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≪情報や本舗≫≪ブラジャーを12時間以上着ける女性≫≪乳がんのリスクが21倍に≫  ≪米国立癌研究所≫

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戦後60年以上過ぎて今や、ブラジャーを身に着けていない女性を見かけることなどほとんどない。日本人女性がブラジャーを使い始めたのが、第二次世界大戦後に、アメリカから輸入品が入って来たのが、ことの始まりだそうだ。

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2010年5月5日、ブラジャーを1日12時間以上着用する女性は、全く着用しない女性と比べ、乳がんのリスクが21倍も高くなることが米国立癌研究所の研究で分かった。黒竜江晨報が伝えた。

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記事によれば、米国立癌研究所がブラジャーの着用時間と乳がんとの因果関係について調査した結果、習慣的に長時間ブラジャーを着用する女性は乳がんなど乳房の病気にかかりやすいことが分かった。

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1日12時間以上着用する女性は全く着用しない女性の21倍、就寝時も着用する女性は同100倍も罹患率が高まるという。形が崩れるのを気にして就寝時もブラを外さない女性は要注意だ【ワコールの調査によると、女性の31%はブラジャーを着けたまま就寝しているそうだ】

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調査はまた、世界の女性の約80%がサイズの合わないブラジャーを付けていると指摘。締め付けのきついブラジャーを長時間付けることにより

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乳房のリンパの流れが悪くなり、乳腺の正常な細胞ががん化する可能性が高まることから、身体にフィットし、負担がかからないブラジャーの着用を推奨している

Rcdc_logo【ニュースソース】

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本の著者でもある「シドニー・ロス・シンガー」と「ソマ・グリスメイジャー」は、ブラジャーがリンパ系を締め付け、発癌性のある毒素が乳房内に滞留し乳癌を発症させるのではないかと考えて≪リンパ系は免疫機構の一部で、体内から老廃物や毒素を取り除く役目を果たしている≫

1991年から1993年までの2年半にわたるリサーチを行い米国で乳癌を患っている女性2,056人と乳癌と診断されたことがない女性2,674人の合計4,730人の女性たちからアンケートをとり、ブラジャーの使用状況について調査したそうだ!

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結果はブラの着用時間と乳癌に罹るリスクとの間に強い相関関係があることを示している。ブラを24時間着用する女性4人のうち3人(75%)が乳癌に罹患しているのに対し、ブラを全く/ほとんど着用しない女性の場合、168人に1人(0.6%)しか罹患していない・・・・・

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体にフィットし、、必要のない時にはなるべく着用しないといったことで、乳癌のリスクを大幅に下げることができるのであれば、やらない手はないのでは!

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≪情報や本舗≫≪小児の食事≫≪ファストフード店≫≪必要なカロリー≫≪小児肥満≫

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医学誌「Childhood Obesity(小児肥満)」8月号に「子どもがファストフード店で食べるメニューは、脂肪、カロリー、塩分が高いことが、新しい研究で明らかにと記事が掲載された

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今回の研究で判ったことは、ファストフード店で子どもが食べる昼食には、1日に必要なカロリーの51%、1日に推奨される塩分摂取量の50%以上が含まれていること【カロリーの35%以上は脂肪に由来するものであった】

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今回の調査では6週間にわたって、米ラディ小児病院(サンディエゴ)内のファストフード店で昼食を取った544家族を対象に、レシートを収集して注文内容を記録する一方、家族に選んだメニューやその理由を尋ねた。


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その結果、未就学児が最もよく注文していたのはフライドポテト、炭酸飲料、チキンナゲット、チーズバーガー、ハンバーガーで、年齢の高い児童は、同様のメニューのほか、ホットアップルパイ(6~11歳)、チョコチップクッキー(12~18歳)などを注文していた。

牛乳やジュースよりも炭酸飲料の注文が多く、より伝統的なファストフードであるフルーツパフェなどの比較的健康によいメニューを無視する傾向がみられた。

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■家族がファストフード店に行った理由は:

※ 子ども(および大人)が好きだから。

※ 便利だから。

※ ご褒美として。

※ 空腹で、ほかに選択肢がなかったため。

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子ども専用メニューについてくる”おまけ”は大きな要因とはならず、49%は全く考慮しなかったと回答!著者らは、人々が単純にファストフード好きであることも考慮した上で、適正な栄養に関する情報をもっと伝える必要があると述べている


≪米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のKerri N. Boutelle氏は、ファストフードの影響や、米国で蔓延する肥満に対する影響を認識することが重要であると述べている≫

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【原文】(HealthDay News より8月9日)

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≪情報や本舗≫≪ひどい火傷≫≪2ガロンのガソリンが爆発≫≪糖鎖の栄養素≫≪驚きの結果!≫【報告事例】パート⑨】

【原文】を翻訳したものです
http://www.livingsugars.com/burn.htm

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糖鎖の栄養素はジェームズ氏のひどい火傷を・・・・!≫

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妻と私は1994年に「植物由来の栄養素」を食生活に摂りいれ始めることにしました。ベビーブームに生まれた私たちは精神的にも高品質のサプリメントを使用することによって病気を予防して、能力障害を避けようと考えています。私たちは、今日の食物が最善であっても、私たちの身体の需要を満たすことができないと云うことを知っています。

