« August 14, 2011 - August 20, 2011 | Main | August 28, 2011 - September 3, 2011 »

≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪Sprig-8≫≪X線自由電子レーザー≫≪サイエンス・ニュース≫≪理化学研究所≫

Saclacakhuv41


未来を拓く夢の光XFEL⇒コレが夢の光「SACLA」だ!今まで見ることのできなかった非常に小さな世界をより詳しく見せてくれる最先端のレーザー光!

Saclakefbdbbefbdb8efbe97k


未知の世界の扉を開く夢の光!理研化学研究所の公式チャンネルが、」何処まで小さなものを見ることができるのでしょうか?X線自由電子レーザー=XFEL・・・・≪By SACLA)(サクラ)≫とは何かを・・・

Sacla

日本初で、世界で2番目に(一番は米国】X線自由レーザー≪XFEL≫を発振したのがSACLA(サクラ)という照射施設なのだ!この「夢の光」は、エックス線とレーザー光の両方の優れた性質をもつまったく新しい光なのです

≪百聞は一見にしかず・・・・≫

Photo

もっと詳しく⇒【コチラ!】 

1aultSACLAの施設

Asas159

夢の光は「SACLA(サクラ)」で発振したのですね

Photo ⇒【コチラ】 画像からの解説は以下・・・・

先ずは、空からの【SACLA】の施設全容【Springー8】と隣接している・・・・・


Sacla


実験研究棟が≪実験研究棟ではビームラインで、電子から発生するX線レーザーを利用する【レーザー波長はビームラインから選ぶことができる】≫


続いて加速器棟に立ち入る⇒3D映像で加速器のトンネルをビジュアル体感してください!≪ココ加速器を収納する450メートルのトンネルで電子は、ほぼ光の速さまで加速される≫

加速器トンネルを光の速さでくぐり抜けたら、加速器トンネルークライストロンギャラリーに侵入!⇒このギャラリーは、大電力のマイクロ波をトンネル内の加速器に送る装置が並んでいるところです

2ault


そこからアンジュレータ・ホール【ビーム転送トンネル】という装置で加速された電子はここで5本のビームラインに分かれるらしい!

Saclacakhuv41

アンジュレータホールを通り抜けた光は、壁に抜けてるトンネル管の先にはスプリング8の施設に通じているらしい!加速器の最上流部から発射された電子ビームはレーザーを放ち役目を終了する

Photo_2■アンジュレータが良く分かる・・・【サイエンスニュース】

≪役目を終えた電子は自然へ、X線レーザーは実験研究棟へ≫

Saclafig4_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪NEWS23クロス≫≪1000万分の1ミリ≫≪夢の光≫≪理化学研究所≫

Photo昨日のTBS「情報7days-ニュースキャスター」で科学史を大きく塗り替える発見をした小保方晴子さんが務める理化学研究所は日本の科学をリードしてきたと、

そして”ビートたけし”は原子まで見ることができる顕微鏡「SACLA」を見るため、研究所を訪れ≪北野タケシは明治大学工学部・・・後付け卒業だもな!≫日本の職人の技術の凄さ、発想の凄さをなどを再確認したとコメント・・・・【コメント詳細】


Saclakefbdbbefbdb8efbe97k


地獄の釜の蓋の閉まろうとする深夜10:54分放送のNEWS23「クロス」に「立花隆」が出演していて、思わず私は、耳を大きく、目を見開き、聞き入ってしまった

Sacla


立花氏≪文字転換では立話し?オモロー≫が熱く語ったのは、0.0000000001ミリまで見ることが出来る光⇒夢の光「SACLA(サクラ)」で、この光を使えば、世界的大発見の連続になるという驚きの情報であった

Aaaa

「立花隆」氏は言います⇒「本格運用が始まれば世界的大発見・ノーベル賞のラッシュになるやも知れません!」と

この夢の光を実現したのは、レンホウさんの事業仕分けの追及【観ます?動画】にもめげず、あのスパコン「京」を一位にのし上げた「理化学研究所」だ・・・・クダクダ、素人が述べるよりNEWS23の映像を観るのが一番⇒釜の蓋の開いているうちに

Photo

━▼━  【NEWS23】の映像! ━▼━


Sacla01

平成18年から国家基幹技術として、理化学研究所が兵庫・佐用町に700億円を投じて作った「SACLA(サクラ)」(兵庫県佐用町)」その中にある全長700mの細長い装置で23年6月7日に世界最短波長のX線レーザー発振に成功&確認したと発表!

Saclafig4■【理研のSACLAのロゴの解説は文末に・・・】


開発された「新しい光」についての理化学研究所の公式ウェッブでは、日本の最先端技術を結集した、この装置から電子ビームを出して光の速さまで加速。磁石の力で波を整えることでX線とレーザー両方の特徴をかねそなえた特殊な光を生み出すと・・・

X線レーザーは、原子の動きを、一瞬のストロボでくっきり撮った写真を何枚も並べて、瞬時に起きる化学変化を観察する事ができる夢の光です。

【ニュース23の解説では!】

Cover_nature3


これを小さな物に当てて見るというのがSACLA(サクラ)の仕組みです。いわば顕微鏡のようなものです。しかし、その性能は普通の顕微鏡とは次元が違います。

Sacla_2


SACLA(サクラ)では1000万分の1ミリのものまで見ることができるということは、例えば、月から地球にいるアリを見ることが出来るくらいのすごさだと≪その距離=38万4400キロ≫


Agesari≪信じられます?この”ありんこ”が、月からみえるのですよ!≫

また人間の皮膚でいうと、細胞の中のたんぱく質の中の原子まで見ることができて、しかも、それが生きたまま動く瞬間を捕えることができるという前代未聞の光だと!【コレはまさに驚きとしか言いようが・・・】

Healthycellsbodies

今まで見えなかったものが見えてくることにより現代科学では解決できない問題がクリアになる可能性があります。特に期待されるのが創薬(新薬の開発)と新素材(ナノテクノロジー分野)の開発です”S

Saclakefbdbbefbdb8efbe97k_3

【SACLAの名前の由来】

Spring-8⇒”S"  Angstron⇒”A"  Compact Free Electron⇒”C"  LAzer⇒”LA"


Photo_35分で見る!科学技術の最新動画ニュース


【SACLAのロゴ】

直線と曲線の構図から電子ビームが直線的に加速する様子や、電子がアンジュレータで蛇行する様子を表現している。赤丸は自由電子をイメージしている。交差する曲線はXFELの「X」や電子加速エネルギーである8GeVの「8」を連想させる。「SACLA」の文字は、XFEL施設に隣接するSPring-8と同じフォントタイプにすることで、関連性を持たせている・・・(理研のHOMEサイトより)

9336597body


Continue reading "≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪NEWS23クロス≫≪1000万分の1ミリ≫≪夢の光≫≪理化学研究所≫"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« August 14, 2011 - August 20, 2011 | Main | August 28, 2011 - September 3, 2011 »