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≪情報や本舗≫≪潰瘍性大腸炎の疑いで緊急検査入院!≫≪内視鏡の権威”塚越洋元”ドクター≫≪私はペンタサで・・・≫≪安倍総理はアサコールで・・・≫

     【三国志の時代にすでに名医と言われた”華 佗"】
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安倍総理も・・・・⇒ ≪ 安倍晋三の辞任の原因となった潰瘍性大腸炎≫≪復帰することを可能にした薬アサコール≫


平成18年=2006年ですから・・・6年前に下血が続き、下痢の激しい状況にみまわれる、市販薬の下痢止めでは回復せず、下血は止らず下痢は小水と変わらぬ状況【便器は血の海?・・・我慢をして動き回るも限界のきわ】

従姉の小児科医に電話相談⇒「直ぐに、来なさいッ!」と怒鳴られてしまう・・・問診と触診で、点滴を打たれる。紹介状が出来ていて「明日の一番で札幌恵祐会病院の”塚越先生を訪ねなさいよ!電話も入れておくから・・・」

Images_12【塚越洋元副院長】


翌朝!手続きを済ませ消化器内科の受付に、評判のドクターらしく多くの患者さんが待っている≪後で分かったことだが全国的にも消化器では名前が知られているドクターだった=塚越洋元副院長≫

待つこと数時間、順番が来て問診・触診・血液検査、そして「これから内視鏡検査をします!初めてですか?検査室に行って指示に従ってください」と・・・」

渡された下剤を使い、待っていると順番が来た。お尻のところに穴の開いている診察用?の衣に着替えて、イザッ!検査室へ・・・・塚越先生が内視の準備をしている、「麻酔を使いますか?使うと少しの時間覚めるまで回復室に・・・」と、「お願いします・・・」と

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検査ベッドの脇にモニターテレビがあって内視の様子を見れるそうだ。少し朦朧としてきたが、水戸の黄門さまの辺りでモゾモゾと⇒モニターで自身の腸の中を始めて見れた!ピンク色のきれいなもんだ≪大丈夫そうだなッ・・Zzz・・Zzzzzと見ながらまぶたの重さに負けてしまい・・・・・【不眠症の人には特効薬?】

たまっていたガスが出て、起きて検査室の待合に順番待ちをしていると呼ばれ、予診室のような所に、他の検査を終えた、塚越先生が神妙な様子で入ってこられ≪一瞬!頭をよぎったのは”大腸がん?≫紙に大腸の図を書き出し、斜線と丸いツブツブを≪これは、来たなッ!と思った≫

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すると、先生「ここが小腸の最後"回腸”ここから大腸で”上行結腸”・”横行結腸”・”下行結腸”そして”S字結腸”と内視をしました。これまで数千回以上の腸の中を内視鏡を通してみましたが、こんなのは、初めてのケースです!と言うのは・・・」

「状況からすると【潰瘍性大腸炎】の症状ですが、普通は入り口(回腸とのように、上行結腸の辺り)と出口と下行結腸と肛門の辺り)に炎症が起きて拡がっているのです」

「ところが貴方の腸は、横行結腸の中の辺りだけに赤いぶつぶつ・白い粘液・連続性の炎症があり・・・これは、初めて見ましたよッ、

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血液検査の結果も、RBCは基準値の約半分またアルブミンも減少していて、特に血小板は正常値の3倍から4倍と以上に高く、これはどこかで多量の出血が起きている可能性が・・・原因は不明!」


「現在空きベッドがないので、連絡がいきましたら2週間ほどの検査入院をしてもらいます!それまでなるべく安静を心がけてください・・・めまい・意識を失う危険性がありますから車の運転などキケンなことは避けて!いいですか・・・」

入院ベッドの空きの連絡をうけて、準備万端、病院に向かう

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生まれてはじめての入院である、手続きを済ませ、支度をしてベッドに寝ていると看護婦さんが2人入ってきて、これから輸血をしますと 一瞬、耳を疑った、点滴棒のフックになにやら掛けたのが輸血の袋?確認します血液型は 最後にサインを求められ(看護婦さん2人は点呼確認のためか?)輸血点滴が始まった・・・≪見知らぬ他人の血が自分の血と混じる?複雑な気分である≫

その後、当分は栄養点滴だけで、暫く食事は食べられませんからと言われる、何日も食べないなんて経験は過去に一度もない、これは、かなりのストレスである!おまけに明日から内視鏡などの検査が目白押しのようだ

翌朝、担当医が病室に来て問診触診をしながら、これからの方針を聞かせてくれた(ここで、初めてことの重大さに気がつかされた)

その日の午後、直ぐに担当医師の内視鏡検査がある、またまた浣腸をして腸の清掃をすませ順番を待つ 前回同様にますいをして始まった あの眠りにつく心地よい感覚をもう一度と…

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何せ歩けるのに、歩いてはならぬと、車椅子の移動である病室のベッドで、微睡(まどろん)でいると、担当医がやって来て、塚越先生の所見と同じ話をされた。

