだ】

                                  

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フランスに本部を置く「世界抗酸化学会(ISANH)」の日本支部=「日本抗酸化学会(JSA)」のニュースに≪りんご抗酸化物質はアルツハイマーと戦うことが出来ると≫昔からりんごの健康に対する効果は広く知られ、このブログでもいくつかの「リンゴ」情報も書き込みしています!

_news_2 ≪リンゴのケルセチン≫にはこんな働きも!あることを知っていました? 

「1日1個のりんごで医者いらず」とか「リンゴが赤くなると医者は青くなる(トマトも言いますよね)」西洋のことわざにもあります。

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新しい様々な効果!が報告されています、 そんななか「 りんご」に含まれる「ケルセチン」という物質の高い抗酸化作用によって、アルツハイマー病など痴呆の進行や、 脳細胞の老化などを防ぐ効果が期待されるという結果をまとめました【アメリカと韓国の研究チームのマウス実験】

木村秋則さんの「奇跡のリンゴならその効果は計り知れないかも?】⇒アマゾンのクリック「なかみ拝見!検索」で読めます

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「まだ人の体内での働きなどを慎重に分析する必要がある」としていますが、 実験結果による目安として「1日1個食べればケルセチンが一定量確保できる」と期待できるのでは?

「リンゴ」に含まれる抗酸化物質(ケルセチンなど)などの脳の神経伝達物質を(アセチルコリン)を増やすことで記憶力向上や、アルツハイマー予防に役立つといいます

Thumb5【赤くなり始めると!・・・】

記憶力向上、アルツハイマー予防などのリンゴの健康効果を高めるには、 リンゴの成分(レシチン)と大豆のケルセチン【大豆にもレシチンは含まれています】を合わせると、記憶力向上、アルツハイマー予防効果が3倍にも高まるといいます          【続きを読む】


Header0009ケルセチンが含まれている主な食品一覧】⇒ケルセチンは、リンゴや緑茶のほか、タマネギやホウレン草、ケール、パセリ、赤ワイン、松の葉、イチョウ葉、ブロッコリやモロヘイヤなどにも多く含まれる黄色の色素成分のポリフェノール化合物です。プロポリスの有効成分でもあります


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