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≪情報や本舗≫≪たけしくん、ハイ!≫【はにかみタケシ】≪その男凶暴につき≫【チョイわるタケシ】・・・羽田でのバイト時代

Photo新宿時代・学生時代は【コチラ!】

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【北野たけし】 当時、北野は新宿のジャズ喫茶ビレッジヴァンガードでボーイのバイトをしていて 寝どころ(処)先と決め込み、一宿一飯どころか

数年!転がり込んでいた同居の誠くんが「ギリのバイト先が、どうやら金になるらしい,おまけに深夜の仕事で 週3日!最近金回りも好いらしい・・・」とでも言ったのか

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まずは、誠くンがバイトをするといって、客室係り(飛行機の客室の掃除)で働き始めた、続いて 数ヶ月してだったか?北野も働くといって、誠の紹介で搭載係り(貨物・手荷物の飛行機への積み込み)で働き始めたと

寝食を共にしていた 北野たけしが、私と誠君のアルバイト先(羽田空港のAGSという日航の下請け) に、「一緒にバイトしている中上!だ」といって紹介された記憶がある

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中上氏が受賞したのが昭和50年・・・その数年前に一度だけ接点があった 北野たけしが、私と誠君のアルバイト先(羽田空港のAGSという日航の下請け) に、「一緒にバイトしている中上!だ」といって紹介された記憶がある

誠くんに「たけし!元気でやっているのか?」と聞くと「あの中上とかと搭載途中の コンテナの上でふざけあっているのを何度か見た」・・・その相棒?が後の芥川賞 作家とは、夢にも思わぬことだったのだから

ここは、ウイッキペディアで分かったことだが「中上健次」はヴァンガードの常連客 だったらしく、「中上」がすでに羽田の搭載でバイトをしていたことから、聞き及んで 金になる仕事先とでも考えたのかも

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数年前とは、大阪万博の昭和45年のことでした、金回りは確かに良かったのも 当然、私は旅客係り(手荷物の仕分け&朝便のポーター)といって外国客のポーター チップ!チップ!でポケットが一時間であっという間に宝の山・・・

大卒の初任給が2万8千円の時代である、時にではあるが時給2万円~3万円とは驚きでしょう!おまけに通常の日当も計算され給料日に加算される


万博が終わると同時に私は辞め、誠くん・たけしくん・芥川小作家はバイトに精出して いたようです・・・

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親からの仕送りがそっくりと手付かずに、当時の平和銀行の口座に 残っていたのだから、万博景気、様!様!だったのですね

話を戻し、ここから本題「中上健次」の≪知られざる興味あるお話≫ 執筆活動はお金に貧すること多々、多しで、芥川賞を受賞のときもバイトしながら の「物書き活動」

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大変だったのでしょうね ココから30数年経って、「週刊文春」に掲載された記事を「文芸春秋」の文学賞の 特集を読んでの抜粋です・・・・・【お勧め】受賞作品は「文芸春秋」で読むことにして います

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昭和50年度下半期に《岬》で芥川賞を受賞した受賞会場になんと酩酊状態であら われたのだ!一緒に飲んでいた古山高麗雄(作家)と記者に肩を支えられながら 会見の中、突如として「そんなこと、知るかい!」と何故かぶち切れ、

前代未聞の 噺は続く 翌日に当時の担当だった高橋一清宅に押しかけ、芥川賞主催の日本文学振興会 に掛け合って、

贈呈式に渡される副賞の三十万円を今日、もらいたいと? いやはや、高橋氏は賞金を前借りを無心したのは、後にも先にも中上氏ただひとり であろうと 週刊文春2012・2・2より ________________

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≪情報や本舗≫≪スミスの本棚≫【森本智子】≪WBSワールド・ビジネス・サテライト≫【大江麻理子】≪情報や本舗≫

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大江麻理子をメーンキャスターに、2014年3月31日、リニューアルした報道番組「WBS」

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大江アナは「田勢康弘の週刊ニュース新書」で4年半アナウンサーとしてまたサブとして務めあげた、
テレビ東京の元アナウンサー八塩圭子は「大江を不採用にした局は、その不明を恥じるべき」と才能を高く評価している。
まさに、その通りである、私は「田勢康弘の・・・・」の番組当時からの大江の大ファンである、もちろん「ニュース23」から「WBS」にお引越しである

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さてさて、報道番組「ワールド・ビジネス・サテライト」で、著名人がリレー形式で自身の人生や仕事の転機になった一冊の本を紹介する「スミスの本棚」というコーナーに「市川海老蔵」さんが登場した
【「スミスの本棚」森本智子キャスターと語り合うロングインタビュー

