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≪情報や本舗≫≪花粉症≫≪糖鎖≫≪自己免疫疾患≫≪糖鎖の栄養素≫≪免疫システム≫

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花粉症は、自己免疫疾患の一つで、花粉に過剰に反応して起こるアレルギー(独 Allergie)症状のことです。

Asea≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

もともと人は免疫システム(自己治癒力)を持っています、そこで特定の抗原(ここでは花粉ですね)に対して過剰に反応することを自己免疫疾患(花粉症)といいます⇒

Photo■スギ花粉■


外からの異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能ですね、アレルギー(花粉症を含む)が起こる原因はまだ解明されていなかったのですが?

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最近になって、異物(抗原)提示また異物(抗原)の排除といった情報を細胞に伝える「情報伝達分子(レドックスシグナリングモレキュル)そしてその情報を受ける細胞のアンテナ=「糖鎖」がその免疫システムや、アレルギーが起こる時に、とても重要な役割を果たしていることが分かってきたのです

【情報伝達分子(レドックスシグナリングモレキュル)の追加書き込みは2011年のことなんですが、この新情報の詳細は右のカテゴリーASEA~・・・特に≪ASEA≫≪科学館の新カテゴリー≫≪ レドックスシグナル伝達の利点≫


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Agesmitokonn上記の図にここにきて、ミトコンドリアには大きく二つの働きがあることが分ってきたことで・・・・

一つには【ROS】(赤丸)とある免疫システムのコミュニケーションによってウィルスやバクテリア(細菌)を攻撃!また一方の【RS】(ひし形)抗酸化の活性化によってのフリーラジカル(活性酸素等)への攻撃!この二つの働きのあることが解明された

≪免疫とは、人の体にもともと備わっている「病気と闘うしくみ」のことをいいます!厚生労働省の花粉症特集にもこのしくみのことが・・・!≫花粉症の正体は、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応です。


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体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状がでるのです。花粉が鼻や目にはいると、体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。


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細胞のアンテナ=糖鎖に異常があると、花粉を異物だと過剰に認識して、花粉をばい菌やバクテリア・ウィルスと同じように認識していまい、「花粉=異物」と免疫システムが情報を「糖鎖」によって免疫細胞に伝えます(細胞間コミュニケーション) 

【↑画面をクリックで拡大!】 過剰に反応した情報でもって免疫細胞は、異物と判断した花粉に総攻撃を始めるのです!


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自己治癒慮力が働くことで、鼻水・くしゃみ・目のかゆみ、時には微熱などの症状が引き起こされる分けですね。そこで「糖鎖」が正常であれば、外部から侵入してきた抗原が、病原菌やバクテリア・ウィルスなのか?そうでないのか?の免疫システムが正常に働き、異物は異物であっても、花粉を「花粉」と認識することで、過剰な反応をせずに正しい情報を伝えることができ、花粉症は避けられるのです

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よく聞かれるのは「昔は花粉症なんてなかったはずだけど!」とお年寄りの方々がおしゃいます。つい十数年前までは、自己免疫疾患は30を数える程だったのに、最近では80を超えているそうです!例えば、関節炎・繊維筋痛症・多発性硬化症・ルーパス・糖尿病(IDDM)・喘患など、これら1つ1つの病気に冒されている人が5.000万人もいるのです!こうしたことは、食文化の多様化による食生活の変化や社会に於けるストレス・環境汚染などの原因によるものと・・・

≪この原因は活性酸素ではないかと≫

自己免疫疾患にならない為には、「糖鎖」の働きが重要なのですが、上記の原因などから正常に働かない環境を作ってしまっているようです

≪この原因は食べ物ではないかと≫

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「汝の食物を汝の医薬とせよ、汝の医薬は食物とせよ」有名な、ヒポクラテス(医学の父・疫学の祖とも云われています)の言葉です!人間の体は食物によって作られており、60兆個の細胞で成り立っています。その一つ一つの細胞に「糖鎖」がついているのですね「糖鎖」が正常であれば花粉症をはじめとする多くの自己免疫疾患から遠ざかることができます。

