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≪情報や本舗≫≪TBS日曜劇場”とんび”≫【直木賞作家】≪重松清≫【長編小説のドラマ化】

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「とんび」は、重松清(直木賞作家)が、2003年10月から2004年7月にかけて”中日新聞”と”東京新聞”など他数社にて連載されていた重松氏!初の長編小説である
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いわば、この立ち読みシステム好いものである

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TBSでドラマ化され、2013年1月から放送予定・・・TBSでは日曜劇場(日曜よる9時)で『とんび』を放送する事が決定した。原作は直木賞作家の重松清のベストセラー小説で

角川文庫の「みんなが選んだ 角川文庫 感動する第1位」にも選ばれた名作「とんび」は、妻を失った父親が不器用ながらも男手ひとつで息子を育てる、親子の絆を描いた物語⇒サワリを動画で見る

        【TBSドラマ "とんび "=第一話】

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【ドラマのなか見!拝見・・・】

昭和37年!ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。この日から、「とんび」と「鷹」の長い旅路が始まったのである・・・ つらいときは、ここに帰ってくればいい。

愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう―。

我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清氏の長編小説で、著者自らが歩んできた時代へのオマージュを込め、魂で描ききった、愛すべき、ただひたすら父と子の物語なんです

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_news333TBSの番組表からの詳細が⇒【コチラ!】

市川安男・通称ヤスは、天下無敵の「バカ」な男!学歴がないのはもちろんのこと、不器用でカッとすればすぐ手が出るという絵に描いたようなバカだ、けれど彼は普通のバカとは一線を画していた。それはものすごく「親バカ」でもあるという事だった

両親のいない中で育ったヤスは、“親"というものを知らないなりにも、妻と共に愛情を持って息子・旭(アキラ)の成長を見守り、幸せな日々を過ごしていたが、アキラが3歳の時に、突然悲劇が襲い掛かる。不慮の事故で妻を失ってしまったのだ
        【TBSドラマ "とんび "=第2話】

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後悔と悲しみにくれるヤス!それでもヤスは愛する息子を育てようと立ち直り、ない知恵をフル回転させ、悩み、戸惑い、仲間に助けられながら、不器用ながらもアキラを真っ直ぐに育てていく。

この物語は、そんなどうしようもない男が、どうしようもなく息子を愛した、ただそれだけの物語・・・・⇒つづきは上記の【コチラ!】から

2012年1月にテレビドラマ化され、NHK総合テレビその映像⇒

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≪情報や本舗≫≪不妊事情≫≪精子の数を10分で判定≫≪検査薬の店頭発売≫≪受診の奨め≫

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妊娠を望む女性が排卵検査薬や妊娠検査薬などの市販製品を使用することが多いが、男性の精子数が正常であるかを10分で判定できる最新の自己検査薬が発売された≪アメリカでのお話!≫

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この「スパーム・チェック・ファティリティ(Sperm Check Fertility)」は現在約40ドル(約3,334円)でオンライン販売されており、4月には薬局で店頭販売される予定となっている・・・(ヘルスデイ・ニュース2012.3.15掲載 )

不妊の定義は、タイミングを計った性交を少なくとも1年間続けても妊娠しない場合とされ、15%のカップルがこれに該当すると考えられている。

「性交を1年間行っておらず、問題があると懸念している男性にとっては、問題を早期に発見できるという点でこの検査はベネフィット(便益)がある可能性もあると


検査結果が、正常でも妊娠に成功しない場合は徹底的な医学的評価を受ける必要がある」と後述の「プラバン・ラオ博士(Pravin Rao)」は述べている

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人の精子や卵子は,一生でどれぐらい作られるのか? ちなみに,精子は1日に約5千万~数億個,卵子は1か月に1個ずつ作られますが、最近は環境ホルモンの影響で男性不妊が増えているという報告もあります。

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この検査では、精液を溶液に混ぜた混合液を試験紙に滴下し、判定窓(result window)に赤いラインが出れば精子数が1ml当たり2,000万以上で正常、ラインが出ない場合は2,000万に満たないことを示す


【WHOの基準では、1回の射精量が2ml以上、精液1mlあたりの精子の数が2000万以上、運動率50%以上、奇形率15%以下を正常としていますので、この精液検査では、基準に達しない】

_news333≪受診の必要性!≫

米ニューヨーク大学ランゴンLangoneメディカルセンターの「ジョセフ・アルーカル(Joseph Alukal)」博士は「この検査は完全な医学的評価の代替となるものではない」と指摘!また「この検査から分かるのは、検体中の精子数が化学反応を誘発するのに十分なものかということだけで、精子の運動や形状についてはわからない」と説明している。

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博士は、男性は女性に比べ医師の診察を受けたがらない点を指摘し、「この検査薬が新たな受診の障壁(バリア)となることを懸念している」と・・・・

米ジョンズ・ホプキンズ大学(ボルチモア)ジェームズ・ブキャナン・ブレイディ泌尿器研究所の「プラバン・ラオ博士」もこれに同意し、「男性不妊の検査過程で、がん・糖尿病・低テストステロン値・甲状腺疾患など、多くの疾患が見つかることがある。

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この4カ月だけでも不妊で受診した患者4人が精巣癌と診断された。受診の遅れが生死を分けることもある」と述べている。

( HealthDay News 3月9日)

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