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≪情報や本舗≫≪抗ガン剤では治らない≫≪ニュース23≫≪近藤誠医学博士≫≪文藝春秋≫パート②

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


                                    

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ネット検索でこんなものを見つけました(この本は手元には無いので真偽はお確かめを!)「現代用語の基礎知識」の1999年版に抗がん剤についての書き込み⇒

「厚生省の研究班は、手術後に使う抗がん剤について、「延命効果、生活の質の向上効果がない」と指摘した。といって研究班は、それら抗がん剤の市場からの回収を提言したわけではないから、現場では使われ続けることになる。患者側としては自衛するしかないだろう」と、あった!

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1999年の3年前ガン医療を告発した医師がいた・・・「患者よ、癌と闘うな」というベストセラー本を書いている近藤誠医師【慶応義塾大学医学部放射線科講師】である、


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今は亡き「筑紫哲也」の「ニュース23」に出演して「抗がん剤治療の90%は無意味」「手術はほとんど役に立たない」「がん治療は百害あって一利なし」と


2010年の月刊「文藝春秋」11月号の特集「医療の常識を疑え・・・CT検査でガンになる」年が明けて

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2011年の月刊「文藝春秋」1月号では戦慄レポート 氾濫するがん特集では触れられないタブー「抗がん剤は効かない」というレポートを書いている!


なんでも「固形がんで抗がん剤を標準治療とするのは間違いで、抗がん剤には患者を延命させる力はないのです」と・・・・

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2011年1月20日号の週刊文春に「『抗がん剤は効かない』は本当か」についての反論記事が掲載された!記事を書いたのは、国立がんセンター中央病院の勝俣範之氏とテキサス大学MDアンダーソンがんセンターの上野直人氏という腫瘍内科医です

Az【コチラで全文読めます】
腫瘍内科医「上野医師」が、この反論の「文春」記事を、許可を得て、自身のブログにリンクを貼っているので、ご覧下さいhttp://dl.dropbox.com/u/5155293/Kondou/Ueno_Katsumata_Bunshun_012011.pdf


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なんと今度は京都大学の武田俊一教授や広田耕志准教授らが、スイスのチューリヒ州立大学などとの共同成果で、抗がん剤が効かなくなる仕組みを解明したのです!


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■⇒【日本経済新聞】2011年4月5日の記事ですが⇒期限切れ・・キャッシュ機能で読むか!下記のサイトから ↓

≪コチラで読めます≫「がん治療のニュース」

週刊文春の反論記事か?と思いきや、「シスプラチン」と言う代表的な抗がん剤が、がん細胞に効き難くなる⇒仕組みを解明したことから、薬効が落ちない抗がん剤の開発につながる成果で・・・

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いざ鎌倉!と意見・見識が飛び交い、いつまで続くか?小田原評定ですかね・・・効く!効かない!はてさて、やはり、さらなる抗がん剤作りに励むということなんですね???

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≪情報や本舗≫≪放射線≫≪放射能≫≪放射性物質≫≪内部被曝≫≪外部被曝≫≪自然被曝≫

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2011年3月11日の未曾有の大地震!大津波!その後の原発事故!と人にとって、計り知れない負の連鎖が・・3ヶ月たった今なお、人がつくり、人使うものは、正の試算には向かっていない!そして余震は続くとは言え自然により破壊された負の連鎖は、少しづつ徐々に、正の試算に入りつつあるようです


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この大震災の三日後に東大医学部で放射線治療を担当する医師&原子力工学、理論物理、医学物理の専門家らが、急遽!原発事故に関して正しい医学的知識をと・・・ツイッター&【ブログ開設】をして解説していました

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今回の福島原発事故で、放射性物質(=ヨウ素・セシウム・ストロンチウム・プルトニウム)が飛散しているのですが【放射性物質とは、放射能を持つ物質をそう呼び、放射能とは、放射線を出す能力のことだと・・・・≪補足:放射線とは電離を与える光や粒子のこと≫

Aq2_2放射性物質(=ヨウ素・セシウム・ストロンチウム・プルトニウム)の半減期


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これは放射性物質の飛散は、大きな杉の木から花粉が飛散している状態と似ているのですが、大きな違いは、放射線は、ものを通り抜ける能力を持ち、放射性物質は目に見えないということです。


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花粉同様に、体の中に取り込む可能性もあり、体内から「被ばく」する事を「内部被ばく」と言い、体の外からあびることを「外部被ばく」という・・・・■東大放射線科のチームは、深刻なのは「内部ひばく」の方だと警鐘しています!

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≪20年も経ってチェルノブイリの子ども達がセシウムの体外排出のために、りんごペクチン(アップルペクチン)摂っているのは、この理由なのか!≫

180pxsundown_and_cross_section_2参考記載記事はコチラから


■東大放射線科のチームは、そもそも放射線の被ばくがあるか?ないか?という議論は無意味なのだと、なぜなら、ふつうに生活を送っているだけで、私たちはみんな“被ばくしている”からです・・・と


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国や地方によって違いはあれ、我々は日常生活で大気や大地宇宙・食料等から発せられる放射線を、浴びているのです【補足:世界平均で受ける自然被爆は、1年間に2.4mSv「ミリシーベルトという量だそうです】

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こうして放射線から受ける被ばくを「自然被ばく」と言い、mSv⇒ミリシーベルトと呼び、放射線が人体に与える影響の単位!【補足:1 mSv(ミリシーベルト)=ミリ(m)はマイクロ(μ)の千倍だから、 1000 μSv(マイクロシーベルト)】

この放射線量が医学的にどの程度の影響を持つ量なのか?ということが東大放射線科のチームのブログに詳しくアップされています

Aq2_3 【続きを読む】 

■team nakagawa≪チームナカガワの面々!≫


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