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≪情報や本舗≫≪ヒッグス粒子=神の粒子≫≪21世紀の大発見!≫≪ピーター・ヒッグス博士≫≪宇宙は何でできているのか・・・村山斉≫

Logo_news3332013年のノーベル物理学賞を物質の質量の起源となる「ヒッグスの場」を説明する理論を1964年に構築した、「ピーター・ヒッグス博士」と「フランソワ・アングレール博士に贈ると発表した

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宇宙の成り立ちに欠かせないものとして、半世紀近く前にその存在が予言されながら、見つけることができなかった神の素粒子とも呼ばれる「ヒッグス粒子」が、ついにジュネーブにある「加速器」と呼ばれる実験装置を使って探し続けた結果、その素粒子が見つかったと言うビッグニュース!

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≪スウェーデン王立科学アカデミーは2013年のノーベル物理学賞を英国のエディンバラ大学名誉教授のピーター・ヒッグス博士に贈ると・・・・≫ ⇒【そのニュース!】


宇宙の成り立ちに欠かせないものとして理論上、存在するとされながら、これまで発見されていなかったヒッグス粒子とは?・・・

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【Professor Peter Higgs at Swansea University】


無恥無学の人間には雲でもつかむような話で???

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【ヒッグス粒子】 1960年代に英国人科学者のピーター・ヒッグス博士によって、理論的にその存在が提唱された。宇宙の始まりである137億年前のビッグバン以降にはたくさんあり、物質に質量を与えたとされている 万物に質量を与える役目を果たしたと考えられており、太陽や惑星がどのように生まれたのかなどを解明できる可能性がある。欧米では「神の粒子」と呼ばれることもある。

この映像で少しは、分かったような気になるから不思議?


宇宙の成り立ちを説く素粒子物理学の「標準理論」を支える素粒子のなかで、唯一、実験で立証できていない。ヒッグス粒子が見つかれば、宇宙誕生時には光速で飛んでいた様々な粒子が質量を持つようになり、星や生命が生まれる大きな契機になったとの説明が正しいことになる。

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ヒッグス粒子やら素粒子物理学やらCERNやらと・・昨年、読み置いた「宇宙は何でできているのか」(著者村山斉)に出てくる単語ばかり!無学解消と探すが、なぜかこの本、友人のところから手元に戻っていないことに気がつき、何か新刊本でもと本屋さんに

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ありましたよ!村山斉氏のすっかりファンになってしまったこともあり「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」と言う本早速を買い求め、読み終えた後では、すっかり学者さんにでもなったような錯覚!を起こさせてくれる語り口の本が村山斉氏の本である

本の帯に「驚異の感覚に満ちている」との推薦文通りに、このヒッグス粒子を含む素粒子のことを分りやすくかかれてあった・・・・今回の発見が予測できたかのように⇒P154≪未発見の素粒子をつくり出す≫に!・・・先ずはその前に、この映像を

【その本のサワリ】以下に

存在が予想されていたものの、これまで見つかっていないヒッグス粒子!見つかっているすべての素粒子には質量がなく、いつも高速で飛んでいると。ところが電子にもクォークにも存在の予想される素粒子はどうすれば発見できるのか?グラビトンもヒッグス粒子も暗黒物質も、あるとすれば宇宙に大量に存在します

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その存在(粒子の検出)に使われるのが、加速器という装置だと日本も含めて世界中にはたくさんの大型加速器がスイスにあるCERNのLHCで、その大きさといったら全周27キロメートル…東京山手線が34・5キロメートル

この中で、陽子と陽子をビュンビュン回して正面衝突させて衝突した時にでてくる粒子を検出する≪ここからが著者の語り口が上手で分かりやすいところ≫


たとえば、具のたくさん載ったピザを壁にぶつけると、トマトやハムやチーズがバラバラになって飛び散りますよね…これと似たようなことで、飛び散った粒子の中から未知の素粒子を見つけ出す。


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今回の実験で映画にもなったダンブラウンの小説「天使と悪魔」で主要な役割をしていた「反物質」映画の中で
この物質がつくられていたのがCERNのLHCという設定だったと…… 【ダビンチコードの第2弾!予告編】


Aaaaaaa【東京大学数物連携宇宙研究機構・「村山斉」機構長】

にわか素粒子物理学者になって理解を深めようという方は、村山斉氏の本を読み漁ろう・・・多くの物理学者の中からノーベル賞を70人も輩出しているバークレー大学から東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)が新設された時にトップの機構長として抜擢されたのです

Logo_news333ここでも、「村山斉」さんが宇宙の加速膨張で2011年に3人の博士がノーベル賞を受賞された理由を分かりやすく・・・そう、ぬいぐるみの「にこかちゃん」を使ってね


【IPMUで研究する世界トップレベルの研究者たちが、さまざまなテーマで宇宙に関する専門用語をわかりやすく説明・・・村山斉氏!自らが、本当にこの方すごい!】.

【あまりにもその優れた頭脳と才能を持ち合わせる「村山斉」氏に日本のために戻って頂いたというのが正しのではないでしょうかね!」

 

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