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≪情報や本舗≫≪肉類の摂取を増やすと、糖尿病発症率が上昇≫【発生リスク⇒48%】≪ウォールストリートジャーナル≫

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        【ウォールストリートジャーナル】

.【肉類の摂取を増やすと、糖尿病発症率が上昇】とウォールストリートジャーナルのニュース!約15万人のデータを分析した結果、過去4年間で赤身肉(牛肉や豚肉など)の消費を増やした人は、

その後の4年間に”2型糖尿病(生活習慣に起因するとみられる糖尿病)”を発症する確率が、赤身肉の消費を増やさなかった人より高いことが分かったそうです

糖尿病とグーグル検索をすると厚生労働省の糖尿病ホームサイトがトップヒットする、開いてみた何と四コマ漫画でスタートしている

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どうみてもこの漫画の元はアメリカの色合いが強いように思えるが、それはさておきこのURLは「厚生労働省のホームページへようこそ」とある⇒【コチラ!】

ほかに生活習慣病が同様なスタイルで公開しているので気になる疾患があればサイトを紐解いてみて・・・

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≪以下、抜粋にて全文は≫ ⇒【コチラ】

この分析はシンガポール国立大学の研究者らが中心となり、米ハーバード大学が主に看護師や医師を対象に実施した3つの長期調査からデータを収集した


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赤身肉の消費と2型糖尿病の発症との関連を指摘する研究はこれまでにもあったが、赤身肉の消費量の変化と2型糖尿病の発症リスクとの関係を長期追跡したのは、今回が初めてとみられている。被験者は研究開始時以降、4年ごとに消費した飲食物の種類に関する詳細な質問に回答した。分析は約20年分のデータを対象に行った。


この研究で分かったことは。赤身肉の消費量を過去4年間で1日当たり半サービング以上増やした集団と、消費量を変えなかった集団とを比較すると、その後の4年間に2型糖尿病を発症するリスクは、消費量を増やした集団の方が48%高かった

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論文の執筆者らは「この結果は赤身肉(と2型糖尿病の予防)との関連の強さを確認するもので、長期間にわたる赤身肉の消費抑制が予防上良い効果をもたらすことを示す証拠がさらに増えたことになる」と述べた

米政府が出している一般的な食事の指針と同様に、米糖尿病学会(ADA)は糖尿病の患者に対し、野菜や果物を多く摂取し、乾燥豆を含む全粒食品を選ぶよう推奨している。また1週間に2、3回魚を食べることも推奨している。脂肪分の少ない肉とは、牛肉や豚肉のうち、名前の最後に「ロイン」がつくもので、ポークロインやサーロインなどを指す。

糖尿病は約2600万人の米国人を悩ませている病で、体がインスリンを作れない、ないし適切に使えないことによる血糖値の高さを特徴とする。2型糖尿病は糖尿病で最も多く見受けられるタイプで、体重増や加齢と関連づけられることが多い。

糖尿病は心臓発作、脳卒中、腎臓病、失明、手足などの切断、それに神経損傷のリスクを高める。糖尿病のもう1つのタイプである1型糖尿病は自己免疫疾患で、幼少期に診断される場合が多い。

Logo_news333疾病管理予防センター(CDC)は2050年までに、米国の成人のうち、最大で3人に1人が糖尿病になる可能性があると予測している。糖尿病は現在、米国人の死亡原因で7番目に多い。

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≪情報や本舗≫≪糖尿病人口が3億人!≫≪2型糖尿病患者の回復事例≫≪栄養療法≫ 

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成人の27%が「糖尿病」か「予備群」!【厚生労働省「2011年国民健康・栄養調査報告】・・・という事は、国民の4人に1人以上が糖尿病かその予備群である
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世界の糖尿病人口は3億人超えているようで、日本は700万人で世界第9位 、そして米国の8人に1人が2型糖尿病・・・その 2型糖尿病からの回復体感があります。ゴーエン博士が栄養療法を勧める中、画期的なことが・・・


Photo_5事例その5=Ⅱ型糖尿病

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その栄養療法を取入れてたのはビルという軍人さん、以前、軍隊で外科の助手をしていたビルは、1980 年代に海外勤務から戻った後、2 型糖尿病になりました。最初、血糖値は900 以上【これは、驚きの数値でしょう!】ありました。