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まだ医師も栄養士も知らない新栄養素で、「糖質栄養素」と呼ばれる分類の栄養補完は非常に新しく、補完栄養補助食品を扱う専門家でも、ほとんどの人はまだ聞いたことがないか、聞いたとしてもその重要性を十分に理解していないのが現状です。健康な細胞を作るためにはビタミンとミネラルはもちろんのことですが、免疫システムを正常に機能させるためにも細胞間のコミュニケーションと免疫系のサポートに欠かせないのが、この「栄養素」なのです


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人間の体は、常に自らが自らを治癒し、正していくものです。ただしそれは、体が本来の機能を果たすための“道具”をもっているときだけです。その道具とは、まさしく「糖鎖」です。これが正常に働くことで、健康な生活を送ることができるのではないでしょうか!

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≪情報や本舗≫≪糖質栄養素≫【有用性のまとめ】 ≪免疫系の調節≫

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       【有用性のまとめ】<免疫系の調節>


糖質栄養素(あるいはその代謝産物)は、健康な免疫細胞や免疫系の機能に必要となります。これらには次のような有用性があることが示されています: 細胞の生存と同様に、組織の治、回復の様々な局面において主要な役割を果たします。

□免疫系の機能を強化します

□喘息に良い効果があります

□リウマチ性関節炎に良い効果があります

□エリトマトーデスに良い効果があります

□歯周病、口腔潰瘍、口唇ヘルペスの症状を改善します

□アレルギー接触性皮膚炎の皮膚反応を抑制します

□ 気管支のアレルギー反応を阻害します

□関節炎を予防します

□骨関節炎患者の痛みを大幅に和らげ、関節を動きやすくします

   【有用性の詳細と作用機序】<免疫系の調節>


■健康な免疫系の機能は、免疫グロブリンたんぱく質と免疫細胞 が正しくグリコシル化されているかに依存して います

■シアル酸(NANA)、フコース、ガラクトース、N-アセチルグルコサミン、そしてN-アセチルガラクトサミン
 を含むヒトの母乳中の免疫グロブリンAは、母親が以前に接触したことのあるアレルギー物質に結合することに
 よって、哺乳中の幼児がアレルギー反応を起こさないようにします

■血管内皮細胞や免疫細胞の表面にある糖質栄養素の糖は、免疫細胞が傷ついたあるいは感染した組織に接 触するために、どこで血流を離れるのかを教えるという細胞間情報伝達の重要な信号として働いています。これ によって免疫細胞は感染した微生物を破壊し除き去ることができるのです

■ マンノース、ガラクトースそしてこれらを含む多糖体は、マクロファージを活性化することによって傷の治癒を早
  めます。マクロファージは免疫反応や組織の炎症を調節するさまざまな生活性物質の放出を統制し、さらに細  菌や細胞の残骸も消化する免疫系の細胞です

■ 炎症箇所でマクロファージが死細胞や細胞の残骸を貪食(殺菌・消化)する際に、細胞表面上にある糖質栄養  素の糖によってどの細胞が死んでいるかを認識します

■ 組織の炎症を引き起こす際の必要過程にはリンパ球(血液細胞の一種)の血管内皮細胞接着がありますが、  糖質栄養素の糖はその接着を遮断する働きがあります

■ 糖質栄養素の糖が免疫機能を高めることが、動物実験において示されました

■ マンノースあるいはN-アセチルグルコサミンによって炎症誘発性の細胞や分子が抑制されることから、糖質   栄養素の糖は喘息やリウマチ性関節炎(免疫系の炎症性疾患)の患者に対する有用性において直接関連が  あると言えます

