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とある町に、このような店が3軒並んでいました、このような店構えは、どこの町にも見られることですよね、老舗3軒のお店に起きた「そんな・・・アイデアが!」

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さてさて、そんなある日のこと、偶然にも同じ日!同じ時間!お店の店主はそれぞれに、アイデアに、工夫を凝らした大売出しを開催したのですが・・・・

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【30周年記念セール!】     【30周年記念在庫一掃セール】

大売出しの看板店に、はさまれた真ん中のお店はというと開店時間に成るや否や、掲げた看板が「??は???」・・・

【一軒目のお店・・・】

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左のお店が、日ごろのご愛顧にお応えしての「未曾有の大バーゲン!!」「30周記念セール」と銘うって、チラシをまき、大きな看板をお店にかざし、紅白の幕で店をぐるりと囲み、その日10:00の開店時間の「日ごろのお客様に感謝してのご愛顧キャンペーン中!!」という売り文句を店先に掲げた

【二軒目のお店・・・】

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左の店も、負けじとセールを企画し、同様に店先に売り文句を掲げた 「脅威の大放出!!安くて安くて大満足!!」開店も同じ、10:00と「日ごろのお客様に感謝してのご特別キャンペーン中!!」と・・・


【そして三軒目のお店・・・】

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さてさて、大売りだしの看板を掲げた右と左のお店に挟まれた真ん中のお店は、やはり看板を掲げたのですが、その看板には「入り口はこちら!」とだけ書かれてあったそうです

もう、お分かりですよね!チラシもまかず、看板もシンプルに、幕も囲わず、何故かその日の売り上げが右の店、左の店よりも多かったことは、語らずとも・・・・


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似て非なる話とも言い切れない話がありました、それもなんら仕掛けも無く、真ん中のお店のようなことが、起きている・・・それもどちらの方が売れることに関わりなくね!

携帯電話に内臓のカメラの話なんです、そしてそのメーカーが業績不振に陥ってしまった、あの世界のソニーの製品であるということ・・・やはり神話伝説というのは、早々崩れることは無いのかも?

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ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、ソニーがいかにイメージセンサーの製造に注力しているかについて言及していました

ソニーのブランドの製品を販売することに焦点を当てることなどせずとも、ソニーは他社のヒット製品の内部テクノロジーに力を入れているわけなんです・・・冒頭の真ん中のお店のようにね

最新のiPhoneとGalaxyの両方でソニー製のイメージセンサーが使われているのですから

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例えば、すべてのアイフォン【iPhone 6】は2つのソニー製のカメラセンサーを搭載しており、アイフォン【iPhone】が売れるたびに20ドル≪約2,400円≫の売り上げがソニーに転がり込むのだそうです

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しかも、アイフォンだけではなくサムスン(韓国)のギャラクシ【Galaxy】でもソニー製のセンサーが使われているのですからギャラクシ【Galaxy】が売れるたびに20ドル≪約2,400円≫の売り上げが同じくソニーに・・・

タイトルには「漁夫の利」と書いたが、似てはいるが非なる・・・違うようだ

2014年に世界で発売された携帯電話カメラのうち、そのシェア、実になんと40%!それはソニー製のイメージセンサーなのですね

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【関連のニュース】2015年2月にソニーは、優先順位に基づいた事業の3つの柱を発表しました。その中でもイメージセンサーは優先度が一番高い柱に位置しており、グローバル需要に応えるために、センサー工場に10億ドル(約1200億円)を投資したと明かされました。

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≪情報や本舗≫≪七夕≫≪織姫≫≪天の川≫≪牽牛≫≪中国の七夕伝説≫

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2015年の七月七日の夕!「織姫」と「牽牛」は今年も無事に会うことが出来るのでしょうね。ひと昔まえ、日本の七夕は、函館までは7月に、それ以北は8月と相場?が、決まっていたようです


調べてみると、どうやら本来の七夕は旧暦の8月7日前後の祭りごとらしい?この時期、北東から南西の宵の空高く天の川が流れ、 川の両岸には、

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一年に1度だけ逢うことを許された「織姫=べガ星」と「牽牛=アルタイル」(彦星とも)が一段と光を増して輝く!

時には、雨が川の水かさを増し、渡るに渡れぬ大井川に?なかなか会えない二人を両の岸に置き去り、無情にも通り過ぎる、月の舟人にたとえられる上弦の月!

二人を見過ごせないと、何処からか「カササギ」の群れが飛んできて天の川に翼の愛の架け橋を・・・そんな二人の愛の育みのお話を!

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「織姫」と「彦星」の中国で生まれ日本に古くから伝えられてきた七夕伝説がありました!


