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≪情報や本舗≫≪サルパ・マッジョーレ≫≪魚なのか?クラゲなのか?それともクリオネなのか?≫≫

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フェイスブックで、花びらが朝霧を吸ったり、雨滴に触れrた時に、透明(スケルトン)になる白い花(サンカヨウ)の書き込みをしている矢先に、ニュージーランド(NZ)のカリアリ沖で、魚なのか?クラゲなのか?謎の海洋生物が

見つけたのは猟師さんで、水の中では透明&シースルー度は下記の動画でご覧にいただけるように、クリオネのようだ
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ほとんどその謎が解き明かされていないというのが現状ではあるが、名前だけは分かった⇒サルパ・マッジョーレと言うらしい

他に、わかっていることは、無脊椎動物で、南極の海のような、冷たい海に生息しているということ、また形状は樽型でゼラチン状、移動は水を吐き出しながら泳ぐらしい


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【クローン化して連鎖して移動】   【カエルの卵に似ているでしょう】

水を自らの体内でフィルタのように綺麗にこして、プランクトンを主食としていること。そして最も特筆すべきは、餌が豊富なときはクローン化する、ということです

それよりも、このの素晴らしいところは、複製機能だ。食べ物が豊富にあるときに、自分の複製、クローンを作ることができるというのだ。

クローンは多細胞生物の中で最も早いスピードで成長するらしい・・・・


いくつもの個体がつながった連鎖個虫群から、単独個虫が生まれて、その単独個虫が連鎖個虫を生むというサイクルをたどるそうで、その生態はカエルの卵に,似ている

【クリオネ!】

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≪情報や本舗≫≪歌川国芳≫≪奇想の浮世絵師≫≪浮世絵「東都三ツ又の図」≫≪スカイツリー≫・・・パート①

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奇想天外な浮世絵が多く、日本よりも外国で人気の高い「歌川国芳」!その人気は海外にまで広まり、2009年にはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで、2010年にはニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーで大規模な展覧会が開催!


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そして2013年秋にイギリスの大英博物館で浮世絵【春画だけ】を一挙150点を大公開した中にも「歌川国良」の浮世絵(春画・あぶな絵)!が

≪イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!≫

2015年!春画は出展なかったが、浮世絵展示公開が現在札幌芸術の森美術館にて開催された

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国芳は、春画、美人画、役者絵、風景画、武者絵、風刺絵など、あらゆるジャンルで活躍し、膨大な数の作品を残している。

当ブログでも国芳の浮世絵を≪R-16指定≫≪歌川国芳≫≪奇想の浮世絵師≫≪春画・あぶな絵・まくら絵≫で書き込みしている


パワフルな武者絵やユーモラスな戯画を描き、浮世絵の常識などあるものかと、まさに破天荒といえる作品を画くことで大衆の喝采を浴びたのが歌川国芳なんです


      【東京新聞の掲載記事!】
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東日本大震災の前に、浮世絵に「スカイツリー」が予言されてる?と話題になりました。海外でも国芳の浮世絵がクローズアップされ、再評価されて、”奇想の天才絵師”と呼ばれ

それは、隅田川界隈を書いた浮世絵「東都三ツ又の図」の中に、東京スカイツリー(電波塔)を予知していたかのような“謎の塔”が、隅田川を描いた浮世絵に残されていた

Aa31305ba352eab503d6a89f9c533db5_2 【画面拡大!クリックしてください・・・】  

国芳が書いたと言われる場所は、今で言う 日本橋中州付近 らしい

対岸に見える小さな橋は、当時!永代橋の北側に3つの堀?か、水路?が在り、そこに掛かっていた橋うちの1つでは?と

どうです?拡大画面にするとよく分かるでしょう、小さな橋が見つけられましたか・・・


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塔の横にある、 もう一つの背の低い塔!これは記録にもあるそうで火の見櫓 とのことです

火の見櫓の高さは、当時!10m(3丈2尺)と決まっていたそうですから、謎の塔を比較して推定すると2倍半ほど、さするに、その高さ25mになりますか

     【拡大してみるとまさに電波塔!】Img_150461_4605474_3210x300


当時は江戸城より高い建物は建ててはならなかったのだそうですから、この高さの”やぐら”は、実在しないわけで、天才絵師のなせる歴史ミステリーですね

Images【この画像は石油掘りのやぐらです】


推測の域は出ませんが、一時的に建てられた『井戸を掘る為のやぐら』ではないかと言うのが現代の有力説のようですよ?


Photo_22011年3月11日に発生した東日本大震災 このニュースサイトの日付をご覧ください・・・なんと2011年3月5日ですよ

その6日前に180年前の江戸の「井戸掘りやぐらの浮世絵が参照絵として紹介されていたのも・・・・?

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さてさて、歌川国芳にはもう一つ予知をしていたと思われる「東都御厩川岸之図」で人物が何げなく持っている番傘に記された「千八百六十一番」という謎の数字が、途轍もない話題を呼んでいました

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こちらはパート②にて書き込みします

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