明日から本格的検査の開始のようだ!消化器官のどこかで多量に出血を起こしているはずだと

点滴が続くここ5日目ぐらいから空腹感と口から食べたいらだの要求は消えていた…2日後に小腸の検査をしますと看護婦さんが言い終えていった小腸の内視鏡はないだろうし、とんな検査なのか?と考えながら点滴の目盛りを見て、まだかまだかの内に寝入ってしまった


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当日の朝!バリウムを飲むことから始まった小腸の検査【小腸造影検査と言うらしい】・・・・検査室に入ると円盤状の台に張り付け状態に、検査の説明を受けながら、円盤を静かに動かし、こうなりますよ、こうもなりますと【これは、かなりシンドイぞッ】

逆さまにしたり、回転したりと、想像以上の検査である(とうもバリウムを送り込みためらしい)結果は、小腸でもなかったと担当医師!今度は胃の方を調べますと、未だ移動は車椅子である

胃カメラの検査でも出血はなかったようだ。検査の話ばかり述べてきたが、点滴だけでの食事に耐えてなければならないわけだから、

入院して2週間目に入り、相変わらず点滴生活が続きます。固形なものを暫く、胃には送り込んでいないのに排泄はある!不思議

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こちらも不思議?原因不明のままである不明で病名がつくのも可笑しなことだが、一応は潰瘍性大腸炎とのことである、疑いのあるまま。10キロも落ちていた体重も戻り始めてきた。

内視鏡の検査を明日またすると言う。血液検査の結果も大分、正常数値に戻ってきているとのことである

今回は麻酔薬に逆らって腸を拝見と思ったが、最初の方はピンク色の腸が続くも赤いブツブツ、乳白色の液が見え出した頃には開かずの目になっていたその後病室に戻り、安静にしていると?担当医師が来て、少しは良くなってきている様ですが、もう少し様子を診ましょう

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車椅子での移動からも解放され、その後は、原因不明のままとはいえ、経過良好なので、今日から食事が!…といっても重湯のもっと薄いものらしい。すでにアンブロとプラスは経口摂取しているので問題はないのに?

この2つは、何らかのはたらきをカラダで行っていることは、摂り始めて1年以内とはいっても、実感できることが多くあって!何であれ飲み続けることを決めていたから

看護婦がやって来て、「3日後に退院ですって?でも原因は分ってないんですよね・・・」と言い残していった、確かにその通りなんだが・・・≪ここから約一年通院が続いたわけです≫


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退院して、通院生活が始まった、内視鏡も何度か続き処方の薬も“ペンタサ錠と言う潰瘍性大腸炎のくすり&ラックビー顆粒=腸内細菌の調整剤&ガスコン錠=腸内のガスを押える&フェログラデュエット=鉄分の補う


そうそう、一度担当医でなく別の医師の受診の後でペンタサ錠の経口剤でない、ペンタサ注腸治療薬が出された≪浣腸スタイルのクスリだ≫これがとても好かったのだ!その後の回復は順調で、2007年6月25日に処方された薬をもって寛解期にはいった様である


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      【ここからは糖質栄養素のお話である・・・】

入院するまでアンブロの量を今まで以上に摂ろうと【自己免疫疾患ですからね!】ティースプーン1日2回だったのを4回にして【スクープで4杯分の分量】、プラスと一緒にとりましたよッ・・・【プラスは通常の4粒】

≪検査入院中も隠して摂りつづけました・・・実は、何も口にしないで下さい!検査の入院ですから、支障が起きないようにと言われていたものの・・・他のものを口にするなんて検査に支障がと言われるに決まっている医師の意向は兎も角摂り続けてきたいのちの鎖アンブロを腸に入れなければの一念でプラスと一緒に飲み続けました≫


アンブロのチカラを体感したのはここからの話しなんです!寛解の状態のまま翌年2008年の春先に排泄に血が混じって、嫌な思いが頭をよぎった…またか?と

直ぐにアンブロをスクープで6杯を摂った、夜に同じく6杯を摂って、明日の朝に僅かな期待と様子見で寝る翌朝、前日と同じでアンブロを気持ち多めに6杯を摂って、明日も同じなら病院に行こうと…クスリでは、ないのだから致し方ないのに、アンブロのチカラについについ高望みしてしまうのです

翌朝、望み通りのことが起きたのです!僅かな血を見るものの排泄のゆるみもほぼなくなり、これなら病院に行かずとも良いかも知れない…様子見で、明日まで待ってみることに。朝!多少のゆるさは残っているとは、大丈夫そうである

月日は違え、次の年に同じ状況となった…不思議なことに結果まで全く同じく、不可思議なことの起こるのがアンブロの為せる業と認識させられるそして、この不可思議な事態がまたも起きたからだ!1日、2日、この年は3日と良くならない?4日目に血の混じりは、微かにあるとは言え大丈夫そうだ

ここまで来たら、アンブロ侮れなしである!信ずるに足りるカテゴリーに分類仕分けである!この年以降2012年の春まで起きていない

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