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≪歌川国芳≫≪奇想の浮世絵師≫≪春画・あぶな絵・まくら絵≫≪本舗≫

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教科書に掲載されるような日本画の画家が 知らぬ人も多い⇒春画・あぶな絵を描いているのです 今回決してはずせぬ その「「浮世絵・春画・あぶな絵・・・」を追加しました 春画ファンにとっては必知・必見です

 

     

 

            【編集書き込み中】
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春画とは?その語源とは?古代中国で描かれた絵図「春宮秘画」からではないかと!(春宮という皇帝が12人の妃と毎月別な女性と交わる方法を解いている絵図である)

 

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当時の古代中国には「男=(陽)と女=(陰)の子孫繁栄の交わりが、不老長寿や天下泰平につながる」という思想があったようだ

 

日本の古事記にもイザナミの「成り成りして、成り合わぬところ」とイザナギの「成り成りして、成り余っているところ」を刺しふさいで国を生み出す・・・の行(くだり)は「凹」と「凸」との交わりを描写している

 

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古事記では、他にもアマテラスが天の岩戸にお隠れになったときも、この世に出てきてもらうためにアメノウズメという女史が、伏せた桶の上で、胸も局部もあらわにして踊ったことから、その仕草に観ていた神々が、笑い興じたことに、岩戸の中のアマテラスが、外で何事でも起こったのかと覗きみた、そのとき・・・・

 

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               【クリックで拡大!】

 

日本でも同じく、子孫繁栄を願うことでの、陰と陽!凸と凹との交わりから、春画・あぶな絵を嫁入り道具(枕絵)の一つとして、また魔除けや火事除け・災難よけのお守りとしたのではないでしょうか?

 

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イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!

 

の際に葛飾北斎に焦点を中てて書き込みをしたのですが、

 

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”奇想の浮世絵師”と特に海外で人気を博している「歌川国芳」の浮世絵をグーグル画像検索で蒐集中に、多くの春画も見られ、別途の書き込みです

 

Photo_3■別途の書き込み「国芳の春画!」は最後にリンク

 

雑誌「和楽」に綴じ込み付録が付いていて、すべてが、局部を誇張し、無修正だったそうです、とにかく浮世絵の春画は、大胆に拡大拡張して描かれた局部!男女ともに誇張され細部が細かにに表現されている

 

 

        【歌麿の「・・・・」という代表的な浮世絵】
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こうした春画は、交わり(凸と凹)を強調するためか?手足を不自然に曲げたり、伸ばしたり、その身を不自然にもねじれさせたり、中にはとても実際にはにはありえないアクロバットなポーズも多く、まくら絵=枕絵の語源もこのあたりでしょうか?

 

 

       【インドの愛の経典=カーマスートラ】

 

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≪馬鹿夫婦 春画を真似て 手をくじき≫
といった川柳も詠われていたそうですよ

 

 

 

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その綴じ込みのあぶな絵・まくら絵は「歌川国貞」の作品で、国芳の兄弟子にあたるそうで

 

 

そしてその二人の師匠というのが、華麗な役者絵で一世を風靡した花形絵師「歌川豊国」でした

 

国芳は幼少の頃から絵を学び、7、8歳では、多くの著名作家の武者絵を写し、12歳で描いた「鍾馗提剣図」を「歌川豊国」の目にとまり、なんと15歳で入門したそうです、その武者絵!三国志にまで及んでいる

 

 

Photo             【剣豪・宮本無三四】

 

 

220pxeight_hundred_heroes_of_our__2              【豪傑・自来也】

 

Photo_3              【剣豪・・・・・・・】

 

 

        【源頼光・・・妖怪ウオッチ?】

 

 

Photo_4            【歌舞伎・市川海老蔵】

 

Photo_11               【豪傑・自雷也】

 

Photo_12     【五条の橋・・下駄の歯で、大刀の刃渡り!牛若丸】

 

Photo_13        【坂田の金時・・・マサカリ担いだ金太郎】

 

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Photo_9   【通俗三国の華佗の医術で肘の切開手術を受ける関羽】

 

同時代に生まれ、浮世絵師として五本の指に入るほどに取り沙汰されるのも、春画が人気を博していたからに違いない、特に海外で、その鬼才・機才・奇才ぶりが評価を受けたのでしょうね

 

その5人の浮世絵師は喜多川歌麿・葛飾北斎・歌川(安藤広重)・歌川国芳そして東洲斎写楽、ただし写楽の春画は一枚たりも残っていないということは、書かれていなかったか・突然姿を消し、その消息は不明ゆえ、いまだ判らずじまいであるそうだ  「写楽の浮世絵」 ↓

 

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Photo【乳飲み子から16歳の元服前の子には、ご考慮くださいね!】

 

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