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≪情報や本舗≫≪フェルメールの初期作品≫≪聖プラクセディス≫≪競売会社クリスティーズ≫≪落札価格10億超円≫

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フェルメールの最新情報が新聞メディアで飛び交った!それは、もっとも初期の作品の一つ「聖プラクセディス」がロンドンで競売にかけられたというのだ。真作として認められた?

1655年制作のフェルメールの一番初期の作品で、真贋論争が長期に渡って続いていました。今回、アムステルダム国立美術館による顔料の分析などから、フェルメールの手による真作と認められたわけだ

光の魔術師ともいわれ゛絵画ファンに幅広く人気のあるフェルメールの極めて限られた個人所有作品、繊細な光の表現で独自の作風を確立する前の作品だということという以上に、『聖プラクセディス』を取り巻くナゾが絵画ファンの関心を集めてきていた

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フェルメールは同時代のイタリアの画家の作品がほぼ模写されているというから、今まで数少ないと云われてきた作品に新たな一ページが開かれたことにたる

『聖プラクセディス』はフィケレッリの原作を模写したものとみられているが、原作にはない十字架を聖プラクセディスは手にしている

また作品の左下隅に「Meer 1655」と読めるかすかな署名が見つかったことがきっかけに、「Meer」という署名を使っていたフェルメール(Vermeer)の真作とみなすと、フェルメール研究家が現れた

アーサー・ウィーロック氏である、彼が、1986年、フェルメールの『聖プラクセディス』を真作と鑑定したのである。そして、1年もたたないうちに、米国大手製薬会社ジョンソン・&ジョンソンジョンのソン・コレクション財団のジョンソン夫人(美術愛好家)が購入した

ジョンソン夫人は、創業者の一族の夫人で昨年この夫人が死亡したことから、競売にかけられることとなった

競売会社は英国(ロンドン)のクリスティーズで落札価格は624万2500ポンド!日本円でおよそ10億9000万円である・・・・評論家の間では、もっと高くても!という声が上がっているそうだ


さらに驚くべき事には、売り上げはポーランドの自閉症研究施設への支援などに当てられるとのこと

【絵画のDNA鑑定?】


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クリスティーズは科学鑑定を実施。『聖プラクセディス』に使用された鉛白(白色顔料)がイタリアではなくオランダで使われていたもの他のフェルメールの初期作品『ディアナとニンフたち』(1655~1656年)の白色顔料と完全に一致した。

クリスティーズの「同じ顔料が使われたということは、『聖プラクセディス』がフェルメールの真作であることを裏付けている」と断言。


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