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≪情報や本舗≫≪セシウム≫≪リンゴ≫≪放射能排出≫≪ペクチン≫≪原発事故≫②

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パート③は【こちら】 大豆にはカリウム・カルシウムが豊富に・・・・


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先に書き込みの ≪セシウム≫≪リンゴ≫≪放射能排出≫≪ペクチン≫≪原発事故≫ では、ヴァルター 内科開業医が、ウクライナの病院での現場臨床から「りんご」に含まれる「ペクチン」が、身体に取り込まれた放射能を排出するのに効果的ですと、スイス放送協会のニュースでしたが!

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今回は、もう一件「ペクチン」の有用性を示すニュースが⇒それは、1996年にネステレンコという博士が、国立ゴメリ医学研究所のバンダジェフスキー教授と協力し、低レベルのセシウム137でも生体に損傷を与えることを示し、今まで無視されていた放射線発病の予防法の研究を開始したと・・・・

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その年に、ネステレンコ博士はウクライナ厚生省推奨でセシウム137を吸収するりんごペクチンを服用すると1か月で子供の体内放射能が急減することを確かめ、西側のNGOの資金援助によりベラルーシの7万以上の子供にベルラド製のペクチン製剤を与え、

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2007年までに160.000人を超えるベラルーシ(Belarussian )の子供たちに18日から25日の期間に亘り、「ペクチン」添加食品物(1日に5グラムを2回投与)を治療目的で服用させたということです16日間に渡って、セシウムの多かったグループ2と3の子供たちにアップルペクチンを服用させました。

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その結果、アップルペクチンの服用はグループ2の子供たちの体内セシウム量を39% 減少、グループ3の子供たちにおいては28%減少させました(図1) 【クリック!拡大画面】

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国の厚生省が以前に検査した45の村の子供の放射能を測定したネステレンコ教授は、政府発表の汚染度は1/6から1/8に低くしてあると1999年4月に発表し、

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バンダジェフスキー教授は、ルカシェンコ大統領に報告書を送り、チェルノブイリ事故による健康被害の研究で国は160億ルーブルを無駄にしていると指摘しました。ところが大統領の命令で彼は7月13日に逮捕投獄されました

Button_switch_now≪補足情報:2000年になってロシアの厚生省は医者でないものが医療活動をしていると称してベルラドの体内放射能測定を禁止しました。ネステレンコ教授は承服せず抗告し、測定は医療行為でなく物理的行為であるとの裁定を得ました・・・・ネステレンコ教授は物理学者だったようです≫

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■NHKで放送のチェルノブイリ原発事故その10年後

上記の事を、富山医科薬科大学”田澤賢次”名誉教授がチェルノブイリ地区の放射性物質からの開放について、コメントとして推奨できること」と要約をネット公開しています!そしてチェルノブイリの事故から子ども達のために尽力を惜しまない「ネステレンコ」博士のセシウムを縮減できるというペクチンの「臨床データつきの論文を訳文PDF」でコチラも紹介掲載していました

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≪今でもベラルーシの子どもたちは、「ビタペクチン」という≪ペクチン≫に≪ビタミン≫を加えた物を食べているそうです・・・

リンゴを一個から2個食べることでも、かなりの効果があるのではないでしょうか?


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【食物繊維「ペクチン」の有用性】
ペクチンは、あまり熟していないりんごや柑橘類の果皮に含まれる成分で、果物に豊富な食物繊維で、植物の細胞間の粘着物質で、不溶性と水溶性とがあります。不溶性のペクチンは未熟な果実に含まれており、熟成する
につれて水溶性に変わる特徴があります。

水溶性ペクチンは血糖値の急な上昇を防ぎ、コレステロールの吸収を抑制する作用があります。糖尿病や高脂血症、動脈硬化、胆石などを防ぎます。一方、不溶性のペクチンは、腸内の有害物質を吸着して排泄させる作用が
あって、とくに便秘や大腸ガンの予防効果があるとされます。≪ペクチンは、加工食品の添加物・胃腸薬にも活用されてもいます≫

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≪情報や本舗≫≪脳細胞の死滅度を測定≫≪脳のはたらき≫≪1分で出来るテスト≫

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「人間は脳の10%しか使っていない」というのは迷信らしい、脳のどの部分にも役割があって、それぞれが忙しく働いているのです!人が呼吸する酸素の20%だって、脳で使われています

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脳の血管を全部伸ばして見ましょう⇒10万マイル(約16万キロ)地球を4周もできる長さです!


情報を処理するニューロンは1000億個もあり、脳をHDDに例えるなら、その容量は4テラバイトで、ブルーレイ・ディスクなら80枚・DVDなら850枚分で、アメリカ議会図書館のデータの4%分にあたるそうですよ

さてこれほどの脳も加齢とともに衰えていきます、ところで貴方の脳細胞が、どのくらい生き残っているのか、知りたくありませんか?

    【脳の細胞死滅度を測ってみましょう】   ↓   ↓   ↓

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■【1分で脳の細胞死滅度をチェック!】

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脳細胞は幼児期に形成され、以後年齢と共にその数はドンドンと減少していくそうですしかし、脳を使うことで、その活性レベルをある程度キープすることができるらしいのですがまずは、あなたの脳細胞が○○%残っているのか質問に答えて

≪TRY IT≫
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情報や本舗の数値は「30,5%」死滅していましたね?以下コメントです

貴方の脳はちょっと疲れているようです。ときどき、妙にハイテンションになったりすることはありませんか?それは、脳から“気持ちのイイ汁”が分泌されている証拠です。

少量なら問題無いですが、あまり過剰に分泌されると、脳神経を冒す恐れがあるので、ほどほどにしておきましょう。寝る前は、歯を磨くと吉。ご飯は腹八分が丁度イイです。お腹を出して寝ていると、風邪をひくので注意。

この結果はフィクションです管理者が適当に作っただけなので、あくまでギャクとして受け止めて下さい

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脳に限って言えば、サイズは必ずしも重要ではないのですが、平均的な男性の脳の重量は1360グラム!なんとアインシュタインの脳は1230グラムと軽量だったそうですよ!ちなみにアインシュタインの死後、科学者たちは研究のため彼の脳を標本とし、240枚のスライドにスライスしたとの話が伝わってきています

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