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知ってて得するかわら版とカテゴリーの括りを作って「黄金比=フィボナッチの法則」の書き込みをしていましたが、アップル社のプロダクト・デザインにもこの黄金比が使われていることに、ここでも原理原則が使われてるのですね

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なぜ原理原則か?というと自然界に多く,この黄金比が存在するからです植物の葉の付きかた、葉の数から,木の伸び方、枝の数、花の花弁だって!

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その花弁といえども黄金比の数、その花弁を飛び回るミツバチの家系をたどっていくとこの黄金比=フィボナッチの法則に行きつくから楽しい


ミツバチの習性が、かなり科学的なところがあるから・・・ここ外れる話で後日にして、この数列を考え出した人のファーストネームがレオナルドというレオナルド・フィボナッチと云う数学者【元々は商人】なんですよ

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1202年に彼自身が学びえたことを「算盤の書」という本にして出版しました・・・この本の中で「ウサギの出生率に関する数学的解法」などの諸問題に解答し、この解答で使用された数列が後にフィボナッチ数列として知られるように

誰もがひかれる美の定義とも言われる所以は・・・・美しいと感じるものはどのように構成されているかというと、黄金比と呼ばれる、普遍美を示す数値、それが美しさの秘密でした!

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その比率は1:1.6という比率になっていて、プロダクトデザインばかりか「iPod」の横と縦の比率は1:1.6になっている!

名刺、マンガ本、テレホンカードも同様なんですね、またギザのピラミッドの底辺の長さと高さの比は約1.6・ギリシャのパルテノン神殿にも

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フランスのノートルダム寺院にも、人が美しいと感じる理由にはある決まった比率が使われていたのですね!

・・・それでなのか?建築関係の人が知っている理由は!ただフィボナッチというと,首をかしげるが、黄金比というと,総じて肯く


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