« ≪情報や本舗≫≪ラグビー≫≪ワールドカップ≫≪一分で分かるルール≫≪100倍楽しく観戦できる≫ | Main | ≪情報や本舗≫≪ラグビーW杯の歴史的勝利!≫≪人気沸騰!ラグビー観戦≫≪五郎丸やリーチ・マイケル≫ »

≪情報や本舗≫≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫≪万福和合神≫≪あぶな絵・春画の楽しみ≫≪永青文庫と銀座永井画廊≫≪SYUNGA) 

Photo_3Images_9

http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-47d1.html

教科書に掲載されるような日本画の画家が 知らぬ人も多い⇒春画・あぶな絵を描いているのです 今回決してはずせぬ その「「浮世絵・春画・あぶな絵・・・」を追加しました 春画ファンにとっては必知・必見です

           ______________________


Photoクリック ⇒
2017年!喜多川歌麿の世界を展開!

7ed8fa8d36be385404fd58a1f07aec20_1

東京・銀座で開催中の「春画」展!葛飾北斎・歌川国芳などの原画や、3Dメガネで見るあぶな絵・春画(SYUNGA)まであって20~30代の女性たちに大人気らしく会場は熱気でムンムンとか
「観客の8割が若い女性で、反響の大きさに、特別にレディースデーなる日を設けた」と開催側のコメントがネットにありました

Images_37

情報や本舗でも2012年に生物学者「福岡伸一」さんが、銀座に、かねてからの夢!フェルメール美術館を開館した際に、ここココログにも書き込み、その後フェルメール作品を全国の美術館に貸し出し展示で諸国行脚に出て?空になった本家美術館に、福岡先生が打たれた手は


すでに大好評のうちに、幕を閉じたかの大英博物館が世界では初と銘うった「日本の春画 -江戸美術における性とユーモア」に、なんと先駆けての日本初でしょう⇒≪情報や本舗≫≪イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!≫


「あっぱれ北斎!」とのタイトルで、北斎を見るだけではなくもっと伝統芸術を理解したいという意味でも、そのファクターでもある春画を鑑賞して知って貰おうとの意気で開催したところ、こちらも女性の鑑賞客がとても多く、ブログに詳細を・・・

Images_11


そしてその秋にイギリスで大英博物館の春画・あぶな絵の浮世絵展の開催でも、のべ87.900人者来場者で賑わったというのだから、凄い人気だったことが伺われます。

そしてこちらも圧倒的に、女性入場者が多かったと・・・この開催時にも大英博物館は春画浮世絵を日本からも借りていることもあり、日本の名だたる美術館に開催の働きかけをしたにも関わらず、手を挙げるととこは、一つも無かったそうです

Images_26

あれから、ちょうど4年目の秋!日本でも浮世絵(春画・あぶな絵も含む)の所有が多い「永青文庫」が、重かった腰をあげた。大英博物館の誘いに手を挙げなかった美術館ではなく展示に踏み切ったのは銀座の「永井画廊」さんでした

重い腰!ということが分かりかけてきた、先週に異色作家の芥川賞受賞作品で思わぬ売り上げをあとげている「文芸春秋社が、週刊誌「文春」に春画を掲載したことで、編集長が3ヶ月の停職処分のお咎めを受けたと、これまたニュースになった!


Images_6_2


福岡伸一先生の銀座フェルメール美術館の北斎の浮世絵春画(SYUNGA)!そして大英博物館の展示とすっかり市民権を得始めたというのに、相変わらず江戸時代の”あぶない”書画禁止令を引っ張りこんでいる御仁がいることに「いまや!21世紀ですぞ・・・」遅れをとるまいと物申したいです


Images_14

【補足】八代将軍・徳川吉宗の治世に好色本禁止令(1722年)が出された


Images_23

もう一件ありました、その後、取締りの警視庁が、週刊「文春」を始め他の3誌にも厳重なる注意勧告があったそうですが、いまやインターネット世界です、小学生・若者や女子がスマホやアイフォンで簡単にアクセスできるネット配信(写真・動画は仮想でないからね!)の規制(お咎め・厳重注意等々)は難しいでしょうよ

江戸時代曝け出しの男と女の絡み合いや同姓同士の絡み合い、一人舞台の手慰み、はたまたタコなどとの絡みの空想絵とい絵には実際とはかけ離れた、誇張された性器に代表されるように、まさに滑稽で、笑いを誘うような絵柄が多いです


