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≪情報や本舗≫≪気になる学説≫≪島村英紀教授 ≫≪地震予知!≫≪火山噴火予知!≫≪ロバート・ゲラー博士≫

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火山活動が活発しつつある昨今、あちらこちらのマスメディアに登場の島村英紀特任教授(武蔵野大学)がたかじんの何でも言って委員会に地震特集番組で出演していた

むかしから「地震予知可能」を否定していた島村教授は北海道大学で2005年に北大から?=疑問府のつく事案にて告訴され、奇妙にも詐欺罪で有罪判決を受た経験の持ち主なんですね【島村つぶし・・・にあったとも】


番組内でも、当時からの説を曲げない信念の島村英紀武蔵野大学教授は、火山予知できない !地震予知も難しいと仰る・・・・東京大学のロバート・ゲラー博士も同意見で,はばかりなく言われる

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例えば浅間山 と桜島の火山性地震4240回(5月31日現在 )観測史上最多の桜島の噴火・・・・他にも 震度5弱 の地震が茨城・土浦等々で

小笠原の西ノ島の噴火で新しい島が誕生しそう、また神奈川・箱根の噴火(水蒸気噴火といわれているが) 警戒レベル2と、火山列島とも言われる日本列島のこと不思議なことではないでしょう

そのあたりは、島村教授が「火山と日本人」(岩波書店)の世界50-56頁をウェッブでの公開あり⇒http://shima3.fc2web.com/201412sekai.htm

≪かつて、地震後に起きている火山の噴火!≫

1707年10月28日 マグニチュード9 の宝永大地震!その 49日後に富士山は噴火している

1952年11月14日 カムチャツカ地震 !翌年カルビンスキー山は噴火 し、その8日後タオルシイル山 が、また1年7ヶ月後にマールイセミチャック の噴火、2年後 カリチェッフ山 3年後ペスイミアニ山(千年前にも) その内6つで四半期の間に近隣火山の噴火

1950年以降マグニチュード9クラスの地震が7回おきている

1960年5月23日チリ大地震その2日後マルドンカウシェ山 これまた2010年に8月8日再度、噴火している

このところ 箱根の地震、水蒸気噴火など、活発化していて、富士山の動向も、とても気になると、島村教授は仰る


元々、富士山は噴火のデパートといわれていてこれまでの噴火でも”札付き”のとんでもないものが起きている。6000年前の噴火では火砕流が遠く静岡方面まで、また100キロもはなれた東京方面にまで及んだというのだから゛凄まじい噴火であったのでしょうね

富士山は1707年の宝永噴火を最後に噴火していませんが、宝永噴火の時は首都圏に10~30センチの火山灰が積もった。今だったら大事件です。

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経済も電気もみんな止まります。交通機関では数ミリの火山灰で道路の破線が消えて、滑走路も消えるといいます。ミリの単位で影響が出るところに、火山灰が数センチも積もったらどうなるのでしょうか。しかも、火山灰は雪と違って時間とともに消えることがありませんから、大変なことになると思います。


箱根は昔、大変な噴火をした。3200年前に、山の上半分が吹っ飛ぶ噴火があって、その時に芦ノ湖や仙石原をつくった。火砕流は静岡県側まで到達しています。・・・・こうした噴火をカルデラ噴火と言っているそうです


6万年前の大噴火では、50キロ離れた横浜まで火砕流が到達した記録がある。その時は人間は住んでいませんが、今起これば大変なことになる。そうした噴火の事実があり、同じことが今後は起こらないとは言えないんです。


また、富士山と箱根は兄弟分の山なんですね(その距離25キロ)南から押しあがってきて伊豆半島にくっついてできたのですから

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実際、富士山は4層の山で成り立っているのだそうで、建物で言うなら4階建てである゛、噴火を4回程、繰り返して現在の日本の象徴たる富士山となったのですね

人々は、安全確立を先人の知恵から学んだ!神社仏閣のあるところから半径1キロ圏内が安全であることを

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私たちの学生時代は、教科書に富士山は休火山で死火山ではないが、活火山ではないと確か習った覚えがある

【死火山といわれていた山が,突然の噴火で被害が出たことで、」そのような定説を変えたようです?なぜ!】

いまは、休火山という言葉すら死後で富士山はれっきとした活火山なのである。火山学者が言う「大噴火」とは、東京ドームで数えると約250杯分以上の噴出物があるものです。

日本全国には、活断層が2000~60000程あるといわれている。岩で被われているため、表から見えていないのです

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原子力発電所の立地条件を活断層の上か近くかで論争・論議が争点となっていましたが、火山列島と言われる日本で安心安全な場所は無いのかも知れませんよね・・・・原発のような危険なものを造ること自体、無謀だと思います。

地名で窪の付く窪塚とか窪田、また落の付く落合とかは、居住性土地から疑問を感じてもよいのではと仰有る

東日本を襲った未曽有の大地震(マグニチュード8以上の地震)は、今後数十年から100年は続くと考えてよいと、因果関係とでもいうか⇒あとをひくらしいですよ

比較的、安心安全な場所は四国と関西だと、何故なら、活火山が無いからだそうで、でも有馬温泉や城崎温泉は?と疑問をもたれる方々も?それは熱だけ残っているからだというのが答えのようです

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天気予報は“方程式”があって明日どうなるか計算できる。でも、火山や地震にそうした“方程式”はないんです。地震や噴火を機械で観測するようになって、せいぜい10~20年。日本列島に人が住み着いて1万年。でも、噴火や地震は数千万年単位で起きている。そのごく一部を知って全部わかった気になることは、かなり無理なことなんです。

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