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≪情報や本舗≫≪長寿科学振興財団≫≪生活習慣病の発症率が低い≫≪最大酸素摂取量が高い人≫

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【最大酸素摂取量を3%!時間を10%高めてくれるものが↑】


Banner_zaidan_f(公益財団法人)長寿科学振興財団がこのほど発表した事は生活習慣病に酸素の摂取量が大きく関わっているということ【あまり知られていない事実関係】」・・・健康づくりのためにも知って於くべきことではと


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アスリートにとっては関心深まる最大酸素摂取量≪VO2MAX≫ですが、なんと!この最大酸素摂取量が高い人ほど、生活習慣病【糖尿病・高血圧・心臓病】その発症率が低いことが国内外の研究で明らかにされており、この基準値は、生活習慣病の発症リスクを下げることが可能な値として示されています。

_news3(独)国立健康・栄養研究所)の研究者たちも”健康と最大酸素摂取量”シンポジウムで「生活習慣病予防と最大酸素摂取量」と題してこれまでの文献の内容発表をしていた

Logodownload_pdf 【そのPDF】

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・ 文献を要約した結果,生活習慣病発症・死亡のリスク減少が最大酸素摂取量によって期待できる
・ 最大酸素摂取量の基準を満たす者は満たさない者と比較して,代謝性危険因子や動脈硬化指標が統計的に好ましい値を示すことが明らかとなった
___________________________________________________________________________________________

ですから、“健康づくりのための最大酸素摂取量の基準値”とされていますが、内容は、“生活習慣病予防のための最大酸素摂取量”を意味していることになります。

また、この基準値は、日本人の最大酸素摂取量”の平均値より低い値であるため、体力が低くて、生活習慣病の発症リスクも高い国民が目標とするものとしては、実現が可能であり、妥当な値と考えられます。


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厚生労働省は、平成18年7月に報告した「健康づくりのための運動基準2006~身体活動・運動・体力~のなかで、健康づくりのための最大酸素摂取量の基準値を示していますのでご紹介します。

 【健康づくりのための性・年代別最大酸素摂取量の基準値】


      20歳代   30歳代  40歳代  50歳代   60歳代

男性     40      38      37      34      33

女性     33      32      31      29      28

                             (単位・ml/kg/分)

Logotheme上記の基準値は(独)国立健康・栄養研究所のPDFからの抜粋!


【最大酸素摂取量(VO2MAX)とは】

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この酸素摂取量の最大値のことをいいます。例えば、自転車に乗って坂道を延々と登って行くとします。坂道が急になると次第に息苦しくなり、最後にはもうこれ以上運動ができないという限界に達します。


このとき1分間あたりどれだけ酸素を取り込む能力があるのかを調べるのが最大酸素摂取量です。【以下のグラフはASEA=アセアを摂る前!摂った後!のデータ分析グラフです↓】

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Logoaaaaa 最大酸素摂取量(VO2max) が分かりやすく書かれている⇒【コチラ!】

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Asea■最大酸素摂取量を3%!時間を10%高めてくれるものが右上カテゴリーにある”ASEA”なるものです!上記の図表がこの事の証でもあります

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≪情報や本舗≫≪NeriumAD=ネリウムAD≫【NeriumADの主成分】≪特許申請の公開≫≪実施例・・申請中≫【成分発見での申請!】≪ネリウム・オレアンダー≫

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【公表番号】特表2012-505894(P2012-505894A)
【公表日】 2012年03月08日 【出願番号】 2011-532187  【公開番号】 2012-505894  
【国際特許分類】

■≪強心配糖体抽出プロセスおよび組成物≫■

【出願人 / 発明者】  ネリウム・バイオテクノロジー・インク

【補足説明】:ネリウム・オレアンダーでの研究開発の末、製品化して世に出した会社”Nerium Biotechnology, Inc.”である・・・情報や本舗

【代理人】  特許業務法人 ユニアス国際特許事務所

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【課題】本発明は、強心配糖体をアロエの使用により強心配糖体含有植物材料(例えば、ネリウム・オレアンダー(Nerium oleander)など)から抽出する方法に関する。本発明はさらに、そのような抽出から得られる組成物、医薬組成物、化粧用組成物、および、皮膚状態を処置する方法を提供する。

【解決手段】強心配糖体含有植物種(例えば、キョウチクトウ属に由来する種など)に由来する植物材料の抽出を行う方法であって、植物材料をアロエ粘液において撹拌すること、および、抽出物を何らかの残留固体物質から分離することを含む方法を提供する。

【発明の詳細な説明】・・・【技術分野】     6件
【0001】本出願は米国仮特許出願第61/105,133号(2008年10月14日出願)の利益を主張する・・・

