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≪情報や本舗≫≪東京大学医科学研究所≫≪糖鎖≫≪感染を防御≫≪腸管上皮細胞≫

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先月、糖鎖の最新情報の発信があった。ここに来るまで、研究技術が未発達で複雑な糖鎖研究は、細々と続けられてきて、また解析技術も未発達であったため研究が難しかった


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2007年にはfグリム童話になぞらえて「ようやくシンデレラは舞踏会で王子様とダンスを踊れるようになったんです」と糖鎖研究では第一人者の谷口直行教授が語るように、糖鎖研究は注目を集めつつある

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東京大学 医科学研究所・科学技術振興機構(JST)からの最新の糖鎖情報(平成26年8月22日)とは


  腸管上皮細胞に発現している糖鎖が、病原性細菌の感染を防御していることを発見した。

  腸管上皮細胞に発現している糖転移酵素は、病原性細菌・ウイルスといった病原体の感染、クローン病などヒトのさまざまな疾患に関与している。


  自然リンパ球による腸管上皮細胞の糖鎖修飾機構を応用することで、感染症やさまざまなヒトの疾病に対する予防や診断、治療法の開発につながると期待される。

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【記載記事サイト】免疫細胞による新たな感染防御機構の発見

この最新情報と前後して、あの科学雑誌「ネイチャー」に感関連する記事が≪免疫のカテゴリー≫に機能を介して8つの糖鎖のうちの一つ「フコース」、そのフコースが小腸上皮でフコシル化が誘導されることを明らかにした。

【ネイチャー】免疫学: 腸内微生物にとって良い宿主


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フコシル化したタンパク質の一部は腸管内腔へと放出され、フコースはそこで遊離されて腸内微生物相の栄養源となり、感染力を高める⇒腸管上皮細胞に付加されたフコースはサルモネラ菌の感染を防いでいる

そして、ついにここまで研究が進んできたのだ⇒細胞膜の特定の位置にあってこそインスリン受容体は機能する。


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