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≪情報や本舗≫≪セシウム≫≪大豆≫≪ストロンチウム≫≪放射能排出≫≪ゲニスティン≫

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≪放射性物質≫≪セシウム≫≪半減期≫≪ストロンチウム≫≪プルトニウム≫で書き込みしたように・・・セシウムとストロンチウムは動植物などの生命活動に欠かせない元素であるカリウムとカルシウムにそれぞれ化学的な性質が似ています

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その性質からして放射性のセシウム137が来ると、これがカリウムと間違って入れ替わる。同様に、放射性のストロンチウム90が来るとこれがカルシウムと入れ替わる。これが放射性物質が細胞内や体内に取り込まれて被爆するという、内部被爆の原因らしい

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チェルノブイリの被災者はなんと豆腐を食べたらしいです 大豆は放射能を排泄するらしいです。というのは大豆に含まれるイソフラボンの中の1つでゲニステインという成分が!


アメリカ空軍の放射線研究所でゲニステインには、軍人および一般市民の放射線被ばくの際には、ゲニステインの初期段階での摂取が有効であると報告があるそうです

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おまけに、大豆には、たくさんのカリウムやカルシウムを含んでいます。したがって、セシウム137とストロンチウム90を除去できるというわけである。大豆食品を食べましょう。

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ヨウ素131にはヨウ素、セシウム137にはカリウム、ストロンチウム90にはカルシウムでブロックできるという結論です

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というわけで、チェルノブイリの被爆した子供達に 「リンゴのペクチン」を使った錠剤が現在処方されていることからいって!リンゴを適度に食べ、あるいは納豆を食べるといったことを 実行することで、かなりの効果が出るのではないでしょうか実際のところ、そういう効果があるのか?、ないのか?生化学者や化学者の早急の研究に期待しましょう


【2009年にはスロバキア科学アカデミーがチェルノブイリで放射能に耐性を持った大豆をチェルノブイリで発見する】


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1986年の放射能漏れ事故以来、25年超が経過したにも関わらず依然として高い放射能によって汚染されているチェルノブイリの周辺地域で耐放射能性を持つ珍しい大豆系の植物が繁殖していることが学術専門誌「Journal of proteome research」に掲載された

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この大豆は植物内に特殊な酵素を保持することによって外部から取り込まれる有害な放射能や重金属を植物外に排出する機能をもっており、結果として生じる大豆には放射能は蓄積されていないことが判ったとしている。

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≪情報や本舗≫≪ミトコンドリア≫≪活性酸素≫≪レドックス分子≫≪サイエンスゼロ≫

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高校の生物で習った「ミトコンドリア」といえば、小さいカプセルのようなイメージでしたが、蛍光タンパク質の登場!そうノーベル賞の下村脩博士が発見した「緑色蛍光タンパク質」によって、生きているミトコンドリアの姿が明らかになって、その本当の姿も明らかになった

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ミトコンドリアは細長いミミズのような形で、グニュグニュと細胞の中を動きまわっていることがわかった【先日のNHKスペシャルでは・・】勿論、細胞分裂をしては、それが切れたり、他とくっついたりして

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参考書で見た絵とはかなり違っていて、コッペパンのようなものが2,3個細胞の中にあるイメージだったのですが、細胞の中いっぱいにゴチャゴチャとうごめいている感じですか


その詳しい仕組みが、わかってきていて、特に注目されているのが、ミトコンドリアと健康の関係で、これまで知られていなかった新たな姿が次々と明らかになっている。

細胞の中のミトコンドリアの量が多いほど、疲れにくいことや、運動によってミトコンドリアの量をふやすことができることは、既にもわかっていることだが

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注目されているものとは、「レドックス・シグナリング」という聞きなれない分子のはたらきである。身体に過剰なストレスがかかると一転、活性酸素を多量に発生するようになる。するとミトコンドリア自体が傷つき、本来の役割を果たせなくなってしまう。


そこで「レドックス・シグナリング分子」というものが傷ついた細胞を修復したり、活性酸素を抑制したり【抗酸化作用】

Logo_redox 【レドックスシグナリングとは何ですか?】


レドックスシグナリングは、地球上のすべての生命の中心となる機能です。レドックスシグナル分子は、体内のあらゆる細胞内に作成され、免疫系へと細胞の治癒のメカニズムに不可欠ですされています。

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レドックスシグナル分子はそれらなしで、あなたが数分以内に死ぬという人生にとって非常に不可欠です。損傷、機能不全の細胞が離れてフェードや健康、活気のある細胞が引き継ぐ:レドックスシグナル分子の適切な供給は細胞の治癒が可能になります。

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そこでアメリカにASEA(アセア)という会社が、研究開発に十数年かけて⇒【人体がもともと持つ、体を修復する分子」(レドックス分子)を手軽に飲めるように】と2010年にオープンしたようです

【動画で観る!】⇒

Photo_3━▼━  【ASEA◎分かりビデオ】 ━▼━

そしてミトコンドリアの量が減ると、糖尿病やがんなどの病気につながる可能性さえ見えてきた。単なるエネルギー生成器官ではなかったミトコンドリアの本当の素顔に最新研究から迫る。

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

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NHK教育テレビの「サイエンスZERO」(2009/11/7)放送。そのミトコンドリアゲノムは、母性遺伝(母親の遺伝子)のみによってのみ子供に伝えられていくことを知りとても不思議な感覚を持ちました。肥満や不健康な人の細胞内にはミトコンドリアが健常者と比較して少なくなっているということもわかったそうです。

Photo「サイエンスZERO」(2009/11/7)放送分は⇒【こちら!】


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つまり、元気なミトコンドリアを持つことが元気の秘訣なのです。免疫作用、ガン防御、血管造作に作用している活性酸素もミトコンドリアが産生しているのでミトコンドリアの機能を落とさないことが老化・肥満予防にもなります。過剰なストレスは、活性酸素が過大となって細胞や遺伝子を傷つけるので良くないようです。

Science


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