【先行技術文献】・・・【特許文献】    1件

【0002】 本発明は、物質を、化粧用途および医療用途のために、生物学的供給源から、具体的には植物体から抽出する方法に関する。

【発明の概要】・・・【発明が解決しようとする課題】    86まで

【0004】

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配糖体は、植物供給源から抽出される化合物の重要な一群を表す。・・・・・重要な一群の配糖体がキョウチクトウ属(Nerium)から得られ、この属には、・・・・・ネリウム・オレアンダー(Nerium oleander)のような種が含まれる(ネリウム・オレアンダーは、アジアおよび地中海沿岸地域を原産とするセイヨウキョウチクトウ植物であり、今では合衆国の各地でも見つかっている)。キョウチクトウ属の様々な種が、医療における広範囲の使用が見出されるオレアンドリンのような配糖体をもたらす。

≪⇒右の写真の製品はこの特許抽出法ならびに抽出成分を使っているもので、この製品「NeriumAD=ネリウムAD」での特許申請ではない・・・・情報や本舗≫


            【中略】

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難しい事はさておき、【実施例】から興味のあリそうな体感実施例をいくつかを、抜粋してみました・・・・詳細を見る方は申請の特許が公開されています。

【詳細】はコチラ公開された≪特許全文にて≫←

【0054】
「皮膚状態」の例には、膿瘍、乾燥肌、日光損傷皮膚、加齢皮膚、ざ瘡、光線性角化症、老年性色素斑、肝斑、火傷、日焼け、熱傷、放射線熱傷、口唇ヘルペス、鶏眼、湿疹、乾癬、白癬、疥癬、皮膚ガン、基底皮膚ガン、扁平上皮皮膚ガン、メラノーマ皮膚ガン、懸垂線維腫および/またはいぼが含まれる。

            【中略】


【実施例2】・・・【0091】

【実施例3】・・・【0092】

老年性色素斑/肝斑に悩まされる対象者を特定した。各対象者の病変部の色を、黒色、暗褐色、明褐色から、周囲の色素と同じ色(老年性色素斑がもはや視認されない)にまで及ぶ4段階の色スケールで求めた。14名の対象者が、その老年性色素斑/肝斑を処置するために、実施例2で記載されるように調製される医薬組成物を使用した。6名の対象者が、その老年性色素斑/肝斑を処置するために、熱水によるネリウム・オレアンデル抽出物を用いて作製されるクリームを含有する医薬組成物を使用した。

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【0093】処置後、結果を下記のスケールに従って測定した:完全な治癒(老年性色素斑の完全な消失)、良好(病変部の色における3段階の低下)、部分的(病変部の色における2段階の低下)、または、不良(病変部の色における1段階の低下または無変化)。

【0094】実施例2に記載されるように調製される医薬組成物を使用した14名の対象者のうち、7名の対象者、すなわち、50%が、完全な治癒、または、病変部の色における3段階の低下のどちらかを報告した。熱水抽出物を用いて作製されるクリームを含有する医薬組成物を使用した6名の対象者のうち、4名の対象者、すなわち、67%が、完全な治癒、または、病変部の色における3段階の低下のどちらかを報告した。


【実施例4】・・・【0095】

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瘡に悩まされる対象者を特定した。13名の対象者が、ざ瘡=ニキビを処置するために、実施例2で記載されるように調製される医薬組成物を使用したとき、9名の対象者、すなわち、70%が、この製造物は、ざ瘡を有する人による使用のために知られており、Guthy-Renker,LLC.によって市販されているフェイスクレンザーであるプロアクティブ・リニューイング・クレンザー(Proactive Renewing Cleanser)と同じくらい良好であるか、または、それよりも良好であることを見出した。

【実施例5】・・・【0096】

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日焼けに悩まされる対象者を特定した。対象者のうちの16名が、日焼けを処置するために、実施例2で記載されるように調製される医薬組成物を使用したとき、13名の対象者、すなわち、85%が、この製造物は、市販されている日焼け止め製造物(チャノキ油を伴うアロエベラの日焼け手入れ用ボディー・ローション)と同じくらい良好であるか、または、それよりも良好であることを見出した。

【実施例6】・・・【0097】


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【0098】口唇ヘルペスに悩まされる対象者を特定した。口唇ヘルペスを有する対象者のうちの19名が、実施例6で記載されるように調製される医薬組成物を適用したとき、下記の結果が認められた:

【0099】他の口唇ヘルペス処置を以前に使用していた14名の対象者のうち、4名の対象者、すなわち、29%が、上記医薬組成物は以前の処置と同じくらい良好に働いたことを見出し、8名の対象者、すなわち、57%が、上記医薬組成物は以前の処置よりも良好に働いたことを見出した。

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【0100】口唇ヘルペスを有する19名の対象者が上記医薬組成物を適用したとき、12名の対象者、すなわち、63%が、上記医薬組成物により、以前の製造物による経験と比較して、口唇ヘルペスの出現/発赤が減少したことを見出した。

【0101】数多くの様々な改変が、本発明の精神から逸脱することなく行われ得ることが、当業者によって理解される。したがって、本明細書中に記載される本発明の様々な実施形態は一例にすぎず、本発明の範囲を狭めるためのものではないことを明確に理解しなければならない。

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