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≪情報や本舗≫≪食事に由来する特殊な糖≫【可能な有用性とその詳細】

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       知って!ガッテン糖鎖情報や本舗

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グーグル検索で「グライコサイエンス【糖科学】&ニュートリション【栄養】というウェッブサイトに「未知との遭遇」である!食事に由来する特殊な糖のはたらきが、分かりやすくも、難しくも、詳細に渡って書かれてある

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「食事に由来する特殊な糖:可能な有用性とその詳細について」である!冒頭に≪本ジャーナルに記載された科学情報は教育を目的としており、医師による治療やその他正規治療法に代替するものではありません≫とある・・・念頭に置かれてお読み下さい

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【序説】

食事に由来する特殊な糖(糖質栄養素)は、健康に有用で興味深い作用を持つ新分類の栄養素と表現することができるであろうと、糖質生物学分野専門の科学者たちは提唱しています。2 グライコ(糖質)とは「甘い」という意味で、単糖あるいは糖を指します。

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昔から炭水化物(糖)の役割はエネルギー源として知られていましたが、これに加え、健康な身体の組織や機能の編成において極めて重要な役割を持っていることが、まだ認識も浅いほどの近年、新たな発見となっています・・・・・・・
≪続きは≫1ページ~2ページ後半


           ■【有用性のまとめ】■

【有用性の詳細と作用機序】とは、身体の中で糖が実際どのように働いているかについて、より詳しい情報なのですが!・・・下記にカテゴリ別に記載しました!また下記に掲載した研究結果の大多数は、ある特定の糖鎖の栄養素を使って得られた報告ではありません

Aaaaa「有用性のまとめ」と「有用性の詳細と作用機序」との詳細をカテゴリー別に・・・・≪続きを読む≫で進んでください

Download_pdf_5≪免疫系の調節≫

糖鎖の栄養素(あるいはその代謝産物)は、健康な免疫細胞や免疫系の機能に必要となります。 これらには次のような有用性があることが示されています・・・・・・・・・・・・・≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪ガン≫

糖鎖の栄養素は、ある種のガンの増殖や腫瘍細胞の転移の阻害を助けます・・・・・・・・・・ ≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪細菌感染≫

糖鎖の栄養素は、細菌、ウイルス、真菌を殺す働きを助けることで感染を予防します。例えば・・・・≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪糖尿病と代謝異常≫

糖鎖の栄養素には次のような有用性があります・・・≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪ホルモン機能≫

糖鎖の栄養素(あるいはその代謝産物)は、健康的なホルモン機能のために主要な役割を果たしています。そして次のような有用性があります・・・・・・≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪ストレス≫

糖鎖の栄養素(あるいはその代謝産物)は、身体にストレスがかかっている間、重要な働きをします。その理由は次の通りです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪その他の生物学的効果≫

糖鎖の栄養素には次のような有用性があります・・・・・・≪続きを読む≫

Download_pdf_5≪ヒト母乳中の糖質栄養素≫

糖鎖の栄養素(シアル酸(NANA)、フコース、ガラクトース、N-アセチルグルコサミン、およびN-アセチルガラクトサミン)は、新生児の健康に特に重要であり、ヒトの母乳には豊富に含まれています。 母乳中の糖質栄養素は、授乳中の幼児に対して下記の有用な役割を果たします・・・・・・・≪続きを読む≫

      ■≪概要≫「有用性の詳細と作用機序」■

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体内のたんぱく質や脂肪は、「糖」と結合して複合糖質(糖たんぱく質、糖脂質)を形成します・・・・・

「有用性のまとめ」の後には「有用性の詳細と作用機序」を列記しており、身体の中で糖が実際どのように働いているかについて、より詳しい情報を載せています。各々の内容の説明及び見解については、脚注の文献をご参照下さい。


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栄養補助食品は、身体上の正常で健康な構造や機能をサポートするものです。現在すでに病気を患っており、栄養補助食品を通常の治療の補完として摂取したい方は、事前に医療の専門家とご相談下さい。

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上記のダウンロードリンク先の掲載した研究結果の大多数は、市販されている特定の糖質栄養素を使って得られた報告ではありません。この科学文献の一覧は、糖質栄養素摂取によって起こり得る有用性を示すことにより、糖質栄養素が健康向上に関与していることの事実へ、医学研究者の意識を向けさせることを目的としています。

またこれは、現在行なわれている治療への安全な栄養補完として、糖質栄養素の利用を検討されている消費者の皆様へ情報を提供するものです。

            ■≪その安全性≫■


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安全性について栄養補助食品の副作用は稀です。 中でも食事由来の糖質栄養素の糖による副作用は極めて稀で、例えば、150ポンド(約68kg)の人間が28gのアミノ糖(ガラクトサミン)を摂取したのと同じ量を動物に投与した際に、副作用が見られたとの報告が1件ありますが、通常の食事をはるかに超えた量を摂取しない限りまず起こりません

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≪情報や本舗≫≪ガン治療の臨床試験の多くが行き止まりに≫≪活性酸素を叩き、抗酸化を高め、免疫を促進することでは!≫≪ミトコンドリアのはたらきが・・・≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


