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≪情報や本舗≫≪理化学研究所≫【STAP細胞】≪スクリプス研究所≫【万能細胞】

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何にでも変わるトランプのジョーカーのような「万能細胞」は、再生医療の開発に役立つとして、これまでも「ES細胞」や「iPS細胞」が開発されてきましたが

ES細胞は受精卵を壊して作るため倫理的な問題があり、iPS細胞は遺伝子を入れて作ることなどから、がんになるおそれがあるのではないかと指摘されてきていました

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ところが今回のノーベル賞クラス!と世界を震撼させるニュースが!・・・、STAP細胞【画像】という、まさに生物学を根底からひっくり返すような、世紀の大発見かも知れないという万能細胞⇒

名づけてSTAP細胞!名づけたのは発見者でもある、理化学研究所「小保方(おぼかた)晴子・研究員

【補足】STAPというのは「Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency」の略。日本語では刺激惹起性多能性獲得細胞、

とても簡単な表現での書き込みがあった⇒細胞に刺激をあたえたら、身体を構成するあらゆる種類の細胞になる能力を身につけちゃった」と・・・万能細胞の由縁である

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ヒトを含む動物は、受精卵という1つの細胞から出発して、60~100兆個、体内でさまざまな役割をはたす250種類程度の「体細胞」へと分裂・分化していく。

そして、いったん分化しきってしまえばそれっきりで、後戻りはできないというのが常識になっていた!その常識を覆したのが今回のSTAP細胞であり、最近は見かけない、割ぽう着を着て研究を重ねてきた小保方晴子さん

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【小保方晴子さんが研究発表した理化学研究所とは!】

理化学研究所は、1917年に創設された,日本で唯一の自然科学の総合研究所です!湯川秀樹博士・朝永振一郎博士らのノーベル賞受賞者のほか本来ならノーベル賞間違いなしであったろう?

世界初のビタミンであるアベリ酸(ビタミンB1)を発見した鈴木梅太郎博士!なんと残念なことか!このときの論文が「これは新しい栄養素である」という一行が訳出されなかったためだけで、世界的な注目を受けることにはならなかった!【すごい発見だったと言うのに】

他にも有数の多くの優秀な科学者を輩出しているのですが2003年には文部科学省所管の独立行政法人「独立行政法人理化学研究所」として今日に至っています。初代の理事長は2001年にノーベル化学賞を受賞した野依 良治博士が歴任しています

今回の小保方晴子さんのSTAP細胞の発見はハーバード大学と共同で特許申請済みであり、ノーベル賞も手の届く範囲とさえ言われている

【特許出願書に小保方さんの名前が!】

Photo ←≪クリック!拡大≫→  Photo_2

この「理化学研究所」はスケールの違いはあれ、以前書き込みのアメリカの「スクリプス研究所」と同類でしょうかね?

06年の京大の発表直後からIPS細胞を使って、マウスと人の細胞で研究を始めた、スクリプス研究所のディン准教授は「近い将来、遺伝子を使わず化学物質だけでより安全な方法を確立することで、iPS細胞を作ることができることを目指す」

IPS細胞ではなっかたにせよ今回のSTAP細胞の予見のようなことを述べられていたことにも私的な驚きが!

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その5月にアメリカの民間であって国家の予算を研究に組み込んでいる「凄い!研究所」=「スクリプス研究所」のシェン・ディン准教授らの研究でわかった「凄いニュース!」とは・・・

―■以上一部読売新聞オンラインニュースより■―

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≪情報や本舗≫≪遺伝子検査キット≫【秘密性保持】≪厚生労働省ガイドライン≫【サイジーン社が発売!】≪アンジェリーナ・ジョリー≫【遺伝子検査⇒乳がん手術】

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2007年には遺伝子検査には様々な種類があり、ビジネス化について討議する際に何を目的としたものか明確にしておく必要性があり、有用な遺伝子検査も有用でない遺伝子検査も同列に取り扱われることへの危惧から


遺伝子ビジネス、メディアなどで何の検証も無い遺伝子検査の情報が流れていることへの懸念をして北里大学で市民シンポジウムが開かれ、主催側は警鐘も鳴らしていた・・・以下に

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        【”究極の個人情報”ともいわれる遺伝子】

遺伝子活用したビジネスが、急速に広がりを見せる中、その利用方法について、専門家である北里大学の高田史男教授は「究極の個人情報っていわれるようなDNAの検体とか、そういうものを送って、そして解析をすると。

