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≪情報や本舗≫≪糖尿病のしくみ≫≪インスリンと糖鎖≫≪ヘモグロビンA1Cとは≫≪動画で分かりやすく≫

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生活習慣病のひとつ糖尿病の方に、インスリンと糖鎖のメカニズムが分かりやすい動画で見ることが出来ます
【説明文は自由にお作り下さい・・・検索サイトに情報あり】              

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http://legacy.kek.jp/newskek/2006/sepoct/insulinreceptor.html
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【ブドウ糖・インスリン・鍵穴と鍵?】ここ20年の謎?といわれ続けてきたインスリンの鍵穴のことが細胞のアンテナ「糖鎖」の解明で仕組みが分かったのです

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食事をすると、血液中のブドウ糖(緑)が増えて血糖値が上がりすると、すい臓からインスリン(赤)が分泌されます。筋肉細胞等の細胞膜表面にはインスリン受容体(青)があってその先に「糖鎖」というものが付いています

*【インスリンには糖鎖は付いていない!】

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そこで細胞がブドウ糖を取り込むようにと信号【糖鎖の働き会話=細胞間コミュニケーション】が送られて受容体にインスリンが結合!【鍵穴と鍵が一致=細胞同士の会話が正確に伝達され】

こうして、細胞はブドウ糖をエネルギー源として利用したり、蓄えたりすることができるのです。


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糖尿病の人はこの調節がうまく働かないので、食事をしてもブドウ糖が細胞に取り込まれず、エネルギーとして利用できないのです

*【調節機能のアンテナの感度が狂っていれば機能しませんそれは「糖鎖」の働きに大きく関わっているのですね!】
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血糖値が上がったままの状態【A1Cの数値が高い状況】さまざまな合併症を引き起こす原因にもなるのです!

*【血中に残されたブドウ糖は赤血球に付いてすぐには離れずに【と言うのは赤血球の寿命は120日】、よくヘモグロビンA1C検査でエーワンシーが○○?という数値はこのことを言うのです】

この計量器【本当には在りません】の水準地”エーワンシー6.5”を超えないように⇒合併症になってからでは遅きに失しますぞ

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情報や本舗≪サワコの朝≫【阿川佐和子】≪動的平衡論≫【福岡伸一】≪生物と無生物のあいだ≫【パレートの法則】

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


TBS≪サワコの朝≫2月25日という番組ゲストが分子生物学者で、青山学院大学「福岡伸一」教授でした!著書の「生物と無生物のあいだ」は70万部を超えるベストセラー


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≪サワコの朝≫土曜の朝、阿川佐和子さんがゲストと音楽をテーマにフェイス・トゥ・フェイスでのトーク番組で爽やかな【佐和やかな】朝にピッタリのお喋りが愉しい・・・・

福岡先生は、「細胞は他の細胞との関係の中で、折り合いをつけながら、自分の役割を決めている」・・・と!それは「君が脳細胞をやるなら、僕は皮膚細胞をやるよ」といったような

すなわち、私たちの体を構成しているそれぞれの細胞は、他の細胞との関係を考えて役割分担をしているようだ

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決して「君は脳細胞にふさわしくない」とか「僕が脳細胞をやる」とかは言い出さない。そして、過剰に自己主張をガンガンとする細胞は≪ガン細胞≫だそうだ

≪福岡先生の細胞理論は実に分かり良い≫

視点を変えると、違った世界に出会うよと・・・巷で話題の福岡先生の唱える「動的平衡論」!タイトルで見る限りは???だぞ⇒【Face Book】に、その答えあるやも!

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「動的平衡」とは?何をいわんとしているのか?・・・答えは、生命とはミクロな構成要素を常に入れ替えながらそのバランスを保っているということ!

これだけでは「ちょっと難しい話?」と思いますよね、視点を変えると違った世界!が見えてくると≪この「動的平衡2」の黒表紙、「動的平衡1」は白表紙、は”ジョブスの自伝「Steve Jobs」の1&2を真似たと番組内で云っていました


私たちの日常に絶え間なく身の回りで、おきている、こんな違った世界が!見えてくるかもと・・・生物としての人間という観点から見れば

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結婚しない、子供を産まないといった傾向がある現代社会に於いて、必ずしも、生物は、子孫を残すためにだけ存在しているのではない。私たちは、DNAという乗り物にのり、全ての生物が関係性を保つことでなりたっている。


この事を遺伝子の話で紐解くと!「遺伝子は生めよ、増やせよで設定されているわけではない。遺伝子はもっと自由で、遊ぶ遺伝子もある。遊ぶ遺伝子は、他の遺伝子が生殖が行っているのなら、自分は遊んでいてもいいと考える」福岡先生はこのようにおっしゃる

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≪種の保存≫という人の生きる目的だけではなく、つまり≪遊ぶ遺伝子≫!福岡先生の細胞理論で・・・

「これ以上、人類が増えては困るから、遊ぶ遺伝子を増やしておこう」「じゃあ、僕は遊ぶ遺伝子を担当するよ」と遺伝子レベルでさまざまなことが考えられているのかもしれないと

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福岡先生!こんなことも「パレートの法則」を使い⇒アリの世界で働き蜂がいるが、その8割が働き、残り2割は、さぼっているらしいよ?

      ≪2・8の法則とも云うよ≫

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さぼっているアリは、なんのためにいるの?例えば、突然の争いのための遊軍であったりするという。これも、関係性の話である

≪種の保存≫以外の何もしていない生物もいて、アリの世界でも、人間の世界であっても、相互関係により成り立っていると考えるならば、あまり細かいことにこだわってもしょうがないのではと・・・・・・・


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「生物と無生物のあいだ」「動的平衡論」を読むことである!科学書はザーッと読むことでも分かったような気になるから不思議だ!生物と無生物・・・は本屋に行っても手を出さないかな?友人から奨められたのだ、福岡先生はきっと文章を書くために生まれてきたのではないだろうか!だから70万部も世に出回るのだ

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【阿川佐和子さんと福岡伸一さんのコラボで共著!⇒この本のタイトルでの対談を【動画】

■センス・オブ・ワンダー■

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