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≪情報や本舗≫≪コンクラーベ≫【600年ぶり】≪ローマ法王≫【天使と悪魔】≪存命の退位≫【反物質】

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2005年にヨハネ・パウロ2世の死去を受けて265代目の法王に就任ベネディクト16世ローマ法王は原則として終身制で、存命中の退位は約600年ぶり。ローマ法王庁(バチカン)法王選挙会(コンクラーベ)を開き後継を決める
【日本経済新聞オンラインニュース】

このコンクラーベ【根競べではないぞ】⇒法王選挙のことで、死後、15日~20日の間に開かれる。 選挙権は80歳未満の枢機卿で、定員は120人!会場は使徒宮殿内の、ミケランジェロの「最後の審判」で有名なシスティーナ礼拝堂 !

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「ダ・ヴィンチ・コード」の続編で大ヒットを記録した「天使と悪魔」のテーマともなった“コンクラーベ(法王選挙)”・・・映画では、枢機卿117人の中から3分の2をこえる票を集める人が出るまで何日も何日も行われ、決まるまで枢機卿らは建物内で寝とまりし、外とは完全に遮断され連絡すら出来なくなります


≪礼拝堂内は盗聴器などがないか厳しくチェック、帯電話の電波を遮断する措置もとられ、「すべての部外者排除!」の号令一過、テレビやラジオ、新聞に触れることも禁じられる≫

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法王が決まると礼拝堂の煙突から白い煙を出し鐘を鳴らす、決まらない場合は黒い煙を出して合図をするという妙を射た演出を!

↑煙突から白か?黒か?何やら煙が出ている、外では数万人の人々が出てくる煙に一喜一憂しているのだ!


【補足】:白い煙は投票用紙をそのまま燃やし、黒い煙は”湿った麦わら”とともに燃やすそうだ

     【大ヒットをした”コンクラーベ”天使と悪魔】

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この映画のもう一つのキーワードが「反物質」!原作では反物質の説明&盗み出されたCERN【欧州原子核研究機構】内部の紹介等がほとんど省かれているので、詳しくは原作を読むか!「宇宙は何でできているのか」著者「村山 斉」のP82~P84に書かれてある

今回の法王退位は600年ぶりと言うこととコンクラーベで検索したところ上記映画「天使と悪魔」と同様に法王選挙「コンクラーベ」の600年も前の実像を題材にした映画【劇場未公開】⇒なんと奇遇な事ではないだろうか?

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それは1458年、コンスタンチノープルが没落して5年のこと、18 人の枢機卿が集まり、カトリック教会の頂点ローマ教皇(法王)を決める教皇選挙、 コンクラーベが開かれた!その舞台裏を”ピオ法王2世”によってつけられた秘密の日誌に基き、実在の秘密裏に行われた民衆の知られざる枢機卿会の「コンクラーベ」の実像を描く法廷サスペンス映画!

【補足】:コンクラーベはクレメンス4世の後継者選びに3年近くもかかったため、住民 たちが考え出した妙案で
鍵のかかった部屋!若しくは鍵のかけられる部屋!≪CUM(と共に)+CLAVIS(鍵)≫=鍵と共にに閉じ込めてさっさと決めてもらうと決めて、1268年に「コンクラーベ」と呼ばれるようになったそうですよ

■2年も3年もかかったら、確かに≪根(根気)+くらべ(競べ)=根競べ=コンクラーベですよね!


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_news333【存命中の退位に関する話】

ローマ法王は、キリスト12使徒の筆頭ペテロが初代で、西暦64年か67年まで在位したとされる!今回退位したベネディクト16世は265代目でグレゴリオ12世が1415年に存命中に退位をして以来のことになるそうだ


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≪情報や本舗≫≪ASEA≫≪科学館の新カテゴリー≫≪ レドックスシグナル伝達の利点≫

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レドックスシグナリングこれはすぐに我々の時代の中で最も重要な発見の一つ"カテゴリークリエイター"として知られるようになります。積極的な医療資源であり、多くを学ぶために選択をする発見、について少し知りたい場合は、この10分22秒のビデオでは、レドックスシグナル伝達分子とそれを私たちにもたらした会社の重要性を概説しています

お話しているのは、「スーザンDeBoer」さんで、グエルフ、オンタリオ州、カナダで修士課程を取得し、いまはゲルフ大学で教えています、リサーチサイエンティストでもあり、専門知識の彼女のフィールドは”正常生体分子”の研究なんです


http://www.proactivehealthresources.com/

彼女は自然健康製品の市場分野では、この製品の重要性を理解するために、分りやすく説明するためにある図書館の中を思い描くことで、次のように話しています・・・・


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さて広く大きな図書館の中に、あなたは居て長い廊下を歩いていくと最初の部屋の看板が見えてきます、そこには【ビタミン・ミネラル】と書いてあります!その部屋には人間に貢献してきた素晴らしい製品がたくさん見られます

次に二番目の部屋の看板には、抗酸化物質と書いてありカラダが酸化され、発生する活性酸素を消去するものが!内にはまた沢山の部屋があって、それぞれ看板にはベータカロチンとかビタミンA・C・Eやスーパーフードとある

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これらは、バランスがとれていないとダメなんです

歩いていくと3番目の部屋が、ファイトニュートリエントと書かれて、ここも沢山の部屋に分かれている多くの植物栄養素・フラノボイド・最近話題のレスべラトロール…今では多くの会社がサプリメントを作っている

植物状況を考えるとそして、4番目の部屋の看板が見えてきた、そこにはグライコニュートリエント(糖質栄養素)そしてグライコバイオロジー(糖鎖栄養素)と書かれてある細胞のアンテナのような役割をもつ糖鎖!その必要な栄養素である

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次の看板にはプレカーサ・モレキュルとあって前駆体分子とでも訳するのか?ある物質をあるもので作り出す際にサポートする分子のことで幹細胞に関する情報も入っている

廊下は、先につづき【先の部屋】見たことも聞いたこともない看板の部屋があって「反応伝達分子=レドックシグナリングモレキュル」と見える」この部屋では、今までの栄養素が必要なのは当然のこと、反応伝達分子が十分でないと今までみてきた他の部屋の栄養素が無駄になってしまうと!

「反応伝達分子=レドックシグナリングモレキュル」は、バランスを良くする役割を担い、人にとって駄目なことには赤信号を!限度なく勧められるものには青信号で与えてくれる細胞の中のスィッチで実際に機能するように信号のONOFFをになっているのですとも

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情報を細胞に伝達(伝達分子)DNA情報も伝えて人間の持つ驚異的回復力は凄いことなのですね、そしてこの分子=モレキュルは必要としなければ、何も起きないのです

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