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≪サワコの朝≫【阿川佐和子】≪動的平衡論≫【福岡伸一】≪生物と無生物のあいだ≫・・・・で書き込みの分子生物学者 福岡伸一氏が17世紀オランダの「光の画家」と呼ばれるフェルメールを愛してやまないというのは、福岡ファンにとっては周知のことで

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4年の歳月をかけ、ついに今年の1月にフェルメールの全作品を鑑賞できる『フェルメール・センター銀座』をオープンさせた

【フェルメール光の王国展】・・・・誰も見たことのない、美術館!2012年8月26日まで

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「re-create」(リ・クリエイト)という複製技法は最新のデジタルマスタリング技術によって、まさに通常の複製画と違うのは、フェルメールが描いた直後の絵の色合いを復元することを目標として複製したことである

≪この”こだわり”は福岡伸一氏の著書「フェルメール光の王国」に【なか見!検索・・・・冒頭読めるよ】

現存するフェルメール作品は37点と少ないが、そのすべてを所蔵美術館と同じ大きさ・同じ額装で展示されているのだそうだ


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特に「光の画家」といわれる所以の代表作「オランダのモナリザ」として広く知られている≪真珠の耳飾りの少女≫は所蔵の「マウリッツハイス美術館」が館の改修工事のため、遠く故郷?オランダからやってきたのだ

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【画像クリックで拡大して】少女の左の口元に注目!ココの白いテン=光のつぶつぶが「光の画家」といわれる秘密が・・・


偶然なのか?必然だったのか?「福岡伸一フェルメール・コレクション美術館」がオープンしたこと、また「東京美術館」がリニューアルを終えたばかりということ(ヒョットしてこのフェルメールを迎えるため)?・・・

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今日6月30日!その水色の美しさと光のマジックで人々をひきつけてやまない「青いターバン」の本物が鑑賞できるのだ。「17世紀の美少女」として世界的に名高いフェルメールの傑作!その美しさに挑戦?しての「武井咲」さんが扮してのサポート・・・・ 

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【チョット薀蓄!】この水色にはウルトラマリン(ラピスラズリ)と呼ばれる青い顔料を大量に使ったそうで、この青い顔料は金よりも高かったとか!絵の下地にも使っていたとか?

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この少女の目線!右に行っても、左に行っても、上にずらしても、下にずらしても、どこからでも視線が合うのだから不思議この上ないのである・・・下記をクリックするとより大きい画像が見られる!

【フェルメール展  (於)東京都美術館  6月30日スタート】

_news333_2フェルメールが描いた当時の色彩を求め最新の印刷技術を用いて再現した全37の全作品はhttp://www.vermeer-center-ginza.com/03/voiceguide.html


【下記の本の内容】
ヨハネス・フェルメール……17世紀オランダ美術を代表するこの画家は、現存する作品が30数点しかないこと、また窓から差し込むやわらかな光の描写、部屋の中に人物と物を配した緻密な画面設計などの独特の表現で知られ、世界でも極めて人気の高い作家の一人です。

フェルメールが画布にとらえた“光のつぶだち”に魅せられた生物学者・福岡伸一が、“フェルメールの作品が所蔵されている美術館に実際におもむいてフェルメールの作品を鑑賞する”をコンセプトに、世界各地の美術館が擁する珠玉のフェルメール作品を4年をかけて巡った『翼の王国』の人気連載の美術紀行

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)
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