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木村教授は、火山活動と巨大地震の発生メカニズムを研究し、これまで数多くの大地震の予知が、当を得てきた。たとえば1976年の「伊豆大島・三原山噴火」1995年の「阪神・淡路大震災」2004年の「新潟県中越地震」そして2011年3月11日の未曾有の「「東日本大震災」などだ

このように数々の大地震を言葉はどうあれ、予知?予想?・予測?してきた木村政昭教授によると、富士山の噴火は2011年~2015年(±4年)と予測している・・・今年!その兆候はないが、プラスマイナス4年以内には?

【地震学会では、木村教授の予測は異端視していているが、実際、このところの地震を予測し現実に的中しているケースが見られるの事実だ】

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木村政昭教授が注目しているのは富士火山帯全域でのマグマ活動の高まりによる、その地下からの強い圧力が三浦半島の地殻を押し上げて、巨大地震よりも先に富士山と箱根の噴火活動が始まることが心配されます」と週刊誌で語っている

※ 産業技術総合研究所(AIST)が、巨大地震で内部にひびが入ると爆発的な噴火を起こす可能性があるという分析結果をまとめ発表している

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ところで富士山の最後の噴火は1707年「宝永噴火」で、100キロも離れた東京方面にも大量の火山灰が降ったという記録がある

産業技術総合研究所(AIST)は、現在の富士山がこの噴火の直前と似た状況だと推定し、約300年間マグマがたまり続けていると警戒を呼びかけている

木村政昭教授も相模トラフのプレート境界にストレスが溜まっていると示唆し、巨大地震発生につながる危険性があるとコメントしている


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宝永噴火の前には、南海トラフが震源の、宝永地震(M8.6)が起きていて、その49日後に噴火している。また、4年前の1703年には相模トラフが震源の元禄関東地震(M8後)も起きている・・・・

このことは「地震は予知できない!」と仰る

産業技術総合研究所(AIST)は15年間の調査の結果、過去200年間に富士山で、溶岩が流れ出す規模の噴火が少なくとも43回あったとの調査結果をまとめ、平均すると47年に一度ぐらい起きることになると・・・・

ただし、宝永の大噴火以来、300年以上も噴火していないのが不気味で、問題は、巨大地震によって富士の噴火を誘発することが恐れられるとも

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