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歌舞伎の名門、市川家で幼少のころから稽古!稽古!と海老蔵さんは稽古の記憶は「もう死にそうだった」というぐらい厳しかったと「それでも命ある限り乗り越えなくてはいけない」

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そんな厳しい歌舞伎界のなかで海老蔵さんが薦める一冊は、中村天風(1876~1968)の言葉を口述本にした「成功の実現」という本です

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天風翁は奔馬性結核を患ったがために世界を放浪する羽目になり、波乱万丈の生涯を送った人物なのです。思想家として哲学者として残した言葉は数多く、100万人を超える人々を啓蒙し、先人の道しるべとなり、その中には松下幸之助や稲盛和夫といった経済人も天風翁を師と仰いだのです

この本の中で、海老蔵さんと森本智子キャスターが共に最も心ひかれたのは、「心と体」のエピソード・・・・・天風翁は「心身統一法」と称する教義を集大成とした

世界を放浪して、治らぬ結核にあきらめを決め、どうせどうせ亡くなる命なら、せめて日本の地でと帰国の途についていいる途中で、

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ヨガの聖人に「お前が胸に抱えている病は、まだ死ぬ運命ではない、治るよきっと治る、付いてくるかい」という言葉に「イエス、サーテンリー!」と思わず言ってしまった天風翁は、ヒマラヤ山脈のふもとカンチェンジュンガという村で修業を積みます。
そこで悟ったのは、「人は『気』であり、心と体は道具に過ぎない」という考え方です。海老蔵さんは、この教えは歌舞伎に通じるといいます。

「歌舞伎は月に25日間の公演を5ヵ月、6ヵ月と続けたりする。そうすると体は本当に道具」
「心も、役を演じているときに、(自分から)離れることがある」

世阿弥の言葉にある「離見の見」。舞台に立つ自分を、もう一人の自分が客席から見るという境地。「心は道具、という考え方は、『離見』にとても近い」

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≪天風教義に心身統一法の一つに「内省検討」あり、この教義⇒須(すべか)らく我執を離れて行なうべしそうしないと往々独善に陥る ≫

歌舞伎だけでなく、映画、テレビドラマと幅広く活躍する海老蔵さん。今後もさまざまな壁を乗り越えていきたいといいます。

「壁を乗り越えるというのは、それを栄養にするということ。壁はあくまでプレゼント。良いことでも悪いことでもプレゼントなんです」

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「スミスの本棚」の水先案内人?森本智子アナの番組を終えての感想が書かれてありました、またスミスさんの名はいずこから?も解析⇒経済学の神様と言われるアダム・スミスさん【国富論】に由来するようだとも述べられています
【森本智子アナの感想文】

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彼が選んだ本。それは、これから私の「指南書」にしたいと思う貴重な一冊でした。【成功の実現】中村天風 著 ・・・・・【補足】著とありますが、天風翁の講演話の口述本です 
 
■ 『自分の心の置き方を変えるだけで、人生は変えられる』
 
この本の著者 中村天風さんは松下幸之助さんや稲盛和夫さん他、各界の大物が「師」と仰いで教えを乞うてきた、伝説の人物。
 
■ 『まずは人間をつくりなさい。 それから後が経営であり事業である』
というベースの考え方を元に、より成熟した人間となる為の 日常の心構えなどを具体的に指南します。
 
各々の成熟レベルに合わせた訓練・鍛錬が提示されていて、努力を重ね、それをクリアしていかねばならない・・わりと 実践的な本でもあるのです・・・・【補足:】天風翁は訓練とか鍛錬とか、言わず”修練”という言葉を使われた
中でも、海老蔵さんと私が 心を深く揺さぶられた部分があります。
 
それが、『心の管理の仕方』人間とは 気=霊魂 である心と体を道具として使うことで、常に心の態度を積極的にしておく
 

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訓練でそれが可能になれば、どんな状況においても負けることがないのです。( 本を読んで頂けると、もっと意味が深く理解できると思います )
まさに 目から鱗の教え・・ 海老蔵さんも同じ部分で強い刺激を受けていたようでした。しかも、彼はそれを歌舞伎という舞台で常に訓練することである意味、その境地に達しているように感じました。
 
■ 『人生の哲学書』

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価格は1万円を超える(スミス史上最高値)ずっしり分厚い本ですが、ページをめくる毎に、「これはすごい!」 と夢中になりました。
読み進めるうちに、自分の心が強くなっていくのがわかります。生き方の価値観が音を立てて変化していくのを感じた 一冊でした。
■『乗り越えられない壁はない。 身に起きる 良いことも悪いことも 全てプレゼント』 
 

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と語る海老蔵さん。その前向きな強い精神力、そして、たまに垣間見せる少年のような純真な心をもたれて語られていました

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