■ フコースはアレルギー性接触皮膚炎の皮膚反応を抑制し、シアル酸(NANA)は呼吸器系のアレルギー反応を  阻害すること が動物実験で示されています。

■ 動物実験における関節炎反応は、マンノース多糖体の経口投与あるいは関節への注入によって、予防するこ  とができます

■ N-アセチルグルコサミンの代謝産物であるグルコサミンは、骨関節炎患者の痛みを大幅に減少させ、関節を  動きやすくします

■ リウマチ性関節炎の患者はガラクトースを欠損した免疫グロブリンを発現しており、ガラクトースの欠損の程度
  が症状の重篤さや回復の悪さに関連していることから、これが疾患に関係する因子になっていると思われす

■ リウマチ性関節炎の患者では血中のフコース量が減少しており、疾患の重症度と相互に関連しています

■ 糖質栄養補助食品は、エリテマトーデスに良い効果があります

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Fda

* これらの声明は、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません


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≪情報や本舗≫≪妊婦の食べ物≫≪リンゴ≫≪パブメド=pub med≫≪食生活を調査≫≪小児の喘息≫・≪湿疹≫を予防

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【最大酸素摂取量(VO2MAX)のテストで12%上げることが判明PDF】

世界最大級の医学・生物文献データベースと言えば「PUB MED(米国立医学図書館のオンラインデータ)」ですが!世界中の多くの医師がパブメドに掲載があるかどうかで信憑性を判断しています⇒【pub med 検索結果】に載っていました≪妊娠と喘息(5才の子供たちの呼吸でアトピー性徴候)の間の母の摂食量≫のタイトルで・・・

妊娠中にリンゴを食べることによって子供の喘息を予防


WebMD Medical News「臨床医による医学ニュース」Reviewed By Louise Chang, MD「ルイス・チャン臨床医師によるレビュー で、オランダのユトレヒト大学環境疫学科学研究所での追跡調査の発表である

Pubmed

             ■Abstract=要約■

【背景=BACKGROUND】5才の子供たちの喘息・喘鳴(ゼーゼーいう息使い)とアレルギー疾患との間には妊娠中の母親のビタミンE・ビタミンD・そして亜鉛を摂ることに関連性があることは前に報告されていました。今回の研究は、妊娠中の母親の特定の食品の摂取量が、子供たちの喘息・喘鳴とアレルギーの結果と関係しているかどうか調査するために行われました!

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【方法=METHODS】妊娠中の女性から産まれる1,924人の子供たちで実行されました妊婦の食生活を追跡調査し、その子ども1253人の呼吸器の健康状態を確認しました。その食物グループは、果物・野菜・果物ジュース・穀物全製品・魚・酪農製品と脂肪スプレッドでした!

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【結果=RESULTS】1,253人の子供たちが5年間に渡って調査に参加した結果は、小児の喘息・喘鳴のリスク低下との関連が認められた食品はリンゴのみであることがわかった・・・≪魚=オメガ3にもあったのだが≫妊娠中に1週間に4個以上のリンゴを食べた妊婦は、週に1個、もしくは、全くリンゴを食べなかった妊婦に比べて、子供が喘息・喘鳴とアレルギーにかかるリスクが53%低下することが分かりました!

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【結論=CONCLUSION】一貫した調査結果の発表で、妊娠中の食生活と子どもの喘息との関連性(証拠)はリンゴと魚(オメガ3脂肪酸)にのみ確認されました!リンゴと魚の摂取消費では、週に1回魚を食べた女性は、全く魚を食べなかった女性に比べて、子どもが小児喘息とアレルギー疾患(アレルギー性皮膚炎)にかかるリスクが43%低下することも合わせて明らかになりました!


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[解 説]この研究では、濃縮液を原料とするリンゴジュースの飲用や、1日1本以上のバナナの摂取と喘鳴発現率の改善との関連も示された。研究者であるユトレヒト大学のウイラー博士(S.M. Willers)らは、リンゴの予防効果は、リンゴに含まれている健康に対する様々な効果があることがわかっているフラボノイド等のファイトケミカル(植物化学物質)によるものである可能性が高いと述べる。妊娠中、おそらく、妊娠前の食生活が、生まれ来るお子さんの健康に大きく影響を及ぼすことは、これまでの数々の調査から明らかになってきています!」


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