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≪情報や本舗≫≪オーランチオキトリウム≫≪藻類のバイオ燃料生産≫≪ボトリオコッカス≫≪日本が産油国?≫

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【細胞の外にあるのが油です!染色して黄色くみえるのが藻の油・・・拡大写真コチラで見れます】

上記写真も筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真です!この世に存在する、有機物がどのように作られたかというと⇒植物の光合成により、「二酸化炭素」と「太陽光」、「水」、「無機塩類」から作られたそうです!そして、これらが循環する過程では必ず人間が介在していると


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その結果、必ず有機物を含んだ排水、有機排水が家庭や工場から大量に出てきます。これを「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムのエサとして利用しよう考えたヒトが≪渡邉信筑波大教授≫です

オーランチオキトリウムは、餌(水中の栄養分)を食べて油を作り出す微生物らしい。ボトリオコッカスと違い、太陽光からエネルギーを取り出してくれるわけではないのです。
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オーランチオキトリウムは、光合成をしない藻なのです【オランチオキトリウムを培養と水を入れて太陽光を当てても増えないからです

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有機物を含んだ排水、有機排水を、エサとしたオーランチオキトリウムが処理した後の二次処理水には、窒素とリンが大量に含まれる⇒この二次処理水をボトリオコッカスに投入する事でボトリオコッカスは、光合成の中で、炭化水素を作ります

※石油や天然ガスの主成分は炭化水素

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「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムは光を当てる必要がないので地下でも、また水の温度が15℃でも20℃でも安定していれば、数時間で倍ほどに増えるらしい!それ故に、広い面積も必要としないそうです

こうした理論から311による東北震災の瓦礫処理・汚染水処理に活用できるのでは?と実験活用に入ったわけですね

Agesburogu_2またオーランチオキトリウムが作る油には、健康食品や化粧品に利用されている「スクアレン」という成分が豊富。燃料以外でも利用が見込めるそうです、まさに「夢のオーランチオキトリウム 」ですね!


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≪オーランチオキトリウムが、日本を産油国にする≫その訳は・・・

地上に於ける植物に比べて、海洋の藻類のバイオ燃料生産効率が高いことが広く知られるようになってきて「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムと比較しても、

トウモロコシの場合は1ヘクタール当たり年間0.2トン、大豆は0.5トン、アブラヤシで6トン・・・・・


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これに対して、石油を作る「オーランチキチキ?」≪番組で三宅久之さんが「オーランチキチキ」と言った≫
は試算では、最大で100トン以上と!この数字から実際培養が可能と実証されるなら、


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埼玉県の面積にあたる大きな深さ1メートルのプールがあれば、琵琶湖の3分の一の面積と言った方がいいのか!どちらにしても、日本の現在の石油消費を全て賄えるという膨大な話なのです

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「渡邉信筑波大学教授」は続けます「世界で消費されている原油が50億トン、1リットル当たり50円としたら、250兆円の市場がすでに存在するわけです。バイオ燃料は、ものすごくリターンの大きい世界なんですよ」と

また「それは日本が産油国になるということだけではありません。世界のパワーバランスすら変える可能性を秘めている分けです」とも

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≪情報や本舗≫≪自閉症と診断され≫≪ASEAを摂らせ≫≪動画で記録を≫

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ゼーンは自閉症という症状をもって生まれてきた子なんだと思っています!多くの自閉症の子をかかえる親たちがよく説明している突如として襲ってくる怪我とか予防接種などに、私はまったくといって気がつかなかったのです

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ゼーンが3歳と6ヶ月になって、かなりひどい自閉症とされた時、私はゼーンのためにどんな事があっても、回復することを見つけるよう、サポートしていくことを、ゼーンと生きて行くことの使命と考えたのです

ゼーンに総てのことで、良い機会があればと思います、絶えず治療法・医療・ホメオパシー・栄養療法と探し求め続けました
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≪ゼーンのためにならなら、少しでも彼の背負った重荷を軽くできるよう又前に進めることなら、どんな事でもしようと≫

私たちのして来た治療法が、彼にとって利益がもたらせていたか、どうか、突きとめるために、定期的にゼーンの動画を取り始めました

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■その2歳の時のシャボン玉に興味を示す動画⇒【コチラ!】