国民のDNA情報というものが、海外に出て行くということを、どのように考えるかということを、意識する必要が出てくる時代が来るだろうと。遺伝子検査ビジネスというのは、現段階は、いいものもあれば、悪いものもあるといわれています」

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2013年、乳房を切除したハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、遺伝子検査によって、乳がんになるリスクが高いと指摘され手術に踏み切ったことから、大きくマスメディアが取り上げ

世界的に広がりを見せ、遺伝子検査ビジネスが加速している

「ヤフー」でも、2013年12月から、専用のページを設け、遺伝子検査キットを紹介!・・・・唾液を容器に入れ、検査機関に送ることで、およそ2カ月で、アレルギーを引き起こしやすいかどうか、カフェインが体質に合っているかどうかなど、37項目について、調べることができるというもの


将来、病気にかかるリスクや体質、さらには、親子関係まで調べることができる遺伝子検査ビジネスですが、日本では、現在、法的規制はなく、その内容や精度はばらばらで、現在は、法的規制がなく、また提供側のサービスにもばらつきがあるのが現状だそうです

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2014年!経済産業省は、急拡大する遺伝子検査ビジネスに関する⇒優良業者を認定する制度も視野に、2015年3月までにガイドライン作りに着手することを決定したようですよ


Photo_2【こうした情報も遺伝子ビジネス!加速の原因の一つなのかも?】

■平均睡眠時間を1時間減らすと糖尿病・ガンに関する遺伝子が活発になることが判明

■知的障害の多くは遺伝ではなく遺伝子の突然変異によるということが明らかに

■政治思想は遺伝するのか?「リベラル遺伝子」が発見される

■「結婚できる確率が低くなる遺伝子」

、http://www.idenshi.jp/symposium/nakamura.htmlPhoto2010年にアメリカのサイジーン社という会社が市販での遺伝子検査キットを早々と世に出していました・・・編集しなおしての公開です

【以前の記事】


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インターネット検査大手の「ヤフー」が紹介している遺伝子検査キットは・・・・唾液を容器に入れ、検査機関に送ることで、およそ2カ月で、アレルギー体質?カフェイン体質?かといった37項目について、調べることができるというしろものでしたが、サイジーン社のキットは

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良くこんな話を!「うちはガン系みたいだから」「親、親戚に心臓病が多いんで」「親が糖尿病だから」と言ったことを聞きませんか?

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実際本人のDNAを見ることで、将来かかる病気を知ることができ、そのことから生活習慣や食の生活を改善することで予防をしていこうという新しい学問分野を使ってのDNAテストが発売になりました!

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無論DNAを観ての病気の診断ではなく”予後・見通し」をしてくれると言ったツールです


もちろんDNA遺伝子に異常が見られてもその病気に必ずなるということでは無いわけで、からだの器官がしっかりとした働きをしていないということのようです。

そのためにその異常、欠落した部分を栄養素、運動などの生活パターン改善で克服することで、もっと質の高い楽しい人生【QOL】を送りましょうということですね。


遺伝子を見ることによって特に必要な栄養素を判断し、将来の病気等のリスクを減らすことができるだろうという新しい学問!それは”ニュートリジネティックス”といって、いま栄養学界と遺伝子学界が注目している最先端のテクノロジーだそうです。


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このツールキッドを開発したのはサイジーン (CyGene)社というところで、栄養学界で最先端の遺伝子学界での最先端のテクノロジーをもつサイジーン (CyGene)社のハイテクの活用です

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なりやすい病気を知り、その予防対策のためのガイドラインとして使用するこの遺伝子テストとは

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1.10種類(現在9種類)の遺伝子チェックが行われ、このチェック内容に応じて糖質栄養素の製品ラインをシンプルに判断して勧める
  【めん棒を大きくした感じのスポンジ棒で口の中の粘膜を採取して・・・】

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2.3種類のカテゴリー「心臓病、糖尿病、免疫機能」をカバーできるようテスト。

3.個人情報の絶対秘密性を保持するため、スイス銀行のような「無名」テスト制を  導入。キット番号とパスワード方式でまったくの「無名」制を可能にし、テスト  結果はオンラインにて閲覧できる

4.QOLを送るための栄養素の必要性を知らせるために大変効率的で、かつ簡単な  サービスで、顧客用のよい教育材料
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5.1度採取したDNAサンプルは数年間(約10年以上)維持可能

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