その後、毎日、普通インスリンを200 単位と長時間作用性インスリンを120 単位注射していましたが、何年間も血糖値が500 以下になることはありませんでした。網膜症も発症していて、両方の目の内部に出血があり、3 カ月毎にレーザー治療を受けていました。

Insulinrecepto画面をクリック!してみて下さい

その治療のお陰で多少の改善はみられましたが、再発を抑えることはできませんでした。また、末梢神経障害が両脚と両腕にみられました。そして、両方の下肢には糖尿病特有の潰瘍が現れていて、切断を勧められていましたが

彼はこれを拒否し、インターネットで他の治療法を探していました。筋肉がひどく弱り、半ブロック歩こうとして、跛行(脚のけいれん)や狭心症を起こしたこともありました。

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運動不足のために体重が増え、330 ポンドになったこともあります。高血圧の薬を何種類も飲んでいたのに、何年間も、血圧は平均200/115 でした。手は関節炎のために動かせなくなっていました。

4 年後、彼は、足治療医、理学療法士、神経科医、そしてヘルス・サウス・リハビリ病院医師の要請で、保険維持機構(HMO)の承認を得て、ようやく電動スクーターを使えることになり、自分で動き回れるようになったのです。

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1990 年代の前半には、3、4 カ月の間に脳卒中を何度も繰り返し、一過性脳虚血発作を3 度起こしました。さらに、安静時の息切れを伴う睡眠時無呼吸とも診断されて、

鼻用ステロイドや気管・気管支用ステロイドを含む6 種の吸入剤を使っていました。心不全を起こして下肢がむくんだこともあります。度重なる脳卒中のために左半身の力が衰え、偏頭痛と複視に悩まされていました。


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長年、非常に多くの抗生物質を飲み続けていたので、飲まなくてもよい月があれば、「良い月!」としていました。彼は腎臓からアルブミンが排せつされるようになり、

血中尿素窒素(BUN)とクレアチンの値が上がるに及んで、もう腎不全を起こして透析が必要になる日も間近かと思われました。いくつもの病気が絡んだ難しい病状となって、彼は「自分はもうすぐ終わりだ」と覚悟をしたようです。

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病気と家族のことを思い、精神的にひどく落ち込んでいました。自らインターネットで調べもし、12 人の医師や専門家が治療に当たっても、悪くなってゆく彼の病状を変えることはできませんでした。全ての希望を捨てたビルは葬式の準備をし始めました。

その時、ある栄養素に出会ったのです。インターネットで少し調べたのち、最後の手段として試してみようと思いました。何かを期待していたわけではなく、「どうせだめさ」と思いながら。3 ヵ月後、彼の視力が回復してきました。

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両足、両脚の潰瘍が治っていました。痛みや腫れ、体の衰弱(脳卒中による左半身の衰えも含む)、息切れ、脚のけいれんは解消しました。ステロイドを含む6 種の吸入剤は不要になり、関節炎もありません。

彼はもう電動スクーターや杖なしで歩けます。偏頭痛も慢性副鼻腔炎もなくなり、抗生物質を摂る必要がなくなりました。血圧は平均130/85 です。尿にアルブミンは検出されませんし、クレアチンの値も上がっていません。

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腎機能が安定した証拠です。体重は280 ポンドに減り、脂肪も減少して、筋肉量が回復しつつあります。インスリンは、普通のものが一日10~50 単位に減り、長時間作用性は60 単位を午前と午後一回ずつ注射するだけす。血糖値は105~125、グリコヘモグロビン(A1c)は驚くほど下がって、現在5.1 です。

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(赤血球のグルコースのレベルを測る単位で、大変良い状態です!)以前、ビルは食事に注意を払っていませんでした。もし、低血糖の食事療法をしていれば、体重は減り、インスリンの量も少なくなったはずです。でも、ようやく今、可能になりました。ビルは運動を始めたのです。ひどい鬱状態からも解放されました。

何よりと思うのは、彼がこう言っていることです。「前は全くなかったのに、今、僕には希望がある!今起きている変化に本当に驚いている。あるものは早く、あるものはゆっくりと、まだこれからという変化もある。でも、僕が快方に向かっていることは確かだ!」

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* ココでの書き込みは、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません

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