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【ホプキンス大学】
アメリカで医学校としては名門中の名門で、医学教育では世界の頂点に立つと言っても過言ではないだろうと言う「ジョンホプキンス大学」の2000年の報告書に、こう記されていました!ガンに毎年数十億ドルがその研究に費やされているにもかかわらず2004年には140万人の人々が医師に「ガンですよ!」と聞かされると言う事態が予測されます【補足:もうこれは現実となっていますね】

一日に1500人がガンで命を失うことになるでしょう。2004年3人の内の一人は「ガン」に関わっていますが、2010年以降には2人に1人が「ガンの宣告」を受け、死亡原因のトップとなるると予測!していました!2012年、まさに現実となり、そしてそれは死の主要原因ともなっています

≪余談ですが?今年「古事記」編纂1300年の年にあたり、ブームともなっていますが・・・1500人といえば、伊邪那岐命(オトコ)と伊邪那美(オンナ)が決別の時に伊邪那美が「一日に地上の人間を1,000人ずつ殺す!」と言いそれを受けて伊邪那岐命は「なら、私は1.500人の産屋を建てる」と数字は真逆ですが余談でしたね?≫

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日経のオンラインでこんな記事がありました!私論ですが通常100人以下を対象に、その治療が特定の癌にどの程度効果的かをみる第②相臨床試験なら、食品分野の補完栄養療法そして第③相臨床試験の二重盲険法でさえ食品分野のシッカリとした体験重視で無い臨床が取れている薬ではない食品!近年ガンも細胞間の情報伝達が正確に伝わらないがために免疫細胞がその細胞増殖を止めることが出来なくなっているのか?


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以下日経ネット「いきいき健康」

有望な結果の得られた癌(がん)治療の第②相臨床試験のうち、第③相試験へ進むのはほんのわずかであることが、カナダ、トロント大学イワン・タノック(Ian Tannock)博士らの研究により判明し、6月にシカゴで開催された米国癌治療学会年次集会(ASCO 2007)で報告された。【補足:トロント大学と言えば「ハーパー生化学」のテキストの筆頭編集者”ロバート・K・マレー博士が在任している大学ですね!】

 動物実験を通過した薬剤が臨床の場に届くまでには、第①相、第②相、第③相と試験の3段階があるそうです。第①試験は、少数の被験者で治療の安全性や安全な投与量をみるもの。第②試験は、通常100人以下を対象に、その治療が特定の癌にどの程度効果的かをみるもの。第②相試験で良好な結果が出ると、第③相試験に進む。第③相試験は、大人数をランダム(無作為)に割り付け、新薬と標準的治療法の効果を比較するもので、多額の資金を要する。

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米国食品医薬品局(FDA)【補足:日本の厚生労働省での薬品・食品の申請認可に関わる機関】の認可には、第③相での良好な結果が必要であるにも関わらず?
今回の研究で、乳房、肺、消化器、泌尿生殖器、婦人科の癌について有望な結果の認められた第②相試験200件を調べた結果、第③相試験に進んだのはわずか13%と判明。多くは、資金が得られない、必要な患者数が集まらないなどの理由で実施されなかった。

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ところが、第②相試験の計画時点でこのような制約がわかっていたケースが多いことも明らかになった。タノック氏は、先に進めないと知りつつ実施するのは、研究者の出世という目的があるためだという。癌専門医の昇進は論文の発表にかかっており、第②相試験は比較的小人数で行うため、第③相試験に比べ、若い研究者が「筆頭研究者」になれる可能性が高い。しかし、研究者がそれを意識しているわけではなく、制度がそうさせているのだとタノック氏は述べている。

 ある研究者によると、ヨーロッパに比べて米国では第②相試験の実施がはるかに多い。米国の若い医師らの間に「Publish or Perish(論文を書くか、消え去るか)」という圧力があることに加え、製薬会社が第③相試験にかける高額な費用を節約するため、小規模な第②相試験の結果を基に、すでにFDA承認済み薬剤の適応外の使用を奨励することもある。このほか、単純に第②相試験が広い関心を集めにくい点も指摘されている。


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 ASCO【補足:米国臨床腫瘍学会】のリチャード・シルスキー(Richard Schilsky)博士も、「Publish or Perish」論文を書くか、消え去るか)の状況が第②相試験過剰の原因と認めており、大規模第③相試験に重要な役割を果たした研究者に対しもっとよい報酬制度が必要で、一般の人も第②相試験の結果は慎重に受け止めるようにと指摘している。

             [2007年9月10日/HealthDay News]より

前述のシカゴで開催された米国癌治療学会年次集会での報告をされたトロント大学イワン・タノック(IanTannock)博士が書かれた「がんのベーシックサイエンス 」の著者の一人に日本の糖鎖研究のの第一人者また生化学の第一人者の”谷口直之”大阪大学医学部生化学教室教授が名を連ねていることは、
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細胞間コミュニケーションに重要な役割「糖鎖」が関連していることと!ブログのリンク先の「ながの小児科」の院長先生も谷口先生の生化学の門下生の一人ですね!ながの先生は糖鎖栄養療法研究会にも席を置き、真摯に糖鎖・糖質栄養を取り組んでいる先生です  【右のリンク先に!】


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