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≪情報や本舗≫≪野菜や果物が「ガン」を撃退≫≪スルフォラファン≫≪ ブロッコリー≫≪ポール・タラレー博士≫

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野菜や果物の摂取により、さまざまな癌(がん)のリスクが減少することを,2007年に、米国癌学会で報告されました。米国立癌研究所による研究では、成人49万802人を対象に、果物および野菜の摂取量と頭頸部癌の発生率を比較したところ

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頭頸部癌と診断されたのは787人(5年間で)であった。喫煙およびアルコール摂取などの危険因子を調整後、1日1,000カロリー摂取につき果物または野菜を6皿分摂取する人は、1.5皿しか摂取しない人に比べ頭頸部癌リスクが29%低く、1皿分追加するだけでも6%のリスク低下が認められた。単独では果物よりも野菜の方が高い予防効果がみられたといいます

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米カリフォルニア大学(UCLA)の研究グループは、ブロッコリーと大豆(ダイズ)蛋白(たんぱく)による乳癌および卵巣癌に対する予防効果のメカニズムについて、実験室レベルでの研究成果報告によると

欧米では以前から注目を集めていた「スルフォラファン」、食卓にも並ぶ「ブロッコリー」に多く含まれる!その発芽する時に多く含まれるという成分が「スルフォラファン」

スルフォラファンについては、米国ジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー博士の研究によれば、発ガン物質を無毒化する力もあるという。

植物の葉や実には毒を持つものが少なくない。これは他の生物から自身を守り、生き残るための知恵だそうで、発芽のときに多いというのも、こうした理由からか

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これらの物質が、乳癌および卵巣癌の細胞の運動性に作用し、癌の拡散を抑制することがわかった。特にブロッコリースプラウトに多く含まれるが、普通のブロッコリーにがんの発生を抑える物質「スルフォラファン」が少量ながら含まれているということです

また、「ブロッコリーは苦ければ苦いほど良い」と指摘し、ブロッコリースプラウト3グラム分のスルフォラファンを普通のブロッコリーから摂取するには約150グラムを消費する必要があると

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 米ハワイ癌研究センターの研究グループは、カリフォルニアおよびハワイ在住の18万3,518人を対象にフラボノール摂取量と膵癌リスクを比較した。フラボノールは、タマネギ、リンゴ、ベリー類、ケールおよびブロッコリーなどに含まれる物質。フラボノール摂取量が最も高い人では膵癌リスクが23%低いことがわかったほか、喫煙者ではさらに効果が大きく、フラボノール摂取量が高い人は膵癌リスクが59%低いことが判明した。

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これらの研究から、さまざまな種類の植物性食品を摂取することが癌予防には最良であるといえると、米国癌研究協会(AICR)のMelanie Polk氏は述べている。農家の直売所へ行ったり、食料品店で時間をかけて野菜を吟味したりするほか、野菜をおいしく食べられる料理法を見つけるなどの工夫も必要だとPolk氏はいう。[2007年4月16日/HealthDay News]

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"美味しく食べられることはもちろん、言わずもがな!ですが!肝心の栄養分が損なわれる料理法であっては「元の木阿弥」上記ヘルスデイニュースにもブロッコリーが頻繁に出てきています!

ブロッコリーは抗酸化が強い植物ではありますが、調理をしてしまっては残念ながら・・・・でも生では食べられませんね、

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生と言えば日ごろ食している「ニンジン」ですが!ニンジンは本来生で食べるものだと言うことを、ご存知ですか?三大栄養素の一つ糖質が加工【調理など】によって、ほとんど消失してしまうと言う事実が証明されています!


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