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≪情報や本舗≫≪丸山ワクチン≫≪がん治療の最前線へ≫≪免疫学の進歩が≫

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「ガンに免疫療法なんてあるものか!」といわれていたのが30数年前。論争の一つにもなった「丸山ワクチン」が、ここにきて医薬品として認可されることになるかもといわれ始め始めだした。多くの支持者がいるというのに「丸山ワクチン」は、まぜ認可されなかったのか?


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そして今、認可されるに至った経緯とは?・・・がんに効くと有償治験薬として使用者は40万人を超えた評判になりながら認可されなかった「がん治療を変える希望のアンプル」!

しかし今、免疫学の進歩により、「丸山ワクチン」の時代が始まろうとしている、そんな中、今こそ丸山ワクチンをと、 30年の時を経た、いま「いまこそ丸山ワクチンを!」という単行本が発売(ベストセラーズ社より)になっている


Logo【丸山ワクチン・オフィシャルサイトより抜粋】

お世話になっている市内の総合病院に丸山ワクチンを使用できないかとの問い合わせをしたところ、この病院で実際に使用されている患者さんも多くいらっしゃるそうで快く引き受けていただきました☆

実際の使用にはもう少し時間がかかります(1回目は本人か家族・または代理人が日本医科大まで取りに行かなければならないそうです)が、まずは試してみようと思います。

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丸山ワクチン(SSM=Specific Substance MARUYAMA)は1944年、皮膚結核の治療薬として誕生。 ワクチンの生みの親である故 丸山千里博士(元日本医科大学学長・1901~1992年)にちなんで後に丸山ワクチンと呼ばれるようになりました。

皮膚結核に対して驚くべき効果をもたらしたこのワクチンは、ハンセン病の皮膚障害、発汗障害、神経障害にも効果を上げました。

皮膚結核やハンセン病の治療に打ち込むなかで、あるとき、この二つの病気にはガン患者が少ないという共通点が見つかりました。

このようにして、ガンに対するワクチンの作用を調べる研究が始まりました。

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1964年の暮れ、丸山は実際のガン治療にワクチンを用いることを決意し、知り合いの医師にワクチンを使ってみてくれるように依頼しました。

そのうちに、あちこちの医師から「ガンの縮小がみられる」などの報告が届くようになります。

なによりも驚いたのは、ワクチンを打った末期ガンの患者さんの中に、ガンと共存して何年も元気に暮らす人が現れるようになったことです。

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「ワクチンを使えば、人がガンと共存できる道が開けるのではないか?」丸山は、体からガンを排除する従来の治療法ではなく、ガンを体内に宿したまま生きる方法もあると確信し、こうしてワクチン療法によるガン治療が始まりました。



がんに対する免疫力を上げてがんに負けない、あるいは共存していく事を目的とした免疫療法として見直されているワクチンなのです。

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【丸山ワクチンの4つ特徴】

(1)副作用がほとんどない

(2)延命効果が見られる

(3)自覚症状の改善が図れる

(4)ガン腫の増殖が抑えられる

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ワクチンを続けていくと、コラーゲン【細胞と細胞をつないでいる線維状のたんぱく質】が増殖しガン細胞を封じ込めます。また ガン細胞が周囲の組織に侵入しようとしても、コラーゲンの線維が追いかけてがんじがらめに包囲するのです この「封じ込め」作用が、ガンを縮小し、場合によっては完全に消し去ることもあるそうです。


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【情報や本舗】≪空飛ぶ自動車≫【成功の実現】≪手塚治虫の世界≫【夢の実現】≪エアロモバイル3.0≫

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スロバキアの企業が開発を進めているのが、自動車にも飛行機にもなる乗り物「エアロモバイル=AeroMobil」。


【車モード】 走行距離は875kmで最高速度は時速160キロ以上、

【飛行モード】 飛行距離は700kmで時速200キロ以上

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開発開始から30年、実用的な空飛ぶ自動車の実現はあと少しのようです

20世紀にすでに21世紀に起りうる漫画を書いていた「手塚治虫」さんは予測していたのでしょう!しっかりと描かれている

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なんと昭和38年というと1960年!高速道路に赤外線誘導の自動車・時速200キロのタービンカーときては、まさに漫画予告どおりのことが起きようとしている。20年後ではなかったけれど、54年後の今日!実現の一歩も二歩も踏み出した

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ウィーンの技術コンファレンス「Pioneers Festival 2014」(10月29日)

で公開された【エアロモバイル3.0】は、

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一般的な駐車スペースに収まるコンパクトさ!重量わずか400キロ!そしてレギュラーガソリンで空を飛ぶという夢の実現を果たした乗り物です。

2人乗りで、1回の飛行でパリからミュンヘン・日本でならさしずめ東京から岡山まで自動車としての燃費は1リッターあたり12.5キロ

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