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≪情報や本舗≫≪増え続けるリタリンの乱用?≫≪クローズアップ現代≫≪向精神薬≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

2007年の情報や本舗≪自閉症について調べてみよう!≫で向精神剤の一つ「リタリン」の書き込みをしていますが、6年たった今でも増え続け、そして使われ続けていることに多くの疑問を感じるわけなんです

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10年以上も前からアメリカの小学生に使われ始めた問題提起されているというのに、何故か日本の医師らもここ数年使用し始めているようです。その副作用からつい先週のNHKクローズアップ現代で”くすり漬けになりたくない”というタイトルで特集していたのが2012年6月13日


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≪これは、別途書き込みするとして、スイス・インフォという日本版ニュースに「増加の一途をたどるリタリン消費」という記事の掲載があった≫・・・・以下抜粋して


注意欠陥・多動性障害 ADHD と診断された児童は集中力に欠け、何を始めても最後までやり抜くことができなかったり、また児童のほとんどが衝動的な行動を取る。

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リタリンはADHDを持つ児童に処方されている。服用することで物事に集中できるようになり、「脱線する」ことが少なくなるからだ」


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≪だからアメリカでは、ダンプでリタリンを小学校に荷下ろしする風刺漫画まで出る始末・・・情報や本舗≫


多動症・注意欠陥生涯(ADHD )の治療薬リタリン ( Ritalin ) の生産は、過去10年間で約10倍 になった。近年は集中力を高めるためのドーピング剤やパーティ用のドラッグとして乱用されている。

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特記として医療従事者の書き込みがある

■≪成人にとっては注意力散漫が問題であって、多動性が問題ではない ≫ ・・・・・ダニエル・バース氏(ソロトゥルン 州小児青年精神科主任医)

■≪ リタリンを使用しても、大抵、1度か2度試すだけに限られる ≫・・・・・アレクサンダー・ビューヒェリ氏(社会福祉援助青年相談)


リタリンの原料、メチルフェニデート ( Methylphenidat ) の需要は、1999年以来スイスで約10倍になったとスイス治療薬研究所 ( Schweizerisches Heilmittelinstitut ) の担当者、ヨアヒム・グロース氏は説明する。一方、スイスの製薬会社ノバルティス ( Novartis ) 社は具体的な数値を公表することを控えている。

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■【リタリン】 ( Ritalin ) ■

1944年に初めてリタリン ( Ritalin ) に含まれる作用物質のメチルフェニデート ( Methylphenidat ) がスイスの製薬会社( 現)ノバルティス社/Novartis ) の社員、レアンドロ・パニッツォン氏によって合成された。

当時は新開発された薬剤を自己試験するのが通例だったため、パニッツォン氏と妻のマルギューリが服用していた。

夫妻はテニスの成績が改善したことでこの薬剤の効果を確信。その後、薬品は妻マルギューリのニックネーム「リタ」に因んでリタリンと名付けられ、1954年よりドイツ市場で販売された。

メチルフェニデートは刺激作用や興奮作用があり、疲労や心理的抑制を取り除く効果がある。そのほか、短期的に運動能力を高め、筋肉痛や疲労といった知覚シグナルを次第に取り除き、食欲を減退させ、幸福感を満たす作用がある。長期間の服用は中毒になる可能性があるが、身体的な依存反応はない。


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リタリンは時にスポーツ競技のドーピング剤として使用されているが、、スポーツなど競技で好成績を挙げるための薬物を投与!その他の物理的方法を採ること!はオリンピック、競馬など全ての競技で使用が禁止され、違反行為となる

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≪情報や本舗≫≪認知症、2050年に1億人以上・・・WHOが予測≫≪認知症・認知力が被災地で深刻化≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

2012年7月14日の認知症のニュースなんですが!認知症とは、物事を記憶する、考える、判断するなど認知機能が低下する病気とある

東日本大震災の被災地で認知症高齢者の症状が悪化したり、新たに症状が出たりするケースが目立っているそうだ

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65歳以上の347人のアンケート調査の結果!13%の老齢者に、初期の認知症に見られる傾向が・・・また
東北大の調査では、被災した認知症患者の症状が、311の大震災以後、なんと3カ月で3~4年分も、悪化したという検査結果が発表された

・・・・・≪中には今の季節が答えられ無いといった深刻な話も!≫

現在、日本では生活様式の変化や高齢化によって、認知症が増える傾向にあるといわれるなか、4月11日のWHOの認知症の患者が2050年には一億人以上に!・・・・・と予測していた


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 ■【認知症、2050年に世界で1億人以上 WHO予測 】■

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世界保健機関(WHO)は11日、認知症の患者が2050年までに今の3倍の1億1540万人に達するとする報告書を発表した。先進国だけでなく途上国でも高齢化が進み、患者が増えるという。

世界の認知症患者は10年時点で3560万人。30年に6570万人と1.8倍になり、50年には3.2倍になるという。患者のうち新興国や途上国に住む人の割合は10年の58%が50年には70%にまで拡大するといい、ケアがいっそう難しくなりそうだ。


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報告書は、医療や介護、働けなくなることに伴う所得の損失を含めて認知症がらみのコストは10年時点で年6040億ドル(48兆3千億円)にのぼると分析。認知症対策で国レベルの戦略や計画があるのは日本やフランス、韓国など8カ国に限られるとも指摘した。日本が00年に始めた介護保険を「長期的に認知症をケアする保険の仕組み」として紹介したものの、財政の問題については触れていない。


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WHOのマーガレット・チャン事務局長は報告書で「世界は老い始めた。認知症は世界の保険制度にも大きな負担となる。患者を抱える家族を貧困ライン以下に押しやりかねない。社会全体で対応策を考える必要がある」と訴えた。     (ジュネーブ)

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≪アルツハイマー病にかかった画家が、自分を失っていく様相の5年間を6枚に描いた自画像≫


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【2012年1月7日 AFP】これまで60歳あたりからと考えられてきた認知能力の低下は、45歳から始まる可能性があると 英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に論文発表されていた 【そのニュース】

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