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≪情報や本舗≫≪風たちぬ≫【堀越二郎】≪スタジオ=宮崎駿のジブリ≫【松任谷由美】≪ひこうき雲≫【天風会機関紙「志るべ」に】

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宮崎駿監督」作品『風立ちぬ』は、第二次世界大戦で名機中の名機と誰しも認める、戦闘機 ゼロ戦 そして雷電 烈風などの設計者として知られる実在の人物!

それは、堀越二郎!そして同時代に生きた文学者・堀辰雄と、その2人をモデルにして生まれた主人公・二郎の半生を追った物語が「風たちぬ」である

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同時代を生き抜いた二人のエッセンスをごちゃまぜにして主人公「二郎」を生み出したと言うのが、製作者側のコメントである

実在の人物をモデルとしたのもジブリの長編作品では初めての試みで、また今までの作品は3、4日の話が多く13歳から42歳までの約30年間の半生を描いた大河作品?というのも初の試みだったのです

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公開2日間で興行収入約9億円の大ヒットを記録したスタートした「風たちぬ」だが、今までのジブリ映画と違い大人向けで、子供には難しすぎるのと、零戦という戦争時代の設計者が主人公の1人だから当たり前だが、荒井由実(松任谷由実)の「ひこうき雲」が主題歌に起用され、ジブリ映画から遠ざかりがちだった中高年層の男性の動員を狙うにはユーミンの曲はベストヒットだったのかも?

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■最新情報■宮崎監督の5年ぶりの新作!「風立ちぬ」は7月20日に公開され、配給元の東宝によると、公開から37日間で640万人を動員、興行収入は80億円を超えたそうだ


【知られざるエピソード!】

当時、堀越二郎は天風会会員であり・・・天風会の機関紙「志るべ」(昭和44年4月ー94号)に”航空機の事故”と題しての貴重な経験談から事故の原因を書かれているすべての

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昭和の日本の航空技術の躍進を先導した堀越二郎は、最後に”志るべ”で、こう結んでいる・・・操縦かんを握る人に、何万回でも楷書で字を書く心境にて

「意識明瞭・精神統一、あるいは自分の前に現れるすべての事象に進んでハッキリとした心で向かえよ!」

という天風先生の教えはこれだと思った・・・・・・財団法人「天風会」の本部顧問を歴任され修練会にも6回も出られている≪現在は公益財団法人「天風会」≫

上記のお話も天風会講師「村里康由」先生から昭和32年当時の”誦句集”と94号の”志るべ”のコピーをお送りいただき、ほんのさわりのご紹介でございます

「ひこうき雲」は40年前の1973年に発売された荒井名義で出したデビューアルバムのタイトル曲で、「風立ちぬ」の世界観と合っているとスタジオジブリ側から松任谷に主題歌起用を打診したのだそうだ

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40周年記念盤「ひこうき雲/荒井由実」が本日より発売になりました!映画公開と同日にレコチョクランキング1位・iTunesトップソング1位にランクインしたこの曲、じつはユーミンさんが高校生の時に作られたんだそうです。


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日本禁煙学会は8月12日、現在公開中の”スタジオジブリ”最新作「風立ちぬ」におけるタバコの描写について“苦言”を呈し、 禁煙学会公式サイトに要望文を掲載した。

映画に出てくるセリフについてですが、カプローニのセリフには、「力を尽くして」という言葉がとても多く出てきます

https://www.facebook.com/kazetachinu.movie


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