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≪情報や本舗≫≪事例その5≫≪乳がん・胃がん≫≪医師の栄養療法≫【報告事例】パート⑦-4】

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Photo_5事例その6=乳がん・胃がん

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マキシンは65 歳の主婦です。1984 年に乳ガンを患い、両側乳房切除術を受けました。13 年後の1997 年、ガンが腹部と胃に再発し化学療法を6 度受けましたが、経過が悪く、病状は回復しませんでした。結腸閉塞を起こして人工肛門が必要になりました。


胃内の閉塞のせいで腹部は腫れ、食欲は減退し、体重が急速に減ってゆきました。これ以上手の施しようがないと言われ、ホスピスで痛みを抑えるための麻酔剤を注射してもらっていました。余命6 カ月ということでした。

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3 カ月が過ぎ、病状は悪化するばかりです。しかし、マキシンも夫もあきらめませんでした。ハーブが良いと聞けばハーブを使うなど、何でも人が良いと勧めるものを試しましたが、どれも役に立ちませんでした。ある時、話題のサプリを教えてもらったマキシンは必死の思いで飲み始めました。

2 週間もしない内に、彼女は起きて教会に行きました。その1 週間後、ガレージセールにどうしても行きたいと言ってききませんでした!今では元気で料理や家事をこなし、食事を楽しんでいます。痛みはほとんどありません。そして、腹部の腫れもひいてしましました。ハレルヤ!

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例に挙げた人、またそれ以外の多くの人々に起きたことは、60 年の私の医師生活で一度も見たことがないものばかりです!飲んだサプリメントが安全で、無害で、処方薬の邪魔をせず、しかも効果があるということは十分に立証されました!この世に100パーセントのものはありません。

ですから、人体に不可欠な成分にも、今分かっている要素の酸素、水、食物(アミノ酸、脂肪酸、炭水化物、ビタミン、ミネラル、微量元素)以外に、まだ分かっていない要素があるに違いないのです

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* ココでの書き込みは、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません


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≪情報や本舗≫≪花粉症対策≫≪ハーブ≫≪免疫のちから≫≪ケルセチン≫≪ホースラディッシュ≫≪クスリでなく食事でとる≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料
                                   


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このところ今年蔓延しそうな花粉症対策で「ケルセチン」という言葉を聞きません?この「ケルセチン」は身近なものでは「タマネギ」!その外側の茶皮に豊富に含まれていると・・・。「タマネギ」は「どろどろからサラサラへ」でもよく知られていますよね

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「ケルセチン」は、薬を含む他の抗アレルギー作用物質とは異なり、ごく少量でもアレルギー症状を引き起こす主役であるヒスタミンという物質を強力に抑制する成分を持ち、ヨーロッパを中心に花粉症の治療薬【抗ヒスタミン剤としての効果を持つ】として広く利用されてきています。症状の出始めに継続して摂取することによって、その後のヒスタミン放出をほぼ完全に抑制する可能性が高いという報告があります

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≪手っ取り早いところでは、タマネギの茶色い皮の部分を60-70℃くらいの湯で煎じ、10分ほど蒸らして飲んでみては如何でしょう・・・実際!コレではなかなか取れないのが実情です!安心安全で良質の補完栄養素があります

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またインフルエンザウィルスの感染予防と症状の悪化予防【感染をし難くする作用】があることが動物と人間の実験で分かり、花粉の時期前に、「ケルセチン」をとった人は、とらなった人に比べて、感染した例は1/10だったそうです

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≪耳寄りな話:3年ほど前から、かなりヘビーな花粉症の人が昨年から平気な状況ということで、聞いて見るとケルセチンと一緒にホースラディッシュを使っているとのことでした⇒ある臨床栄養士さんの話!トライしてみては如何が!≫

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この「ケルセチン」を使うことでの効果を得るには、半年から2年の継続して使用することが必要です、なぜなら「ケルセチン」の特徴は使用を続けることで体質そのものの改善効果があるからです、Ba9001_09

即効性を求めるのなら他の薬剤などとの併用を考えてください【耳寄りな話の「ホースラディッシュ」(西洋わさび)の併用?】

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何らかの原因で正常な細胞に異常が起きると、花粉を異物だと認識してしまい、花粉をウィルスと同じように認識するので、「花粉=異物」と情報を認識した免疫細胞は、花粉に猛然と襲い掛かって攻撃を始めます。このために鼻水やくしゃみ、目のかゆみ、微熱などの症状が引き起こされると考えられているのですね。

つまり、【細胞が正常】であれば、ウィルスかそうでないかの【識別機能が正確】に働き、異物は異物でも、花粉をウィルスではなく「花粉」と判断し、過剰反応をしないというわけです。

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