ゼーンが僅かであっても、良い結果が出るように手がかりにでもなればと、考えたからです

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その後2年が経ち、ビタミン・ミネラルといった栄養素でも還元水・水素水でもない アンチオキシダント・ドリンクのアセアASEAN≪塩水の中の反応分子ー元来細胞内にある≫という「水ではない水?」と言ったら良いのか2010年に製品化された「ASEA」をを摂らせ始めたところです

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■取り始めてから1週間後の、5歳半のゼーンがトランポリンで飛び跳ねている映像です 
⇒【コチラ!】 

アイコンタクトも、とても良いようです≪親の欲目で見たとしても、いろいろな様子が違っている≫ゼーンは自閉症の世界から抜け出せたらと一生懸命戦い、私たちのいる世界で、少しでも多くの時間を過ごそうとしているようです【わずか1週間でこの結果は親にとっては嬉しい出来事ですよね≫

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Aaaaaブログが公開されていました!数枚の写真から「ゼーン」の変わりゆく様子がアップされていますよ・・・最後にASEAをどう飲んでいるかの書き込みが⇒午前 - 1.5オンス(空腹時に単独で)そして午後 - 1.5オンス(胃が空になった状況の午後4時ごろに単独で)

【自閉症とASEA・・・その闘病記】


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たとえゼーンにとっては一瞬と思える事であっても、この瞬間というのは、大切なことなのでしょう


Photo_3ASEAについてもっと知るには右上のカテゴリー

≪アセア=ASEA≫を紐解いてください!

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≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪NEWS23クロス≫≪フェムト秒≫≪夢の光≫

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立花隆が語る最先端技術SACLA

【エックス線自由電子レーザー(XFEL)の今後のの可能性について語っていたのですが削除されてしまいました】
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立花隆氏はこう語っていました「現代科学で解決できない問題がクリアになると!核廃棄物の解決手段や、資源やエネルギー不足もそこらにある物が代わりになったらすばらしいが、そういった研究に役立つ。太陽電池も光の周波数の一部だけでなく全面にわたって利用できれば火力発電を凌駕する。この施設はありとあらやるものに使える」

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「核のゴミの処理方法を発見や、またレアアースの代わりになるものを探せるかも?他にも新薬の開発!膜タンパクそのものの解明!≪細胞の膜タンパクをターゲットに新薬開発をしてきているのが創薬!≫新素材の開発!等々・・・」


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2006年から播磨科学公園都市に建設を進めてきた理化学研究所が、2010年!日本発のエックス線自由電子レーザー(XFEL)照射施設⇒「SACLA」が完成し今まで人類が手にしたことのなかった「夢の光」とさえ言われるXFELは一体どのような光なのか?それによって何が可能になるのか? 

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【ScienceNews】で見ることができます

■≪SPRING8(放射光)≫と≪SAKLA(XFEL)≫の違いは?


≪SPRING8(放射光)≫は、あらかじめ結晶にしてから放射光をあてて観察する結晶化が必要で、結晶化が難しいものは?

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≪SAKLA(XFEL)≫は、原子一個でも観察が可能なため細胞の膜タンパク質など今までできなかった物質も測定可能⇒観るものに制限がない!


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これまでは、化学反応について、われわれ人間は、「原因と結果」を理解していても、反応そのものを見た人はいないし、「一瞬」で起きるため、観察のしようがなかった。

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それが今回、≪SAKLA(XFEL)≫では、「1秒の1千兆分の1」単位で、高速度撮影みたいに、反応や原子の動きを、視覚化ができるようになったそうだ

「1秒の1千兆分の1」を≪フェムト秒≫と呼ぶらしい!何がなんだか分かりません?想像しやすくするためにと、光に例えて⇒光は真空中で1秒間に約30万キロメートル(およそ地球を7周半)進むことができますが、

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1フェムト秒では光でさえわずか1万分の3ミリメートル(0.3ミクロン)しか進めません。それ程に極短い時間が「フェムト秒」なのです、1000万分の1mmの世界をフェムト秒単位で観測できるようになるとか・・・


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SPRING8の経済効果は4.000億円といわれ、その10億倍の光を作るというSACLA(さくら)その経済効果ははかりしれない≪SACLAを使った実験が2012年3月にスタート!≫

今まで見えなかったものが見えてくることにより現代科学では解決できない問題がクリアになる可能性があるという事で、特に期待されるのが創薬(新薬の開発)と新素材(ナノテクノロジー分野)の開発ですまた放射性廃棄物無害化などの新発見が期待されており、日本の科学技術の粋を集めた加速器SACLAの今後にかける期待は大きいと・・・

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