そして、2年後に、私たちは、「植物由来の栄養素」の真のパワーの驚くほどの凄さを、初めて体験したのです。

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1996年10月16日に、家の庭で芝刈り機で仕事をしている時に、2ガロン(7リットル)のガソリンが私の顔で爆発して、あっという間に火達磨となり、数フィート離れた砂利の歩道に吹き飛ばされたのです。運が良かったのですね、私の妻(ダイアナ)が近くに居たことで、そして、彼女は火を消そうとして上着を持って、私の上で飛び回りました。妻と私は、家に急いで入り、ダイアナは911にすぐ電話をしました。救急車が来る間、私たちは浴室の中で、すべての汚れや土を洗い落としかけながら、ぶら下がっている皮膚を切り落とし始めていたのです。

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私の肘から指先までが、特にひどく火傷していました。他にも私の胴体部分の上と、頭と首の周りにやけどの個所がありました。鏡に顔を写してみると、私の顔がまるでブローランプで爆破されたように見えて、私は妻に言いました、「今までで、一番ハンサムな男のように見えないだろうかね!」。救急車の運転手が到着したとき、私たちが傷をきれいにして、新鮮な「アロエベラ」と「植物由来の栄養素をベースに混ぜ合わせたゲルを塗り終えるまでは、救急車には乗らないということを知って

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救急隊員が、救命緊急病院からの問い合わせに「いいえ、彼らは、まだ車には乗っていません」と言って、送受信兼用の無線機で病院と話していたことを覚えています。「彼らはまだ救急車には乗ってないです。」私は病院に行く前に入念に事前の手当てをしておくことを切に望んでいただけなのです。ついに、病院に到着しました、そして、私は火傷の緊急治療センターで、およそ1時間ほど、病院との対応で過ごしました。

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私がすべての抗生物質を拒否したとき、普通の患者ではないということをスタッフは感じたのではないでしょうか。ひどく焼けただれて、胴体の上の周りは多くのナパーム弾を受けたクレーターのようになっていて、医師らが29%の火傷状況を判定した彼らは抗生物質を使わなければ、感染するのを避けることが出来ないと、しかし、私はそうしたくないと頑なに断ったのです。私は高められた免疫システムを信じていたからです。翌朝、医師は病室に入ってきて、複数の移植用の皮膚片が必要であると、そして少なくとも2週間の入院が、必要であると言いました。

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次に、私はできるだけ円満に応じようとしました。「そうですね、そうしますか、それともそうしないかです」彼は少々むっとしてその問題に、こう云いました、「するかもしれないし、しないかも知れないとは、どういう意味ですか!」。私自身が医師ではありませんが、医師の役割を担うことで、自身にしたことをやり続けたいのです!と説明しました。(医師は私にとって、下請契約者でしょう)、そして自分に対して彼に許容したことだけに責任を負わせるでしょう。私は、栄養素を取って、妻の手作りの健康な食事を食べて、いくつかすべてを癒して、皮膚片の移植手術による諸問題を回避したいとの思いが強いと医師に言いました。

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医師は私のプランに決して満足しているように見えませんでした。医師は、移植用の皮膚片が必要であると言い残して病室からさっさと出て行きました。そこで、最愛の妻ダイアナが健康な食物を私に持って来てそれと特別なサプリメントを毎日摂ることで、私のそばにいて、共に祈りました。

また、彼女はマスコットとして可愛いぬいぐるみのタイガーを持って来ました。彼女は、「植物由来の糖質栄養素」を治療のゲルに混ぜて、それを私の火傷のすべての生傷に当てることによって傷を治療しました。

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看護婦たちはこの手順をまわりに集まってきて、見るのですが、なかなか「広げる赤」(感染)を探し当てることは出来なかったのです。それでも、医師たちも看護婦たちも1日か2日たっても、少しの感染も見ることが出来ませんでした。実際、看護婦たちは、いまでは、好奇心をもってまわりに集まり、私を元気づけてくれたのです、なぜなら皮膚と神経が驚くほど急速な速度で生まれ、かわっていたのですから・・・

6日後には、その火傷の治療室から歩き始めたのです!妥協しなかったことで、医師らが2週間以上治療に要すると予測したことはなんとしたことか。医師は3週間以内に腕の火傷跡が残らないよう圧力服に戻るように云ってきました。

Burndone■ジェームズ氏の8ヶ月後【ケロイド状態が見られない!】

3週間後、なんと傷跡が残るという事がなく、医師は圧力服を奨めることをしませんでした。実際には、4週間たって人々が、顔が前より元気に見えたと言っていました。過去数年間にわたって私の皮膚は絶えまなく、好転していきました。医師が、火傷した部分で皮膚着色を欠くことになると言いましたが「植物由来の栄養素」をしっかり摂って、皮膚の上でそれらを使用し続けました。


いまは、皮膚のやけどの部分はしっかりと健康そのものです、そして、ケロイドの後も見えません!だれも、私が今までに大きな火傷を負ったなどと思う人などいないでしょう!この「植物由来の栄養素」の補完と画期的な製品が回復の不可欠の鍵であったことを確信しています。(回復していくことが、破壊的な結果から防いでくれたのです)。

私の妻は、私がこれまで以上にハンサムだと云ってくれます!

               ≪訳文 2005・1・3≫

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* これらの声明は、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません


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