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≪情報や本舗≫≪世界一汚染されたところ≫【放射線の恐怖】≪カラチャイ湖マヤク原子力施設≫【メルトダウン】

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即死するレベルの放射線量とは?・・・100人が6000から7000ミリシーベルトを一度に浴びるとほとんどの人は生きていることができません、半分の人が死ぬ量は3000から4000シーベルトといわれています

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ロシア南西部とカザフスタンとの国境近くにカラチャイ湖というとても美しい湖があります!美しいものには?何とかで、この湖畔に1時間佇むだけで、なんと致死量を超える6000ミリシーベルトの放射線を浴びてしまうと言うのですから恐ろしい

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世界で最も危険な湖なのです、 ここは元々核兵器開発のために造営されたロシア最大のマヤク原子力施設があったところで、長い間外国人が足を踏み入れることを禁じられてきたところなのです

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放射性廃棄物はカラチャイ湖に沈め、湖水でフタをし封印していたのだが、1967年に深刻な干ばつに見舞われ、水位が下がると沈殿物が露出して、再び地域を汚染した・・・似たことをしている国がありませんか? 初めて科学者が調査を始めた1992年には、開始早々直ちに“世界一汚染された地域”であると宣言されたところです。・・・原因は施設の事故と言われています

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その事故は1957年に起ったもので、湖近くのマヤク原子力施設の爆発によるものであると言われていますので、事故後、35年経ってからの初の調査で判ったことなのですね 閉ざされていた間、施設内ではメルトダウンが繰り返し、繰り返され、半減期が30年といわれるストロンチウム90やセシウム137などが、川に流され続けたという話です

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≪セシウム≫≪半減期≫≪ストロンチウム≫≪プルトニウム≫ これにより地元住民のガンの発生率が21%上昇し、他にも先天性欠陥症が25%増加、また白血病は41%と言う高い数字の増加がみられたとの事・・・・

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世に知らない話は数々あれど、”他岸の家事”どころではない話である、起きていないといわれたメルトダウンが起きていたり、流失し海には流れていないと言われ続けた放射汚染水もはるか彼方の他岸の海岸線に到達していたりと 似て非なる話とはいえ、似すぎた話になりつつありませんか?「マヤク」と「麻薬」が似ているように、「東電」と「盗伝」⇒伝えることを盗み取る=伝えない!

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知られざる話!伝わらざる話!はまだあった、いわずと知れた1986年!原発事故のあったウクライナ・チェルノブイリである、今でもなお、550万人が甲状腺ガンの脅威に直面しているというのである      【海は広いな!大きいな!と言う問題でもあるまいに?】

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福島の事故が起きたときも、多くの御用学者たちはチェルノブイリ原発事故以下のものであると宣言していたではないか!・・・自然界には存在しないプルトニウムを舐めても平気と言った御用学者は「今いずこ?」 出典:一部IRORIO.JP

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