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≪情報や本舗≫≪抗がん剤治療≫≪厚生労働省検討会≫≪がんと宣告されたら知って於くべき≫

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”抗がん剤”とグーグル検索すると、200万からのヒット数!”がん”ともなると、2億7800万からのヒットである。いまや、日本における死因の第一位ががんであり、年間何十万人の人がんで亡くなっている

2人人に1人はがんに罹るといわれる現在!いつどこで「がんの宣告」を受けるかも知れません?そんな時に、知っておくと好い話!損のない話!厚生労働省の検討会が公開している資料です(以下全文読めます30P)

Logodownload_pdf 「抗がん剤の副作用による健康被害・・・」


治療法として多く使われる「抗がん剤」!上記PDFの2ページに「抗がん剤」とは?の書き込みが⇒従来からがんの薬物療法に用いられてきた殺細胞性の医薬品を指すこともあるが、本検討会では、ホルモン療法、免疫療法を含むがんへの適応を持つ医薬品全般を指す


全30ページの中から、好い話&損のない話を2ページほど抜粋してみた!【画像は違います】・・・・・お急ぎの方は文末に「まとめ」がありますので、スクロールするなりして一足、お先にどうぞ

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         ■抗がん剤治療及びがん対策の現状■

【がん患者数の現状】

・ がんは、日本において死因の第一位であり、年間36万人ががんで死亡している。また、生涯のうち約2人に1人ががんにかかると推測されている

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・ 日本全国における悪性新生物の総患者数(調査日現在において、継続的な医療を受けている者の数)は、厚生労働省「患者調査」(平成20年)によると、約151.8万人である。また、平成19年の一年間のがん罹患数  (一定期間…年間,…に新たにがんとしんだされた数)は約70.4万人と推定されている。

・ がん患者は高齢者に多く(65歳以上の割合を計算すると67.9%となる)、人口の高齢化とともに、がんの罹患数・死亡数は今後も増加することが見込まれている

【がん抗がん剤治療の現状】

・ がん患者のうち、治療のために抗がん剤を使用している患者の数や割合については、既存の統計が存在しない。しかし、がんで入院している患者のうち18%が抗がん剤を使用しているとの推計があることから、現時点では正確な数値の把握は困難であるものの、我が国においては毎年、相当多数のがん患者が抗がん剤を使用していると考えられる

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      ■抗がん剤治療は、現時点においては、以下のような■

【がん及びがん治療】

・ がんは、進行すると死に至る疾患である。治療を行わない場合や、治療が無効な場合には、比較的短期間で死に至る。

・ がん治療には、外科療法・放射線療法・薬物療法(化学療法)等があり、その選択は、がんの種類・病期・患者の体力・年齢・臓器機能等を踏まえて、個々の患者と医師が相談の上、決定される


・ がん治療は、患者が、治療により期待できる効果(有効性)と、副作用発生の危険性を理解した上で行われる

【抗がん剤治療】

・ 抗がん剤による治療は、複数の抗がん剤を組み合わせて使用されることが多い。


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・ 抗がん剤治療は、手術や放射線治療の対象とならない進行期のがん患者に延命目的で行われる場合が多い。期待できる効果には、治癒・延命・がんの縮小・症状の緩和等があるが、がんの種類や病期等により異なる。

・ 治癒又は長期の延命が得られる場合は少なく、がんの一部の種類に限られるため、他の医薬品と比べて、その効果(有効性)には限度がある。

・ 抗がん剤の標準的治療法は、新たな抗がん剤の出現や、臨床試験の結果の積み重ね等により、様々ながんの種類において随時変更されている。標準的治療法が存在しないことも少なくない。

【抗がん剤の副作用】

・ 多くの抗がん剤において、他の医薬品と比べて、死亡を含め、副作用によるより重篤な健康被害が、より高い頻度で発生する。抗がん剤による治療関連死は、初回治療時で1~2%程度という見解があり、抗がん剤の種類によっては、より高頻度となることもある。また、一般に、全身状態の悪い患者ではより高頻度関連死が発生する。

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・ 抗がん剤の副作用は、がんによる症状や、当該抗がん剤以外の併用薬剤(他の抗がん剤を含む)、放射線治療、手術に起因する副作用や合併症との区別がつきにくいため、」抗がん剤の使用と健康被害との因果関係を判定することは一般に困難であり、進行期の患者では特に困難である

・ 個々の患者の予後(抗がん剤の有効性や副作用の程度、生存期間等)を事前に正確に把握することは非常に困難である。また、副作用による健康被害の程度は、医師が適切な対応を行ったかどうかによっても異なる

■また、絶えざる技術革新やがん治療の進歩等により、最近の抗がん剤治療には以下のような変化も見られる。

・ がんの種類や病期等によっては、治療、延命、再発の予防などを目的として、抗がん剤が手術や放射線治療と組み合わせて使用されること(術前補助療法、術後補助療法、、集学的治療など)も増えてきている。このため、抗がん剤による副作用と、手術や放射線治療による副作用や合併症との区別がつきにくくなる場面も増えてきている。

・ 急性白血病や悪性リンパ腫の一部など、がんの種類によっては、薬物療法によって治療や、長期生存が期待できるものも出てきている。

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・ 抗がん剤の種類が多様化してきており、従来型の殺細胞性のものに加え、いわゆる分子標的薬など、作用機序の異なるものが近年出てきている。ただし、これらの新しい抗がん剤でも、多くの場合、他の医薬品と比べて重篤な副作用が一定の頻度で発生する

【まとめ】

■以上から、抗がん剤及び抗がん剤治療は、医療技術の革新やがん治療の進歩等に伴い、抗がん剤の種類が増加し、がんの治療や長期延命が期待できるものが出てきたり、使用方法が多様化してきている部分もあるものの、現状では、一般的に以下のような特徴があり、救済制度の検討に当たってはこれらの点を十分に考慮する必要がある

①一般の医薬品は健康の回復を期待して使用されるものが多いのに対し、抗がん剤は、必ずしも疾患の治癒を期待できず、延命を目的として使われることが多いこと。

②抗がん剤は、一般の医薬品に比べて、重篤な副作用が発生する危険性が高いものが多く、また、その危険性が予期されていること。

③抗がん剤は、一般の医薬品に比べて、適正な使用方法が確立していない場合が多いこと

④抗がん剤の使用と健康被害との因果関係を判定することは一般の医薬品に比べ、一般に困難であること

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