Images_2


本題の「萬福和合神』の艶本(えほん)の公開前の”好色本禁止令”(1722年)に触れない春画が続きます・・・≪北斎の絵ではありません≫


Images_28


Images_30

              ≪覗き見!≫
Images_29

Images_34


Images


Images_38

Honoluluartfeb1

1851631


18813102_680

E0092382_14505650

5


Images_39


         【         】

21086

Images_34_2


Images_31

4


なぜか?日本で春画は社会的にタブー視されてきた背景があって無修正のまま掲載されるようになったのは、平成になっての四半世紀に過ぎない


Images_17


 

    【修正というより隠しの構図!】・・・色っぽくありません

Cf0jm2ugaavxlj

Cg111aa

 【クリックで拡大!】・・・この足の描写で見えないところが、見えてきませんか!
Ce2  Cgml4   Cfaa 

春画・あぶな絵・まくら絵・笑い絵と、これは!ここまでは!と定義づけの議論は結構ですが、警察だって最近は交番は「POLICE」と書かれてある、ならいっそのこと、これら浮世絵も「SHUNGA」と、ひと括りにしてみては!

Photo

         【喜多川歌麿の「歌満くら】

さてさて、ここからの春画の浮世絵は、昨年イギリスの大英博物館において公開された春画展と 同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴といってもクリック!一つで入館できる?しからば画像クリック!はご法度ですぞ


Images_2


【検索画像も同様で、お子様の目に触れぬようご配慮を願います・・・・・・】
【ここからは⇒16歳以下は保護者同伴でなければ⇒≪R-16指定≫】 

Images_9_3

0803101


目玉は「『萬福和合神』の世界」・・・葛飾北斎の艶本(えほん)で、2人の女性の13歳から30歳までに経験した性遍歴を描いた物語だ


65638

「お隣の亭主、商家の旦那衆、なんとお坊さんまで、複数の男性との愛の!性の!駆け引きが描かれています。


「おさね」「おつび」という2人の女性は、あまりに性の営みをし過ぎたあまり、男性を死なせたり、男性が精子を放出しすぎて『腎虚』になり、衰弱死したりと、これまた「笑い絵」ならぬ「笑い話」・・・・


Images_15


そろそろ本題に入ります!その「おさね」「おつび」という13歳になる娘たちと、その両親たちとの物語になっているで「浮世の・・・


絵物語」とは、北斎の特徴でもある、絵の挿入「せりふ」の書き込みが多いところからも、見て!読む人にとって、和合で万福(満腹?)となったのかも

Books_2_2   P_0013   Books_2_2

  【 「おさね」「おつび」という13歳になる娘たち  】
Photo_2


         【性交の神々とある①】
Photo_5

         【性交の神々とある②】
Photo_6

         【前裾分しー前戯にいそしむ】
Photo_7


           【商家の娘と・・・ 】
Photo_8

          【屋形船にてゆらゆらと】
Photo_9


         【長襦袢・肌襦袢ときて肉襦袢】
Photo_10
     
         【裁縫箱からなにやら取り出して】
Photo_11


     【男(おのこ)につけて、女(おなご)の喜ぶ玩具とは】
Sexual_bliss

      【女(おなご)は喜び別の男(おのこ)で異かに?】
Photo_13

       【玩具なくとも、身近に紐なるひもにて・・・】
Photo_7


       【異かに?問やせん・・・ここに有り】
Photo_12

           【リラクゼーションとは?】
Photo_14

       【イク!先は何処か?オーガスムとある・・・】
Photo_15


    【持ちモノ!には名前をつけて・・・浮気防止の策なのか?】
Photo_10


          【てごめ・・・レイプとある】
Photo

  【女子(おなご)と女子(おなご)・・・称してレスビアンとある】

Photo_11

        【アーナル、コーナル、セックスとある】
Photo

        【犬の交尾についムラムラと・・・】
Photo_3

        【老若男女が二組・・・4なんとか】
Photo_6

651

6510

16510


|

« ≪情報や本舗≫≪ラグビー≫≪ワールドカップ≫≪一分で分かるルール≫≪100倍楽しく観戦できる≫ | Main | ≪情報や本舗≫≪ラグビーW杯の歴史的勝利!≫≪人気沸騰!ラグビー観戦≫≪五郎丸やリーチ・マイケル≫ »

【浮世絵・春画・あぶな絵】」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ≪情報や本舗≫≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫≪万福和合神≫≪あぶな絵・春画の楽しみ≫≪永青文庫と銀座永井画廊≫≪SYUNGA) :

« ≪情報や本舗≫≪ラグビー≫≪ワールドカップ≫≪一分で分かるルール≫≪100倍楽しく観戦できる≫ | Main | ≪情報や本舗≫≪ラグビーW杯の歴史的勝利!≫≪人気沸騰!ラグビー観戦≫≪五郎丸やリーチ・マイケル≫ »