天の川のほとりで、日ごとせっせと機を織る「織姫」は、天の帝の娘で、織る布は、五色に輝き、季節の移り変わりとともに彩を変えるという、それは不思議な錦の布だったそうです

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帝は、ひたむきに機織に精を出す「織姫」が余暇を楽しむどころか恋をする暇の無い娘をを不憫に思ってか、天の川の向こう岸に住む、働き者の「牽牛」という牛飼いの青年と永遠の契りを結ばせることに・・・・

結婚してからの「織姫」は「牽牛」との新しい暮らしに夢中となって機を織ることを忘れてしまったかのように、楽しい毎日を過ごしていたのです

あまりにも違う、二人の暮らしぶりに、しばらくは大目に見ていた帝も、ついには精進の無さに怒りを抑えきれず、天の川の向こうに戻リ、以前のように五色の布を織るようにと二人の仲を、天の川を挟んで、分かれさせてしまったのです

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ただし、精進を重ね、懸命に機を織るのなら、年に一度、七月七日の夕に、「牽牛」と会わせることにしようと娘に言い渡したのでした


天の川のふもとに戻った「織姫」は「牽牛」との楽しかった暮らしを思い出しては、涙に暮れる日々でした。父とはいえ、天の帝に背くこともできず、一心不乱に機を織ることに精を出したのです


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もちろん、「牽牛」といえども、思いは同じ、牛飼いの仕事に励み、精を出し、年に一度の会える日を待ち続けたのです..


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ところが、指折り数えて待ち焦がれた七月七日の夕に雨が降ると、天の川の水かさは増し、川下の方には、上弦の月がかかっているというのに、月の舟人は「織姫」を渡してはくれません。

天の川の両岸に、お互いにたたずみ、切なる思いを交しながら川面を眺めては、涙を流すばかリだったということです

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精進を重ねてきた二人に、救いの神はいるものです。何処からともなく「カササギ」の群が飛んできて、天の川一杯に翼と翼を大きく繋げ、「織姫」を「牽牛」のもとへ渡す、橋の手助けをしてくれるのだそうです


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≪情報や本舗≫≪桃から生まれた桃太郎≫≪福沢諭吉の家訓には?≫≪何故かCMブームに昔話≫

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なぜか?テレビCM界では、日本むかし話のブームのようである、すでにご紹介のAUの桃太郎に金太郎に浦島太郎と、さらにここにきてかぐや姫に乙姫様ときては・・・

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保険会社が浦島太郎のCMを流し始めたが、現代の子供たちは、世はいくらゲーム感覚とはいえ、まことの話が捻じ曲げられて伝わることには、いささか苦笑せざる終えない

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桃太郎に話を戻し・・・桃太郎に最初に学問的な切り込みを入れたのは民俗学者・柳田國男であって、芥川龍之介をはじめとして、尾崎紅葉、正岡子規、北原白秋、菊池寛など多くの文学作家たちが、競って桃太郎を小説の題材にしていると

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そして、芥川龍之介が大正13年に、鬼の側から見た(今でいうパロディ?)を書かれていて・・・この話は先に書き込みしたところであるが、


此度(こたび)は、慶応義塾大学創始者の福沢諭吉が、自らの子供たちに家訓として伝えし”ひゞのをしへ”(日々の教え)の中で、

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桃太郎が、鬼が島へ行ったこと、そして鬼を退治することで、鬼のお宝(金銀財宝)を奪いとってしまうという暴挙に対して非難しているお話をネットで見つけた

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≪もゝたろふが、おにがしまにゆきしは、たからをとりにゆくといへり≫・・・桃太郎が鬼ヶ島に行ったのは宝を獲りに行くためだ

≪けしからぬことならずや。たからは、おにのだいじにして、しまいおきしものにて、たからのぬしはおになり・・・けしからんことではないか。宝は鬼が大事にして、しまっておいた物で、宝の持ち主は鬼である


ぬしあるたからを、わけもなく、とりにゆくとは、もゝたろふは、ぬすびとゝもいふべき、わるものなり・・・持ち主のある宝を理由もなく獲りに行くとは、桃太郎は盗人と言うべき悪者である


≪もしまたそのおにが、いつたいわろきものにて、よのなかのさまたげをなせしことあらば≫・・・また、もしその鬼が悪者であって世の中に害を成すことがあれば

≪もゝたろふのゆうきにて、これをこらしむるは、はなはだよきことなれども、たからをとりてうちにかへり・・・桃太郎の勇気においてこれを懲らしめることはとても良いことだけれども、宝を獲って家に帰り

おぢいさんとおばゝさんにあげたとは、たゞよくのためのしごとにて、ひれつせんばんなり・・・お爺さんとお婆さんにあげたとなれば、これはただ欲のための行為であり、大変に卑劣である


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今でも「実際のところ、鬼が島に押しかけて、強奪まがいの行動をした桃太郎らが悪者ではないか」と考える人もあり、

裁判所行での模擬裁判の事例とか、またディベートの議題として取り上げられることがあるそうですよ

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