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≪情報や本舗≫≪ASEAの米国特許公開!≫≪レドックスシグナリング分子≫

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最近の研究の進歩の中で”レドックスシグナリング分子”≪反応伝達分子】は、印象的な配列を持つ世界的規模で急成長している科学的分野です。

Magazineprosper



ごく最近ASEAの科学者が生きている細胞外にこれらのレドックスシグナル【反応伝達分子】の安定した混合物を生成することができました≪外からは出来ないと云われ続けてきた≫

そして、基盤の技術を使って安定した混合物として生成された「ASEA」は、完全に米国特許によって保護されて
いるのです・・・・今回30近くもある特許のうち・・・下記の6つが公開されました!

Patentusa


ASEA and its foundational technology are completely protected by U.S. patents

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≪5,334,383≫ ≪5,507,932≫ ≪ 5,674,537≫ 
≪ 5,731,008≫
  ≪6,007,686≫ ≪6,117,285≫

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■≪電気的に加水分解された食塩溶液(Salines)は生体内実験に於ける殺菌剤のように心筋症と多発性硬化症の治療に≫  特許番号≪5,334,383≫・・・ August 2, 1994


                【ASEA 要約 】
抗原に関連する感染症の治療の方法は、生物活性微生物原子、ラジカルまたは塩化物、オゾン、水酸化物、次亜塩素酸、過酸化物からなる群から選択されるイオンを含む溶液を生成するために十分な電圧と電気的に加水分解に希釈した生理食塩水を施す構成が開示されている(二酸化塩素、分子水素ナトリウムおよび水素イオンの対応する量の酸素)溶液は高張食塩水生理食塩水に分散されます・・・・・・

■≪流体を電気分解するための装置≫
⇒特許番号≪5,507,932≫・・・April 16, 1996

                【ASEA 要約 】

電解液のための装置が開示されている。得られた電解液は、特に有害な微生物の影響を軽減するために、全血、血漿、または細胞単離と生理的な物質を治療に適しています ・・・・・



■≪オゾンと塩素種の高濃度を含む電解食塩水≫ 
⇒特許番号≪5,674,537≫・・・October 7, 1997

                 【ASEA 要約 】

in vivoおよびオゾンと活性塩素種の規制量の含有量を有する電解食塩水を含む微生物感染のin vitroでの治療のための殺菌ソリューションを提供します・・・・・

■≪殺菌剤として電気的に加水分解(Salines)され ≫ 
⇒特許番号≪5,731,008≫・・・March 24, 1998

                 【ASEA 要約 】

in vivoおよび微生物感染のin vitroでの治療のための殺菌解決策は、オゾンの含有量が約5および100 mg / Lとの間の活性塩素種の含有量は約5との間で前記オゾンと活性塩素種の規制量を含む電解食塩水が含まれています ・・・・・


■≪抗菌剤として使用するために流体をelctrolyzingするためのシステム ≫ 
⇒特許番号≪6,007,686≫・・・December 28, 1999

                 【ASEA要約 】

電解液のための装置が開示されている。得られた電解液は、特に有害な微生物の影響を軽減するために、全血、血漿、または細胞単離と生理的な物質を治療に適しています・・・・・

 
■≪機器の滅菌を行うためのシステム≫ 
⇒特許番号 ≪6,117,285≫・・・September 12, 2000

                【ASEA要約 】

流体を電気分解するための装置。得られた電解液は、特に有害な微生物の影響を軽減するために、全血、血漿、または細胞単離と生理的な物質を治療に適しています・・・・・

Stevejobswithpatent


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≪情報や本舗≫≪不老長寿の妙薬≫≪ラパマイシン≫≪始皇帝と徐福≫≪福岡伸一≫

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中国に「徐福伝説」というのがありますが、ご存知ですか? 紀元前三世紀に、この「徐福と言う人物が不老長寿のくすりを探せという「秦の始皇帝」の命を受けて」

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総勢三千人の童男、童女集団を引き連れて海に入り、東の蓬莱山を目指し不死の薬を求めしが、ついにそのまま帰ってこなかったと言う伝説     【「史記」秦始皇本紀による】

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古来、人間は不老長寿の妙薬を求めつづけてきたが、いずれも儚い夢に終わっている

ところが夢が見つかったとしたら!・・・・・・と言うお話が今年の週刊文春の福岡伸一先生の連載に書かれてありました   【以下一部、抜粋しての書き込み】 

モアイ像の巨石が立ち並ぶ土の中に秘密が隠されていたのです

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その名は”ラパマイシン”(イースター島に由来する名…ラパとはイースター島の現地名、マイシンといいのは薬剤を指す接尾語)・・・・詳しくは日経サイエンスを読む⇒下記にリンク!

この画期的な発見をしたのは、テキサス大学健康科学センターのシャープ教授で現地を探検して、持ち帰った土に特殊な細菌が生息して、特殊な化合物を合成していたとうのだ


Logoscience 「驚異の長寿因子ラパマイシン」・・・老化を抑える化合物の発見を夢見,動物の最長寿命を延ばす遺伝子変異が見つかったり,カロリー制限が多くの種で最長寿命を延ばす理由について新たな見解が得られたりするたびに,期待が高まったが、哺乳動物の寿命の上限を延ばす薬にはつながらなかった。

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水に溶けにくく、扱いにくいラパマイシンをシャープ博士は、ネズミのエサに混ぜて食べさせてみたところ、なんとネズミの寿命が三割ものびたばかりでなく、ネズミの平均寿命はおよそ二年(600日を経過したネズミは人間でいう60歳)この時点から投与実験をはじめてもオスで9パーセント、メスで14パーセントも寿命がのびたとも

ラパマイシンは細胞分裂やタンパク質代謝などの速度を緩める働きがあることから、抗ガン剤として作用する

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こうした結果は2009年7月科学雑誌「ネイチャー」に公表され世界を驚かせたのです・・・といつも難しいことを分かりやすくお話いただく福岡先生の紐解きでした

2012年4月「日経「サイエンス」の掲載には⇒この驚くべき物質「ラパマイシン」!これは加齢学の分野においては「(航空機開発での)音速の壁の突破に匹敵する待望の成果」だと・・・・【コチラ】

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